ハーブコーディアル

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2017年7月22日(土)

あっという間に梅雨明けですね。
梅雨の間も暑い日が多かったですが、これからはますます暑くなる日が増えそうです。
熱中症には充分注意をして元気に毎日を過ごしましょう。

さて、今回ご紹介するのはハーブコーディアルというドリンク。
ハーブというと少し独特の味が苦手、という人もいるかもしれませんが、バランスよく色んなハーブをたっぷり凝縮したこのコーディアルは変なクセがなくてとっても飲みやすい♪
そして見た目もカラフルで目にも楽しめますよね!

今の季節でしたら冷たいお水や炭酸水でわって飲むとスッキリとした味わいに。
またお腹を冷やしたくないという方にはお湯わりがおすすめ。
他にもお酒でわったり、ヨーグルトに混ぜたりと、色々な楽しみ方ができます。

私もこのコーディアルが好きなのでよく飲んでいます。
今日はエルダーファミリーの水わりにしてみました。
エルダーファミリーは甘めの味なのですが、甘ったるくはなく、すきっと飲めます。

夏のおすすめお手軽ドリンクとしていかがでしょうか。

梅雨

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2017年7月12日(水)

梅雨は湿度が高く温度差もあり、苦手な人が多い季節です。
体が重だるく、頭痛がしたり、食欲がおちて胃腸の調子が悪くなったり、膝が痛くなったりしませんか?
湿度が高く汗として発散しにくいうえに、暑さからついつい冷たいものをとりすぎたり、冷房で冷えすぎたりすることで、水分の代謝が悪くなっていることも一つの原因と考えられます。

冷たいものや脂っこいもののとりすぎは、胃腸の働きを低下させ、むくみにもつながるため、気を付けた方が良いです。冷たい麺類などあっさりしたものばかり食べがちになりますが、タンパク質はしっかり摂るよう心がけましょう。
しそ、ねぎ、しょうがなどの香味野菜は体を温めますし、食物繊維の多い雑穀類や海藻類、根菜類は水分の排泄を助けるので、おすすめ食材です。

又、ストレッチやウォーキングなどの軽い運動で適度に汗をかき、代謝をよくすることも大切です。

漢方薬は滞った余分な水分を取り除き、巡りを良くするのが比較的得意です。
この時期に体調が悪くなる方は、胃腸の機能が弱く、水分の代謝が悪いのかもしれません。
気になる方は、一度ご相談ください。

植物園にて

レモングラス 170617

2017年7月1日(土)

先日、大学の植物園へ行ってきました。

自宅から電車で1時間強、歩いて2時間の距離にあり、健康のために、行きは歩いて行きました。
暑い暑いとつぶやきながら、電車で行けばよかったと後悔しながら、何とか着きました。
クチナシの花が見ごろで、キレイに咲いていました。

ハーブティによく使われるレモングラスも腰の高さくらいまで、立派に育っていました。

ハスの花はまだ咲いておらず、つぼみが2つほどみられるだけでした。ハスは実を「蓮肉」または「蓮子」などと呼び、漢方処方に使われ、下痢や不眠などに用いる処方に入っていますが、実がなるのはまだまだ先です。

ぶらぶらと園内を回っていて、カルドンが気になりました。背が高く、人を寄せ付けないトゲだらけの姿。
調べてみると食べられるようで、アーティチョークに似た味だそうです。
私はアーティチョークを食べたことがないので、全く味が想像できませんが、食べられるものは食べてみることを、行動原理のひとつとして置いている私としては見逃せません。
食べ方、食べごろを詳しく調べて、もらいに行こうと思います。

あ、その前に、ハスの花が咲いた頃にまた行かないと。

アマチャの花

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2017年6月20日(火)

梅雨の晴れ間に、大学の薬用植物園に行って来ました。
木々の緑が深まり、たくさんの植物が花を咲かせ、実をつけていました。
その中でアマチャの花に目を引かれました。アジサイ科の植物で紫陽花によく似た可愛いお花です。
お釈迦さまの誕生日を祝う行事にも使われる「甘茶」として、ご存知の方が多いのではないでしょうか。

「甘茶」は字のごとく甘い茶のこと。
アマチャの葉はそのままでは苦く、葉を発酵、乾燥させるなどの手を加えることによって甘味が出ます。
その甘味成分は「フィロズルシン」でお砂糖の約400倍ともいわれており、甘味料としても使われています。
ちなみに「甘茶」のおいしい飲み方ですが、
「甘茶」の葉の量は水1リットルに対して2~3g程度と少なめにすることが大切です。たくさん入れすぎないようにご注意くださいね。

