大阪北新地

2018年5月20日(日)

週末に北新地を散歩していると
『国産ビール発祥の地』
と書かれた石碑を発見しました。知ってましたか?

thumb_IMG_5361_1024

thumb_IMG_5362_1024

1872年に大阪でビールが醸造・販売されたのは『渋谷(しぶたに)ビール』とのことです。
実際、最初に国内ビールが醸造されたのは横浜で1869年、ローゼンフェルト氏によって醸造所を開設され、のちのキリンビールにつながったとのことです。
なので、北新地の『国産ビール発祥の地』とは日本人による醸造との意味のよう。。。
普段から歩くことを心がけていると、新たな発見が見つかりますね。

ビールの原料は、麦芽、ホップ、水、酵母が基本となります。
「麦芽」とは麦を水に浸して発芽させたもので、原料は大麦です。
漢方的には麦芽は、消化吸収を良くし,また肝の緊張を緩める生薬です。
これからの季節、ビールが美味しく感じられる季節ですが、「酒は百薬の長」と言いっても飲み過ぎは禁物です。
適量で楽しいお酒を楽しみましょう。

ホワイトデー

19031201

ホワイトデーが近づきました。

ホワイトデーがなぜホワイトなのかはちょっと調べきれませんでした
(ご存知の方また教えてください)
ただはじまりとしては、バレンタインデーでチョコレートの贈物を受けた男姓が
お返しの意味を込めて、キャンディーを贈る日として飴菓子業界が策定した日だとか。

第1回は1980年。
今年でホワイトデーは32歳なんですね。

ホワイトつながりで「白」の漢方薬の話題です。

その漢方薬の中身がこちら(画像)です。

まっ白い生薬の正体は「セッコウ」です。

この漢方薬は、白虎湯(びゃっことう)といいます。

中国史や、ゲームがお好きな方は白虎ときいて
ピンと名前の由来が浮かぶと思います。

そうです、四神です。

西の白虎、五色の「白」。

実際にこの漢方薬も画像の通り、真っ白のセッコウが多量に含まれいます。
このことから白虎湯と命名されたのかもしれません。
(*できあがりの煎じ液は真っ白にはなりません。)

西洋薬の名前の由来も調べてみると色々考えられて、名付けられているものも多くあります。
例えば、痛み止めのカロナールは「痛みがとれ軽(かる)くなる」いう薬の効果から命名されたそうです。

他にも、この時期におなじみ、アレルギー性鼻炎に対して使われる「ザイザル」(Xyzal)があります。
この由来はアレルギー疾患に対する最終兵器との意味を込めて「XYZ」の文字を入れたのだそうです。
それだけ、アレルギーをいかに抑えるかに悩まされていたのかと思ったネーミングです。

また最近、私はCMでよく耳にする「ドリエル♪」は「dream well(良い眠り)」に由来しているとのこと。

漢方にせよ西洋薬にせよ、名前の由来を調べるのは楽しいです。

白虎のみならず、もちろん青龍、玄武が名前の由来の漢方薬はあります。
ご紹介はまた次回にでも。

最後話がそれましたが、ホワイトデーには忘れないようにお返しをしようと思います。

春のストレスから夏の不調に

IMG_0802

2019.3.9

梅も見頃となり、啓蟄が過ぎて日中は過ごしやすい日が続いています。

気温が上がり、いろいろな生き物が動き出す春は、休んでいた草木も生長を始めます。
凝り固まったものが動き出すこの季節に、体の中の陽気が伸びやかになれないと、心や体に不調が出てきます。

ストレスのせいで、陽気の流れが悪くなると、疲れやすい、むくみ、喉の違和感、胸やお腹が張るなどのいろいろな不調が出てきます。
また別に、陽気が頭へ昇ってしまうと、頭痛、冷えのぼせ、不眠、イライラなどの不調が出てきます。

こういった症状に気づいたら、体を動かし、気の巡りをよくするのと同時に、漢方薬でさらに動きをよくしてあげることで、早めに対処してください。

春のストレスをその時に退治しないと、夏の不調につながります。

春に体の表面まで出てこないといけない陽気が内にこもったまま、夏を迎えてしまうので、体の表面が冷えてクーラーに負けやすくなります。
その一方で、汗が出にくく内側の熱が発散されないので暑さに倒れやすくもなります。

温暖化の影響で、年々暑さが厳しくなり、夏の外と室内との温度差は大きくなっています。
この温度差が体にかなりの負担をかけるので、夏に体調を崩さないために今から体を調えましょう。
春に気の巡りが悪いことが、夏に体を壊す要因のひとつになるため、漢方薬や運動で先手を打ってください。

