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	<title>halenova blog &#187; 季節の話題</title>
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	<description>漢方やハーブを取り入れた上質な暮らしと健康をご提案する新しい形の漢方相談薬局・漢方薬局ハレノヴァから、最新情報をお届けいたします</description>
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		<title>秋は潤いがキーワードです。</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 07:50:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節の話題]]></category>

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		<description><![CDATA[2019年10月25日（金） 今年の夏も暑さに驚きました。 最近は日に日に朝夕の寒さが増しています。 敏感な方 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2019年10月25日（金）</p>
<p>今年の夏も暑さに驚きました。<br />
最近は日に日に朝夕の寒さが増しています。<br />
敏感な方はお気づきと思いますが、カサカサに悩まされる季節となりました。<br />
涼しい風は気持ちのよいものですが、乾燥もその風と共にやってきています。<br />
この時期の乾燥は肌や喉だけでなく、目にも影響します。</br></br></p>
<p>そこで、今月のお茶も乾燥対策をテーマとして、<br />
毎日はたらき、疲れやすい目を労わる<br />
菊の花やクコの実のほか、体を潤す素材を中心としました。<br />
スッキリした味のお茶に仕上がっています。</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/10/IMG_0485.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/10/IMG_0485-223x300.jpg" alt="IMG_0485" width="223" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2936" /></a></p>
<p><span id="more-2886"></span></p>
<p>お近くに寄られた際はぜひ、お飲みになってください。<br />
薬局の内装も秋の潤いをテーマに、装いを新たにしております。</br></br></p>
<p>秋の乾燥から身体の潤いを保つには、十分な睡眠が大事です。<br />
今日からぜひ寝る時間を10分でも30分でも早めて、体をしっかり休めてあげてください。</br></br></p>
<p>お茶は、ご自宅でも楽しんでいただけるよう、販売もしており、<br />
電話や、メールでもご注文承りますのでぜひお問い合わせください。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>夏の音</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=2800</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Aug 2019 07:19:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節の話題]]></category>
		<category><![CDATA[漢方生薬ミニ事典]]></category>

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		<description><![CDATA[シャカシャカシャカ… ミーンミーン… ジャカジャカジャカ… ツクツクボウシツクツク… セミが鳴き始めました。  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>シャカシャカシャカ…<br />
ミーンミーン…<br />
ジャカジャカジャカ…<br />
ツクツクボウシツクツク…</p>
<p>セミが鳴き始めました。<br />
皆さんの周りではセミの鳴き声どのようなものなのでしょうか？<br />
こちらではきっとクマゼミだろうなぁというジャカジャカした声が<br />
朝からひっきりなしに聞こえてきます。</p>
<p>この時期特有の季節の音を奏でる（？）セミたち。<br />
実は生薬にも蝉が使われています。<br />
これです↓（画像）<br />
<br /><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/07/190730blog.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/07/190730blog-300x264.jpg" alt="190730blog" width="300" height="264" class="alignnone size-medium wp-image-2805" /></a></br><br />
蝉退（センタイ）という名前で扱われています。</p>
<p><span id="more-2800"></span></p>
<p>蝉本体ではなく、抜け殻です。<br />
あの木によくちょこんと張り付いているもの。<br />
子供たちが大喜び（？）で集めてくるもの。</p>
<p>あのセミの抜け殻です。<br />
セミの抜け殻が薬として使われていることに初めは私も驚きました。</p>
<p>扱うとふわふわと軽い素材です。<br />
不思議なことに皮膚の痒みをとるはたらきをもちます。</p>
<p>蝉退（センタイ）が含まれた漢方薬をお飲みの方が当店にもいらっしゃって、お薬で痒みが取れています。<br />
私たちがお渡ししたお薬が、患者さんのよりよい生活の手助けになっていて嬉しく思います。</p>
<p>頑張って今鳴いているセミたち。<br />
今年の夏も上手くパートナーを<br />
みつけれるといいですね…。</p>
<p>（※漢方薬で使用されるセンタイはきちんと検査をクリアしたものを使用しています。<br />
煎じ薬で扱う分には安全性に問題はありません。）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>梅雨も楽しく。</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=2721</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Jun 2019 09:38:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[健康・養生徒然話]]></category>
		<category><![CDATA[季節の話題]]></category>