他にも多くの植物を観察して回りながら、植物からパワーをもらい、リフレッシュして来ました♪
そして植物からの恵みに改めて感謝する一日となりました。

友が島:菊花

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2017年6月12日(月)

先日、和歌山県にある「友が島」に行ってきました。
友が島とは、淡路島と紀伊半島の間にある地ノ島、神島、沖ノ島、虎島の総称です。
大阪から車で1時間半ほど走り、フェリーに乗って20分。あっという間についてしまいました。
久しぶりにフェリーに乗ると気持ちいいですよね☆

ここは、昔に第二次世界大戦まで要塞施設として使用され、大阪湾からの外国艦隊の進入を防ぐ目的で建てられたとのことですが、一度も大砲を打つことなく終戦を迎えたとのことです。
今では「天空の城ラピュタに似ている」とのことで観光スポットになっています。
島に着くと、トレッキングに来ている老若男女の方がおられ、また外国からの観光客もちらほらと見受けられました。
2コースあり、私は2時間ほどで回れる短いコースを選びました。それでも上りあり下りありで汗だくになるほど。。。
明日は筋肉痛になるでしょう。。。
最初に見えたのは第二砲台:ここは爆破されてしまい形は残っていません。

一番見どころがあったのが第三砲台:ここは地下が迷路のようになり明かりもなく真っ暗。携帯のライトがなければ前に進めません。

どことなく「天空の城ラピュタ」に似ていますよね。

友が島にはジャングルのような森もたくさんありましたが、なんといっても菊がたくさん咲いていました。

この菊は小粒で杭菊花といい、非常に目に良い作用を持っています。効能効果としては、目の炎症・充血を取り精神を落ち着かせてくれます。良く菊花茶としても飲まれていますよね。
ハレノヴァにもすっきりとした甘さの菊花茶があります。ぜひ興味のある方お問い合わせください。

アマリリス

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2017年6月3日(土)

こんにちは~。
6月に入りましたね。暑い日が続いたかと思えば、急に寒くなる日もあり、気温の差が激しいですね。こんなときは体調を崩しやすくなるので、注意してくださいね。

さて、写真の花はアマリリスです(2枚目はちょうど1週間前に撮ったつぼみの写真です)。
つぼみのときから薬局に飾っているのですが、赤がキレイな花が咲きました(^^)♪
さりげなく他の植物の支柱代わりにされて、共存していますね。

漢方でアマリリスを使うという話を聞いたことがなかったので、ハーブの世界ではどうなのだろう?と思い調べてみましたが、どうやら使わないようでした。
アマリリスは観賞用のお花のようです。
でもキレイなお花を見るといい気分になれますので、どんなお花にもリラックス効果があるというのも間違いではないかもしれませんね。

紫陽花をはじめとして、6月が見ごろのお花もたくさんあります。
時には色とりどりの花を見て、万病の元となるストレスを発散させてはいかがでしょうか?

ウメの実見つけました

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2017年5月26日(金)

最高気温が上がり、日中が過ごしやすい時期はもう過ぎてしまいましたが、朝晩はまだ涼しいです。
私は、朝の通勤前に、ぶらぶら散歩するのが好きですが、今はちょうどいい季節です。
私の住む市には天満宮があり、そこにある八条が池は、平成25年度都市景観大賞の空間部門で国土交通大臣賞に選ばれました。
が、おそらく、あまり知られていません。市民ですら、どれだけの人が知っているのかわかりません。

それはともかく、池の周りは歩いていて落ち着く場所で、散歩でよく立ち寄ります。
木陰の小道にあるウメの木に大きくなる途中の実がなっていました。
もう少ししたら、ウメの実がスーパーにも並ぶ時期になりますね。
去年は初めて梅酒をつくりました。
今年も梅酒をつくろうか、梅干しに挑戦してみようか迷います。

お手軽、美味しいお茶で一息♪

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2017年5月11日(木)

若葉が青空に映える季節になりました。

5月とはいえ、気温もぐんと上がって暑い日もありますね。
「体の中に熱がこもった感じやのぼせたような感じがある。」
また、「パソコンやスマホをよく使うので目が疲れる。」
なんて感じることありませんか?
そんなとき、お茶で一息ついてみませんか♪

今回ご紹介するお茶は、緑茶に菊花とクコの実を入れたお茶です。
緑茶はお茶の仲間では、どちらかいうと体を冷ます性質があります。
熱がこもった感じのときにおすすめです。
菊花も熱を冷ましたり、イライラや目が充血したりする時に、クコの実も目の疲れなどに良いといわれています。
漢方薬にも使われています。
ほどよい苦味とほんのり甘味のあるお茶です。クコの実は食べることもできます。