肌にも花粉症対策を

19030101

もうすぐ春ですね♪

お肌のトラブルはありませんか?
春先になると、お肌が敏感になりやすい、粉がふいたようになる、痛いくらいに乾燥する、こんなお悩みの方も多いようです。

今回は、お肌本来の保護力をサポートし、乾燥したお肌や敏感になったお肌を落ち着かせる、オーガニック化粧品フィッツの「フィッシマ シリーズ」をご紹介します。
アトピーの方や花粉症でお肌が敏感になっている方にもおすすめですよ。

「フィッシマ シリーズ」はどの商品にも「アルガンオイル」が入っています。
アルガンオイルは保湿、保護力が高く、超乾燥肌、敏感肌の方に特におすすめです。また、ビタミンEを豊富に含むので、抗酸化作用などお肌にも嬉しい働きがあります。

シリーズにはボディ用とフェイス用の商品があります。

ボディ用
フィッシマクリームウォッシュ:クリームタイプのボディ洗浄料。潤いをあたえながら汚れを落とします。

フェイス用
「フィッシマセラム」:オイル美容液 
「フィッシママスク」:クレイマスク 
「フィッシマフェイシャルクリーム」:フェイスクリーム

フェイス用には、肌への浸透力も高く、保湿効果の高い「ヘンプオイル」も入って、アルガンオイルとダブルの効果でしっかりとお肌を保護しながら、乾燥し炎症などのトラブルを起こしやすいお肌に働きかけます。鎮静作用のあるラベンダーオイルも入っています。

100%天然由来成分のみでつくられています。

お肌に合うか心配な方もいらっしゃるかと思います。
ハレノヴァではテスターをご用意していますので、ぜひお気軽に試しになってくださいませ。

お待ちしております。

頭痛

頭痛が起こる原因は大きく2つあります。
環境によって体の外からの邪(じゃ)が入ってきて起こるものと、生活習慣や体質によって体の内側から起こるものです。

まず、体の外から邪が入って起こるものとして、
1、風邪(ふうじゃ)が冷気と一緒に入って痛むもの
2、風邪が熱と一緒に入って痛むもの
3、風邪が水と一緒に入って痛むもの
などがあります。

1の場合は、冷えると悪化する頭痛の他に、寒気がする、肩や背中がこわばる、体がだるいなどの症状があります。
このときには、風邪を散らし、かつ温める方剤を使います。

2の場合は、温まると悪化する頭痛の他に、軽い寒気、顔の赤みやほてり、目の充血、口が渇くなどの症状があります。
このときには、風邪を散らし、かつ冷ます方剤を使います。

3の場合は、雨や曇りの日に悪化する頭痛の他に、頭が重い、体が重い、胃腸が弱いなどの症状があります。
このときには、風邪を散らし、かつ体の余分な水を出す方剤を使います。

次に、体の内側から起こるものとして、
1、頭へ届く血(けつ)が足りずに栄養が届かなくて痛むもの
2、余分な水が頭に溜まって痛むもの
3、ストレスやイライラで気が頭に昇って痛むもの
などがあります。

1の場合は頭痛の他に、顔色が悪い、唇が荒れる、不眠、夢をよく見る、動悸、目が乾く、爪が割れやすい、皮膚がかさつく、髪がぱさつくなどの症状が出てきます。
このタイプの方は、血をつくるもとになる食べ物である、ほうれん草、にんじん、レバー、豚肉、くるみなどを普段の食事で食べるようにしてみてください。しかし血の材料を体に入れるだけでなく、きちんと体が血を作れるようにならなければ、血は増えません。血を作るには十分な睡眠をとることが重要です。特に夜は血を作る時間なので、そのときにしっかりと身体を休めることが効果的です。
漢方薬としては、血を補う方剤を選ぶほか、胃腸が弱くてちゃんと栄養を吸収できずに血を作れていない場合は、胃腸を強くする方剤を選びます。

2の場合は頭痛の他に、頭が重い、めまい、みぞおちのつかえ、吐き気、体が重い、などの症状が出てきます。
このタイプの方は、普段の食事として、きゅうり、冬瓜、かぶ、ねぎ、春菊、もやし、小豆、大豆、鶏肉、貝類りんご、さくらんぼ、スイカなどが適しています。
日常生活では、水のとりすぎに注意すること、汗をかくことを意識してください。水が体の中に溜まるのは、とりすぎが原因でることも多いです。水を飲みすぎるのは、高温多湿な日本、水を溜め込みやすい体質の方が多い日本人の生活に合っていません。喉がかわいた分だけ飲んで、無理に飲まないようにしましょう。また、飲むときは冷たい水分ではなく温かい水分をとるようにしてください。冷えた水は動きにくく、体に溜まりやすい性質があります。冷えた水を含む、生野菜、ほとんどの果物、冷えたビールはできるだけ控えてください。
漢方薬としては、体から水を追い出す方剤や、体が冷えている場合には水を動かすために温める方剤を選ぶこともあります。

3の場合は頭痛の他に、イライラする、怒りっぽい、のぼせる、顔がほてる、顔によく汗をかく、目が充血する、口が苦い、寝付きが悪いなどの症状が出てきます。
このタイプの方の普段の食事では、気を巡らせてくれる香りが良い食材を選んでください。紫蘇、大葉、たまねぎ、ミョウガ、ミント、柑橘類、春菊、セロリなどがあります。
ただし、精神的ストレスや悩み事なが原因ですので、それを取り除くか、考え方や取り組み方を変えることが非常に重要です。
漢方薬としては、気を巡らせる方剤や、頭の余分な熱を取る方剤を選びます。

めまい

めまいは、エネルギーである気や栄養である血(けつ)が不足したり、水が余分にあることで起こることが多いです。
1、気の不足によるもの
2、血の不足によるもの
3、老化によるもの
4、余分な水によるもの
などがあります。

1は、気をつくれなかったり、消費しすぎたりすることで、めまいが起こります。
めまいの他に、疲れやすい、体がだるい、息が切れる、汗がでやすい、食べ過ぎると下痢をするなどの症状が出てきます。
食事では、胃腸を元気にして、栄養を吸収できる体にするための食材をとりいれてください。穀類、いも類、豆類、脂肪の少ない肉類、かぼちゃ、キャベツ、イワシ、カツオ、サバなどです。
このタイプの方には、食べ物からしっかりと栄養を吸収できるようになる方剤を選びます。

2は、血をつくれなかったり、消費しすぎたりすることで、めまいが起こります。目の前が暗くなるめまいが多いです。
めまいの他に、顔色が白い、目が疲れやすい、肌がカサカサする、集中力が続かない、不眠、夢をよく見る、爪がもろい、髪がパサつく、こむら返りが起こりやすいなどの症状が出てきます。
食事では、血のもとになる食材をとってください。にんじん、ほうれん草、小松菜、豆類、豚肉、イカ、落花生、ぶどう、ライチなどが血のもとになります。
このタイプの方には、血を補う方剤や、血をつくりだせる胃腸にするための方剤を選びます。

3は、老化によって生命の源が少なくなり、脳が滋養されずに起こります。
めまいの他に、歯や骨がもろくなる、髪が細く潤いがない、耳鳴りがする、尿がもれる、出にくい、逆に出やすい、腰や足が痛いなどの症状が出てきます。
生薬以外で、生命の源を補ってくれる食材はほとんどないため、食べ過ぎに気を付けて胃腸を大事にすることが基本です。その上で、気が不足している方は穀類やいも類、潤いが足りない方はゴマやスッポン、冷えがあるかたはクルミや羊肉、などをおすすめします。
このタイプの方には、生命の源を補う方剤を選びます。

4は、水やそれが固まってできる「痰」が頭にあり、気血の正常な流れを遮ることでめまいが起こります。ぐるぐる回転するめまいであることが多いです。
めまいの他に、曇りや雨の日に調子が悪い、乗り物酔いしやすい、手足や体が重だるいなどの症状が出てきます。
普段の生活では、水分摂取量に気を付けてください。喉が渇いた分、体が欲する分だけ水を飲むように心がけて、
無駄な水を体に溜めないことがポイントです。
夏の暑い日は、汗として体の水が出ていくため、脱水にならないように多めに飲むことが必要ですが、
夏以外は、水が体に溜まりやすくなっているので、喉が渇いた分だけ飲んでください。
また、食事では、あずき、セロリ、冬瓜、そば、らっきょう、えんどう豆、白菜、きゅうりなど、
水はけをよくする食材をうまく取り入れてください。
このタイプの方には、水はけをよくする方剤や、突発的に痰が頭に昇るのを防ぐ方剤を使います。

小児必用養育草3

2019.2.16

2019年2月15日(金)

さて、久しぶりに小児必用養育草(しょうにひつようそだてぐさ)を見てみます。
上の挿絵は、右がお食い初め、左がお宮参りの図です。
今回も本文には関係ありませんが、雰囲気を味わうために貼り付けておきます。


さて、今回紹介するのは、巻二の「生子養育の説」の一部です。
前回までは、あまり信用できない部分を紹介しましたが、
今回は現代でも役に立つ部分を紹介します。
原文に続いて、私が適当に訳した文を記します。


〈原文〉
 『保嬰論』に、「子を養育に十種の法あり。第一には、背を暖にせよ。二つには、腹を暖にせよ。三つには、足を暖にせよ。四つには、頭を涼しくせよ。五つには、胸を涼しくせよ。六つには、小児の驚きおそるるかたちの類を見する事なかれ。七つには、いまだ見しらぬ人を見せしむる事なかれ。八つには、啼事さだまらずして、乳を飲しむる事なかれ。九つには、軽粉、朱砂の類の石薬を飲ましむる事なかれ。十には、浴する事たびたびすべからず」と見えたり。