ちょっとした不調に気づき、自分の体をケアするのも漢方でいう養生にもなります。
自分のために、ゆっくりとお茶を入れて飲むのもとてもいいですね。

お手軽に美味しく、養生を始めてみませんか♪

☆春☆

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2017年5月1日(月)

あっという間に暖かくなり過ごしやすい季節となりました。
ゴールデンウィークにはお出かけを計画されている方も多いかと思います。

春の便りは花々のイキイキとした表情からも見受けられますね。
4月に京都北部にある社圃場を覗いてきました。
20種類ほどの薬草が植えられているのですが少しずつ花が開花しています。
今回ご紹介するのはケシ科の植物「延胡索(エンゴサク)」です。小さな赤紫色の4枚の花びらを咲かせます。

漢方では塊茎を使用し、鎮痛・鎮静作用や漢方的な考えでは、気・血の流れを促進させます。特に胃痛や婦人薬として使用されます。
春の季節、いろいろな花の観察に出かけるのもよいかもしれませんね。

お出かけに携帯 シトロネガード!

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2017年4月22日(土)

朝晩がまだ寒い日もありますが、日中は暖かくなり、過ごしやすい陽気になりましたね。
来週にはゴールデンウィークもありますので、ピクニックやキャンプなど、外で遊ぶ機会が増えるのではないでしょうか?

そんな時におすすめなのが、カリス成城さんから出ている「シトロネガード」。
シトロネやゼラニウムの香りで、虫を寄せ付けないスプレーです♪
人にはとても心地よいさわやか香りなのですが、虫はこの匂いが苦手なのだそう。
天然素材からできているので、お肌にも安心です。
よく動き回るお子さまには使い勝手のよいジェルタイプもありますよ~。

私も植物園に出かけるときなどに重宝していますO(≧▽≦)O
実際、虫が寄ってこないのか、蚊に刺されることが減りました~。

この春からのお出かけに携帯してみてはいかがでしょうか?

※ 動物を飼っている方は、その動物にとって精油が良くない場合もありますのでご注意くださいませ。

花粉症と漢方

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2017年3月25日(土)

みなさまこんにちは。
くしゃみ・鼻水・目のかゆみなどの花粉症の症状に悩まされていませんか?
花粉飛散量が、昨年の4倍もあるそうですね。最近は花粉症がなかった私もとうとう発症してしまいました。
この時よく飲まれるお薬は、抗ヒスタミン薬といって、眠くなりやすい成分が入ったものになります。
最近では、1日1回の服用で眠くなりにくいものも販売されておりますが、効果が切れるとまた花粉症があらわるのでずっとお薬は手放せません。
一方漢方では、花粉という外因的なものが原因とするのではなく、体内の内因的なものが原因で起こると考えます。たとえば、体内に過剰な水が存在することが原因で、少しの花粉や寒冷刺激などによって花粉症が発症します。まずは、水の代謝に関わっている肺・脾・腎を立て直すことで花粉症になりにくい体づくりをします。もちろん漢方薬なので眠くなりません。
私自身も、体調を調える漢方薬を服用してると、花粉症の症状が楽になりました。人によって体質が異なるため、気になる方はハレノヴァまでご相談ください。

ちなみに、こちらの写真は現在店頭でお出ししている花粉症対策のハーブティです↓

春になりましたね

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2017年3月4日(土)

朝晩は寒い日が続きますが、日中は暖かくなる日が増えましたね。
梅の花が見頃となり、早桜が咲いている地域もあるようでね、少しずつ春が到来してきたという感じですね。
店内のディスプレイも桜の花びらいっぱいの春仕様で、みなさまをお迎えしています。

さて、今回はそんな春の養生について。
漢方ではすべてのものを5つの要素に分けて、その特徴を捉えて養生に活かす方法があります。
例えば身体の働きも肝・心・脾・肺・腎の5つの要素に分けられ、それぞれがきちんと機能することで、身体を健康に保っています。
季節も同じように春、夏、長夏、秋、冬の5つに分けられます。
この5つに分けられたもの同士は関連性があり、「春」は「肝」との関連性が深い季節だといわれます。

漢方でいう「肝」は、西洋医学の肝臓の意味ではなく、他の機能をコントロールしたり、血液を貯蔵したりする働きを担っています。「肝」がきちんと働いていると、新陳代謝が正しく行われ、気分も落ち着きます。逆に「肝」の働きが悪くなると、原因不明の不調が出てきたり、イライラや気分の落ち込みが出やすくなったりしやすくなります。