〈訳文〉
 『保嬰論』に、「子供を育てるのには十個のするべき事がある。一つ目は、背中を温かくすること。二つ目は、腹を温かくすること。三つ目、は足を暖かくすること。四つ目は、頭を涼しくすること。五つ目は、胸を涼しくすること。六つ目は、子供が驚き怖がるような見た目のものを見せないこと。七つ目は、見知らぬ人に合わせないこと。八つ目は、泣き止まない内は乳を与えないこと。九つ目は、軽粉、朱砂などの鉱物由来の薬を飲ませないこと。十は、湯浴みを何度もしないこと。」

 背中を温めるのは重要で、背中には膀胱経という気血の通り道があり、風邪(フウジャ)が入ってくる場所があります。風邪に侵されるとかぜになってしまうので、そこをしっかりと守るために、背中を温めるように言っています。
 頭を涼しくするのは、子供は陽(温めたり動かしたりするエネルギー)が盛んなので、大人より暑がりです。オーバーヒートしないように頭を冷やすということでしょう。


〈原文〉
 巣元方の説に、「初生の小児は、皮膚いまだ堅からず、衣を厚く重ねて温むべからず。温れば汗出やすし。汗出れは皮膚弱く成て、風を引やすきなり。常に衣を薄くすべし。背を冷やす事なかれ。衣を薄くする事は、初秋よりならはしむべし。漸々に寒くなるによりて、初秋より薄く仕馴て、次第次第に厚くして、冬にいたれは俄に寒きにいたらずして、寒に馴てよく堪るなり」といえり。心得べき事なり。

〈訳文〉
 巣元方という医師の説に、「生まれたばかりの子は、皮膚がまだ固くなく、厚着して温めてはいけない。温めると汗が出やすい。汗が出れば皮膚が弱くなり、かぜをひきやすくなるものだ。常に薄着にするのがよい。ただし、背中を冷やしてはいけない。薄着にするのは、秋の初めから慣れさせるのがよい。徐々に寒くなるにつれて、秋の初めから薄くすると馴れて、だんだんと厚くして冬になると、すぐに寒いとは思わなくなり、よく堪えられるようになる。」とある。心するべきことである。

 上でも話したように、子供は陽が多く、陰がすくないと言われています。つまり、体温が高くて活発に動くということです。体温が高いのに、厚着をするとすぐに汗をかいてしまいます。汗がでると、気も同時に出てしまいます。気は体の防御機能にも関わっているため、汗が出ることで、からだ表面の防御が弱くなり、かぜをひきやすくなります。
 では、冬はどうすればいいかというと、秋口から薄着に馴れさせていけばいいとあります。これは、大人も同じことで、秋口から薄着に馴れていくと、冬の寒さに強くなります。
ただし、冷え性で冬はいつも困っている方などは無理をせず、寒い時期は体を温めて気を付けて過ごしてください。

 古くからの子育て法には、現代ではしてはいけないことや、しても効果がないことなども含まれていますが、大切なこともたくさんあります。まだ科学的に証明できていないこともありますが、頭から否定せず、一度考えてみることが重要だと思います。

男の人こそ肌ケアを!(もちろん女性も)

19020802

2019年2月8日(金)

スタッフとのある日の会話で、
男性は女性よりも、特に顔について、刺激をうけているね
という話題になりました。

なぜなら、
女性のシェービングは、服で隠せるところが多く、ある程度なまけ(?)ることができますが、
顔のひげは、なかなか隠せず、頻繁な手入れの回数となります。
つまり、肌への刺激は意外と多いのです。

ですので、今回はそんな男性にむけて
肌と「美人」の話題を。
ここでいう「美人」は「雰囲気や感じがいい人」というイメージです。
もちろん、女性も読んでくださいね。

肌の質を上げれば、「美人」さんにつながると考えます。
肌、特に顔の部位は、
体の中で、外に一番さらされているところであり
顔は人に会ったとき、初めに、印象が伝わるところです。

肌は、余計な外からの物質が、からだの中に入ってくるのを
防いでくれているところですが、
日々の外のほこり、洗顔などでいつも刺激にさらされています。

そのため、
肌の質が良くなりますと、外からの刺激に
ちょっとやそっとでは負けないようになります。
刺激や痒みで、イライラすることが少なくなると、余計なストレスも
たまりにくくなります。

また、鏡の前で、「荒れていない」顔をみることは
嬉しい気持ちになります。

イライラよりは、にっこり、嬉しい顔をしている人のほうが
「美人」さんです。
嬉しい気持ちは心を豊かにしてくれ、一日の頑張りにもつながります。

次に、
顔の印象と肌について。

肌の潤いやキメは、肌にあたる光の反射の具合にかかわり、
顔の印象に影響をあたえます。

そのため、肌が潤いキメが整うと、
毎日、顔をあわせたときの第一印象や、笑顔の雰囲気に違いがでてきます。

さわやかな顔であいさつを受けて、嫌な人はそうはいないでしょう。
ビジネスで、印象は大事です。
特に女性は、「なにか感じがいい」という「雰囲気」に敏感な気がします。
女性からの印象はよくなるかもしれません。もちろん男性からも。

このように、特に「顔」の肌を、お手入れすることは日々の小さな幸せになるので、
ぜひ労わってあげてください。
自分の小さな幸せは、雰囲気を通じて、周囲にもいい影響を与えます。

ここでPHYT’S menを使用すると、さらに+αいいことがあります。

それは、とても気持ちのよい香りがするところです。

「香り」は「くさい」と思われる方も多いと思いますが、
PHYT’Sの香りは、ふわっと香った後、自然に消えていきます。
変に鼻に残ることもありません。

PHYT’Sのいいところその1
この「香り」そのものによって、リラックスできるということ

PHYT’Sのいいところその2
香りをかぐという動作により
知らず知らず、「鼻」から「深く」呼吸ができること。

つまり、
自然と深呼吸につながり、気持ちや体の緊張をときほぐします。
緊張がほぐれると、余裕のある心で物事に取り組むことができます。

リフレッシュした心と体で、挨拶ができると
周りの人と、いい雰囲気、いい環境をつくりだせるきっかけになります。

植物の香りは、あまり興味をもつことはないかもしれませんが、
このような良い面がたくさんあります。

素敵な友人、彼氏さん、旦那さん、お父さんをより魅力的に!
といたわる方のプレゼントのひとつとしても、PHYT’S menはおすすめです。

今よりもっと、雰囲気さえも美人(魅せる男)に!とこっそり
心の中で、思っていらっしゃる貴方へ。
そのツールの1つとしてPHYT’S menが応援します。

最近花粉も飛び始めました。
顔全てをマスクで隠せるわけではありません。
男性も女性も、はやめはやめの対策として、肌の質を、よくしていくこと。

これで、今年の春の過ごし方も変わると思います。

肌をいたわることで「美人」さんになれますように。

牡蠣は何と読みますか?

19.2.3blog

2019年2月2日(土)

最近、街の中を歩いていると「牡蠣」というのぼりが目につきました。
「牡蠣」という字は、目にした瞬間、「かき」とお読みになると思います。

しかし、私はどういうわけか、
「ボレイ」という読み方が、頭に浮かんできました。

生薬にだいぶ触れているせいかなぁとしみじみ思った今日この頃です。

今回はそんな「牡蠣」について。

牡蠣(かき)の身は、海のミルクと呼ばれるように、ミネラルなどが豊富で、
栄養たっぷりの冬の味覚の一つです。
ピンと張り詰めた、寒さが染み渡るこの時期ならではの食べ物ですね。

この牡蠣を「ボレイ」と読みますと、牡蠣(かき)の殻のことを指し、
生薬の1種として扱われます。

なぜ、他の貝ではなく、
牡蠣(かき)の殻を薬として目を付けたのかは、不思議なところです。
(ただ、貝殻はよく、土壌に撒いたりして使用されるので、
そういったところからも発想に至ったのかもしれないません。)

漢方の考えでは、ボレイは
「重鎮安神(じゅうちんあんじん)薬」に分類されます。
安神とは「心が落ち着いている状態」と考えてください。

漢方薬のなかにおいても、驚きやすい、不安、不眠を訴える方に
使用されるものに含まれてます。
昔々に、貝殻に上記のような力を見出したことには感心します。

あくまで個人的な想像を膨らませてみますと、

貝殻には、重さがあります。
漢方薬を作る際は砕かれているものを扱いますが、量をあつめると、
その手にずっしりとした重さを感じます。

このずっしりとした感覚が、「鎮める」につながり、
さらに、気持ちを平静な自分自身へ「落ち着かせる、冷静にさせる」ことになったのでしょうか。

よく眠たくなると、うつらうつらすると思います。
このとき、まぶたは下がりかけています。
まぶたが「重く」なるともいわれる状態です。

つまり、ずっしりとしたもので、まぶたを重くする→眠たくする

という発想かもしれないなぁとふと思いました。

その他では、胃酸過多に用いられる薬に含まれてもいます。
こちらの用いられ方はおそらく、殻の主成分が炭酸カルシウムであり、
それが胃酸を中和する働きをもつためだと考えられます。

普段は私たちの口の中には入らない、牡蠣の殻ですが、
食卓の話題の一つにもなる(?)ので
この殻が漢方薬として利用されているものなのだと思いつつ、
旬の牡蠣(かき)を召し上がってみてください。

召し上がる際は、くれぐれも、お腹をこわさないように気を付けてくださいね。

まだまだ寒い季節です。
風邪には油断なさらず、防寒などしっかり対策して
お過ごしください。

バレンタインプレゼントにもどうぞ♪

19012402

2019年1月24日(木)