「春」は「肝」に関連が深い季節なので、その季節の特性上、「肝」の不調が出やすくなります。同じように西洋医学でも春は自律神経が不安定になり、不調が出やすい季節と言われていますので、春には春の、季節に応じたケアが必要になってきます。

ストレスを溜めこまない、身体を動かす、旬の食材を取り入れた食事を心がけるなどは、春におすすめの養生法です。
もっといろいろ知りたい!という方はぜひハレノヴァまで相談に来て下さいね。
生活改善だけでは不安……という場合は、それぞれの体質に合った漢方薬もご提案していますよ。

百合根について

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2017年2月13日(月)

みんなさまこんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。

立派な『ゆりね』を見つけたので、ぱちっと1枚写真を撮ってみました。
独特の食感が癖になる感じで美味しいですよね〜♪ 我が家では、茶碗蒸しや卵とじにして食べる予定です。楽しみ楽しみ。

実は『ゆりね』ですが、中国最古の本草学専門書『神農本草経』に中品として収載されており、食用以外に古くから薬用としても使われます。

●ビャクゴウ(百合)は、ユリ科のオニユリやハカタユリなどのりん片葉を主に蒸して乾燥したものです。
漢方的には潤肺、止咳、安神などの効能があり、咳嗽(せき)や不安による動悸などに用いられます。
また、苦味の少ないオニユリなどのりん片葉は、ゆりね(百合根)として食用として用いられています。
参考:http://www.kigusuri.com/kampo/jiten/shouyaku/byakugou/

とても空気が乾燥するこの時期にもってこいの食材です。また、カリウム含有量が野菜の中ではトップクラスでキュウリよりも高いため、血圧が高めの方にもおすすめですね。

そろそろ旬も終わりに近づいてきているそうなので、まだこの冬食べられてない方はぜひどうぞ〜

プレゼントにオーガニックコスメはいかがですか?

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2017年1月28日(土)

こんにちは! 昨日までと比べ今日は少し暖かいですね。
ただインフルエンザや風邪が大変流行ってきています。
手洗いうがいをして、しっかり予防しましょう。

さてこの時期からバレンタインにちなんだ商品がたくさん出ていますね。
贈り物としてはチョコレートが定番ですが、最近では甘いものが苦手な方にチョコレートに限らないプレゼントも多いようです。
そんなプレゼントのひとつとして、オーガニックコスメ・PHYT’Sから出ている「メンズシリーズ」をおすすめいたします。

メンズシリーズはその他のシリーズと比べ、スパイシーな香りが特徴のライン。
すっきりした匂いなので、使うと気持ちもすっきりしてきます。
メンズシリーズでは、洗顔ジェル、クリーム、シェービングクリーム、シェービングローションを肌質に合わせ、全部で6アイテムご用意♪
乾燥対策のマストアイテムとしてもいかがでしょうか?

またこのメンズシリーズは女性の方でももちろん使っていただけますよ!
その他にも肌質ごとに様々なシリーズがございます。

ハレノヴァでは日本で販売しているオーガニックコスメ・PHYT’Sの全商品がお試しいただけますので、気になる方はぜひお越しくださいませ。
またお店では簡単なラッピング包装も承っております。お気軽にご相談下さいね。

ハレノヴァネットショップ

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2017年1月23日(月)

底冷えのする日が続きますね。こんな時期は、私の家ではよく、お鍋をして食事から体を温めるようにしています。ちなみに昨日はキムチ鍋でした。外から帰って冷え込んだ体が一気に手先まで温まり汗をだらだら流しながらおいしく頂きました。

さて、話が大きく変わりまして、ハレノヴァのネットショップがあるのをご存知でしょうか?ハーブ、スパイスや薬膳素材などを50g単位で販売しております。ジップロックのように自分で開け閉めできるチャックタイプの袋に入れてお送りしております。料理に使う、お茶にする、バスソルトや石鹸などをつくるなど少しずつ試されたい方にとてもおすすめです。また、逆に500g単位でもっと沢山欲しいという方がいらっしゃれば、ネットに載せていない商品でも、いくつか取り扱いがございますので、お気軽にハレノヴァまでお問い合わせくださいませ。
ネットショップをご利用いただくお客様のお支払いは、代金引換もしくはクレジットカード決済でお願いしております。カードでのお支払い希望の方は、ぜひネットショップをご利用くださいませ。

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