唇の乾燥は気になりませんか?
外では冷たい空気にさらされ、暖房のきいた部屋の中は乾燥、なかなか唇も大変なのです。

今回は乾燥する唇にオススメの商品「フィッツ フィッシマ リップスティック」のご紹介です。
アルガンオイル配合、ビタミンEを豊富に含み、乾燥からしっかりと守り、荒れやすい唇を保護しやわらかな唇に導いてくれます。

女性の方ならスキンケアの延長で、メイク前にも塗っておくと口紅を塗るころには潤う唇になっています。
口紅はよれず、潤うのにべたつかず、下地としてもお使いいただけます。
また意外と男性の方も、唇の乾燥に悩んでいると聞きます。
ついついなめてしまい、乾燥がひどくなる方もいらっしゃいます。
100%天然由来成分のみでつくられたリップスティックで、乾燥が気になるときにいつでもお使いいただけます。
ココナッツオイルのほのかな香りで男性の方にもオススメです。

バレンタインのプレゼントにチョコと一緒にいかかでしょうか?

フィッツ商品をはじめ、漢方商品なども健康を気遣う方へのプレゼントとしてもオススメです。
またお好きな商品をラッピングさせていただきます。

お気軽にお声かけください。

春の七草と七草粥

19010501

2019年1月5日(土)

セリナズナ ゴギョウハコベラ ホトケノザ スズナスズシロ これぞ七草

江戸時代の書物ある、春の七草を和歌にしたものです。七草を空で言えない方は、これ以降の文はどうでもいいので、これだけ覚えて帰ってください。

さて、元旦から数えて七日目を「七日正月」といい、朝に七草粥を食べるのが慣わしとなっています。本来は、いわゆる旧暦を元にするので、1月下旬から2月上旬あたりに食べます。

ナズナはぺんぺん草、ゴギョウはハハコグサとも呼ばれます。また、スズナはカブ、スズシロはダイコンのことです。
勘違いしやすいのがホトケノザで、現在の標準和名のホトケノザではなく、タビラコという植物です。
食べたことがありませんが、あのホトケノザは、毒はないけど味もなく、おいしくないらしいです。

七日、七草と、なぜ七が並んでいるのかというと、中国や日本で、七は「吉数」とされるからです。
七福神や七賢など、いろんなものごとに使われます。パチンコの7もこれが由来なのかと思いましたが、ラスベガスのスロットを元にしたみたいで、どうやら違うようです。

冒頭に挙げた七つの植物だけが七草と決められ古くから七草粥として食べられているわけではなく、江戸時代にもまだ統一されていませんでした。
一年で最も寒さの厳しい時期なので、手に入る若菜が少なく、地域によっても差があったようです。

七草粥の効能については、冬には汗をかかないため、体内にナトリウムがたまり、それに伴って水も溜まる。
その結果、血圧上昇やむくみなどが起こる。
若菜はカリウムが豊富であり、カリウムはナトリウムが尿として出ていくのを助けるので、冬に溜まった余分な水を体から追い出す。といった考えがあります。
七草を個別にみると、尿の量を増やす、痰を除く、胃腸の調子を調える、消化を助けるなどの作用があり、春に向けて、体の中の余分なものを取り除き、胃腸を整える狙いがあるのだろうと思います。

仕事が忙しい方や、ひとり暮らしの方は、行事食を食べることが少なくなってしまうと思いますが、これを読んだことをきっかけに、少し興味をもってもらえれば嬉しいです。

年末年始休業・臨時休業・営業時間変更(臨時)のお知らせ

18121901

2018年12月19日(水)

漢方薬局ハレノヴァの年末年始休業日、臨時休業および12月28日(金)の営業時間変更をお知らせいたします。

年末年始休業期間:
平成30年12月29日(土) ~ 平成31年1月3日(木)

臨時休業日:平成31年1月12日(土)

営業時間変更日(臨時):平成30年12月28日(金)  10:00 ~ 13:00

年末年始休業期間および臨時休業日中、メールでのお問い合わせは受け付けておりますが、お返事は1月4日(金)以降となりますので、予めご了承くださいませ。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。

あなたも胃腸、肝臓のヒーローに。

18121201

2018年12月12日(水)

とうとう師走にはいりました。
ご存知のように、お師匠さんも走り回るくらいの忙しい時期です。
年末、さらに年始に向けて、
仕事も、生活も一気にかけぬける一か月です。

頭も体も忙しくなりますが、
もっと忙しくなるのが、内臓…胃腸、肝臓です。

これからみなさま、(おそらく)ごちそうシーズン到来ですよね
忘年会、クリスマスケーキ、おせち料理・・・。

普段以上のごはんを食べる機会に多々直面します。

そうなりますと、からだにはいる
水の量、アルコール量、脂の量 が大変多くなります。

つまり
胃腸、肝臓は普段よりオーバーワークにさらされます。

胃腸、肝臓は
「ブラックな1か月が始まった、ブラック12月、1月…」と
きっと嘆いているでしょう。

そして、そんな胃腸、肝臓を持つご自身も、

体にアルコールと水が多く入った飲み会のあと、
→翌朝のいやな「のぼせ」や、体、顔の「むくみ感」がなくなっていれば…。

お腹パンパン、幸せになるまでごはんを食べた翌朝、
→お腹がもたれている…でもおいしくごはんをまた食べたいのに(食べれない)…。

なんて感じませんか?

このとき、
胃腸、肝臓はフル稼働した結果、疲れています、
疲労困憊しています。

そんな、胃腸、肝臓を救うことができるのは、あなた自身です。

たすけてあげてください。

早ければ早いほど、からだに余分な水や油分をためにくくなり、
おいしいごちそうが、きちんと体の栄養分として吸収されます。
吸収されないと、
余分な脂肪やむくみとして体にたまってしまいます。

「助けたい」あなたに、漢方薬があります。

まず、
次の日の目覚めをスッキリしたい方には
●二日酔い対策セット
→熱っぽさ、熱やむくみからくる、だるさを抑えてくれます。

つぎに、
普段の消化剤では物足りない方には特に、おすすめなのが、
●胃もたれさせない「漢方薬」
→消化を助ける生薬のみ、胃腸の機能を調え、下痢、
お腹の張りにも効く生薬で構成されています。

そして、助けるだけではなく、

肝臓自身がもともとそのオーバーワークを
やりすごせる「チカラ」があれば、
ちょっとやそっとで、肝臓がへこたれることはありません。

そんな肝臓自身の「チカラ」をたかめてくれる、
●田三七
→血液の流れが滞らないようにしてくれるので、
肝臓も活き活きと働くことができます。

今から飲み始めると年末年始はきっと怖くはないでしょう。

それでも、めちゃくちゃ飲みすぎた、食べ過ぎた、
けれど、次の日に大事な予定があって
フラフラ!ではおれない方!には

動物生薬、牛の胆石である
●牛黄(ごおう)があります。

→胆石は胆汁のかたまりですので、
あぶらの消化をたすけることはもちろん、
牛黄そのものが、つまりをなくし、気分を爽快にします。

さらに、熱を静めてくれる作用は「ピカイチ!」です。

これで、次の日も怖くありません。

おいしい食事を、きちんと栄養に変えて、
胃腸も、肝臓も、そして自分自身も、「元気」に
師走をかけぬけていきましょう。

そうそう、
お酒のおつまみには枝豆を、揚げ物にはキャベツを、
お供にすることもお忘れなく。

クリスマスギフトご用意しています☆

18120501

2018年12月5日(水)

昨日今日とあまり冬らしくない温かい日が続きますが、街はクリスマスを迎える雰囲気になりつつありますね。
ハレノヴァも例年通りクリスマスツリーを飾っています。

そんなツリーのすぐ側に、今年は来店者限定クリスマスギフトをご用意しました!
ハレノヴァエコバックの付いた、オーガニック化粧品フィッツのおすすめセットです♪
友人・家族・恋人へのプレゼントに、またご自分へのプレゼントとしていかがでしょうか?
詳しくは店舗にておたずねくださいませ。

私は柿を食べない方がいい?

kaki20181126

2018年11月30日(金)

柿がおいしい時期になりました。
柿を送ったり送られたり、お金のように柿が動きます。
贈り物は心を贈るものなので、感謝しなからいただくのですが、
ひとつ注意しないといけないことがあります。

それは、柿は体を強く冷やしてしまうので、冷え性の人はそのまま食べるのは控えた方がいいということです。
逆に言えば、顔が赤く火照って血圧の高い方には、とてもいい果物です。
また、咽をよく潤す効能があるので、体の潤い、特に喉の潤いが足りずに咳がでる方にもいい果物と言えます。

寒くなりだす時期に、柿がおいしくなるのに、冷え性だと食べるななんて、酷ですよね。
冷え性の方は、そのまま食べるのではなく、焼き柿にしたり、ジャムやコンポートにしてから温めて食べたりしてください。

私は以前に、栽培ではない山の柿を、体が冷えているときに食べて、お腹が痛くなったことがあります。
3日ほど空けて同じ柿を食べ、2度目もお腹が痛くなりました。
その時、柿は気を付けないといけないと心に思いました。

柿の葉茶や柿渋など、民間薬としても柿はよく用いられ、上手くとれば健康を維持するのに大きく役立ちます。

冷え性の方も、そうでない方も、柿の特徴を知って、上手に食べてみてください。

民間薬、一部の生薬の効能まとめ(あ行)

病気の前段階、「未病」のときに民間薬を上手に使うことで、病気にならずに過ごすことができます。
病気の時、具合が悪い時は、病院や診療所へ行き、診察を受けてください。
その上で、病院や診療所でもらった西洋薬の効果がいまひとつのときに、主治医の先生の了解を得て、補助として民間薬をうまく取り入れてみるのもいいと思います。

また、この中には、民間薬ではなく生薬(漢方薬の素材)として使われるものもあります。
民間薬は厳密な決まりがない一方、生薬は成分含量が決まっているなどの違いがありますが、ここでは植物由来の薬として、併せて記載します。



赤芽柏(アカメガシワ)

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胆石症などが気になる方に。
痔や腫れ物には服用するほか、煎じ液で洗ったりもします。
あせもの治療に入浴剤として用いることもあります。
若芽が赤いことから、赤芽柏と呼ばれ、昔は「切らずに治す腫れ物の薬」として使われていました。

アガリクス茸

高い抗がん作用で知られています。
日本では古くはヒメマツタケという名前で世の中に出ていました。

アケビの実

胸や脇の痛み、胃痛、下腹部痛、月経痛、腰痛などに用います。いずれも、張ったような痛みに適応します。
他にも、膀胱炎や尿道炎に使われます。
つるの部分を生薬、木通(モクツウ)として、利尿や消炎として使います。
〔別名:八月札〕

アザミ根

止血の効能があるため、出血、吐血、鼻血、痔出血などに使うほか、健胃薬としても用いられます。
また、高血圧にも効果があります。

アシタバ(明日葉)

高血圧や便秘などに用いられます。
乳牛の牧草にすると乳の出がよくなるといわれ、催乳・強精作用も考えられています。
アシタバという名前は、成長が早く、葉を摘んでも“明日”にはまた“葉”が伸びだすことに由来します。

甘茶

糖尿病、胃腸病、むくみなどに煎じて飲みます。
砂糖の代わりに用いる甘味料としても使うため、甘みが強いお茶です。

アマチャヅル

鎮静作用があるため、ストレスによる様々な症状に使われます。
胃痛、潰瘍、下痢、便秘、気管支炎、血圧が高め、血圧が低めの方などにおすすめ。
甘くて飲みやすく、ご家族でお飲みになれます。
葉を噛むと甘みがあるので、この名前がついていますが、甘茶とは関係ありません。
〔別名:七葉胆〕

アロエ

少量を服用して消化不良や胃炎、口内炎などに、多量を便秘薬として用います。
日本では観賞用の多肉植物として栽培されています。アフリカ大陸やマダガスカルが原産のため、霜や凍結に弱い植物です。
〔別名:蘆薈〕

郁李仁(いくりにん)

利尿の効果があり、むくみに使われます。
また、軽い下剤としての作用もあります。

イチョウの葉

物忘れが気になる方に。
そのほか、コレステロール値の低下や、狭心症にも有効だとされています。
イチョウ葉エキスはヨーロッパやアジアの一部では医薬品として扱われています。
認知症などに有効であるとの報告が海外であったため、日本でも注目されるようになりました。

ウコン

肝臓の機能が気になる方、胆結石が気になる方に。
血の巡りをよくするので、生理不順や生理痛のある女性にもオススメです。
「ターメリック」の名前でスパイスとしてよく使われます。

ウラジロガシ(裏白樫)

尿路結石、腎結石、胆結石などに昔から使われています。
連銭草と一緒に飲むのがよりオススメです。

ウワウルシ

利尿薬として、膀胱炎、尿道炎、腎炎や、尿路結石などに使います。
また、煎じた液を陰部の消毒薬としても用います。
〔別名:クマコケモモ(熊苔桃)〕

エゾウコギ

強壮、強精、鎮痛、疲労回復、体質強化などに使われ、主に下半身に作用します。
リウマチ、足腰の疲労、陰痿、遺尿、小児の発育不良、腹痛などに用います。
薬用酒の材料としてもオススメです。
免疫力アップにも。
〔別名:五加皮、刺五加〕

黄精

強壮薬として、病後の衰弱や、慢性病、リウマチ、痛風などで体が弱っている人に用います。
〔別名:ナルコユリ〕

黄柏

健胃、消炎のはたらきがあるので、下痢や胃炎、食あたりに使います。
口内炎や水虫、痔や打撲には煎じた液をつけると効果があります。
健胃薬として、古くから使われ、いろいろな伝統薬に配合されています。
〔別名:キハダ〕

黄連

止血、消炎の効能があるので、吐血、鼻血、痔出血、口内炎、胃炎などに煎じ液を飲みます。
また、体の熱を取る作用があるので、興奮、不眠、のぼせなどにも使われます。

オオバコ種皮

食後血糖値の低下、コレステロールの低下や、便通を調える作用があります。
水溶性、不溶性の食物繊維が豊富に含まれます。
お腹の中で膨れるので、ダイエットサポートにも効果的です。

オトギリ草

生理不順、扁桃炎、腫れ物、咳などに。
外用薬として生の葉や茎の汁を切り傷や腫れ物に塗ったり、煎じ液を打ち身や捻挫に湿布したりします。
〔別名:小連翹(しょうれんぎょう)〕