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		<description><![CDATA[2019年6月28日（金） 関西はやっと梅雨に入りました。 じめじめ、重だるいという体の反応がでてきやすい時期 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2019年6月28日（金）</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/06/19062801.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/06/19062801-224x300.jpg" alt="19062801" width="224" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2732" /></a></p>
<p>関西はやっと梅雨に入りました。<br />
じめじめ、重だるいという体の反応がでてきやすい時期です。<br />
このような症状を感じやすい方は、からだに余計な水がたまりやすい方が多く見受けられます。</p>
<p>むくみがあったり、お腹がちゃぽちゃぽ鳴るなぁ、天気が悪いと調子が崩れるなぁという方は<br />
余分な水が溜まっている状態です。</p>
<p>一口にむくみといってもそこには様々な原因があります。</p>
<p>ここでまず、その原因を説明する前に<br />
少し簡単に、からだの水巡りの話をします。</p>
<p><span id="more-2721"></span></p>
<p>口から体の中に取り入れた水は<br />
１吸収（消化管）→２分布（体液）→３排泄（尿や汗）や再吸収<br />
という流れをたどり、体の中を巡っています。</p>
<p>この内のどこかの働きが上手く進まない状態、例えば、<br />
吸収が上手にできない<br />
運動不足などで体を動かせていないため、水も巡らない<br />
尿や汗として体外に水をだすはたらきが上手く行われていないなど、<br />
このような状態が続くと、余分な水は体に溜まりむくみなどがでてきます</p>
<p>その結果、天気の悪い日に頭が痛い、体が重だるいという不調につながっていきます。</p>
<p>取り入れた水分を自分に必要な水としてきちんと利用するために<br />
胃腸の働きを高めることや、からだの水の流れをスムーズにしていくことが必要となります。</p>
<p>すぐにお薬でなくとも日常生活でも改善はできます。</p>
<p>食事の量を減らして胃腸の負担を減らす、<br />
エレベーターをやめて、階段を使って体を動かしてみる<br />
少しマッサージをして寝るなどを取り入れる<br />
ということを日々ちょこちょこ意識してみてください。<br />
どれか１つでかまいません、続けられることが大事になってきます。<br />
続けていくことでじんわりと体の調子は上向きます。<br />
これでうまくいくのがベストです。（お金がかかりません）</p>
<p>また、むくみやすい方は水分補給の際、水よりも<br />
水のめぐりを促す民間のお茶を飲むこともおすすめです。<br />
十薬（どくだみ）、スギナ、はとむぎ、とうもろこしのひげが余分な水をだしてくれます。<br />
（写真は薬局でお出ししている季節のお茶です）</p>
<p>お茶や日々の生活ではイマイチ上向かないし、天気の悪い日ほんまにしんどいなという方には、<br />
しっかり実感できる粉末の漢方薬<br />
（☆おすすめポイント→生薬の粉末100％でできています！）があります。</p>
<p>血液がドロドロになるから、水分はちゃんと摂らないといけないので心がけて飲んでいます。<br />
ときちんと意識されている方も多くいらっしゃいます。<br />
さらに、その水分をしっかり巡らす体づくりを+αで日常に取り入れられると<br />
より健康が維持できるので、ぜひ無理のない範囲で、しっかり体を動かしてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お茶でも紫外線対策！</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=2659</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=2659#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 May 2019 06:46:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節の話題]]></category>

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		<description><![CDATA[2019年5月31日（金） 日中の日差しがだいぶきつくなり, 30度近く気温が上がる日々が急に増えてきました。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2019年5月31日（金）</p>
<p>日中の日差しがだいぶきつくなり,<br />
30度近く気温が上がる日々が急に増えてきました。<br />
本格的な夏はまだまだ先なのですが。</br></p>
<p>体や心にとって気持ちいいお日様の光を適度に浴びておくことは大切です。<br />
お日様のやさしい光で、気分はUPし、また骨をつくるのにも必要ですので、日の光はなくてはなりません。<br />
しかし、きつい紫外線はシミや日焼けなどの肌のダメージにつながってしまいます。</br></p>
<p>ですので、ハレノヴァでも、紫外線対策をはじめています。<br />
今回、ビタミンCたっぷり含まれる素材を使ったブレンドティーをご用意して、ご来店された方にお出ししています。<br />
爽やかな味わいのお茶となりました。来月の梅雨前まで販売もしております。</br></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/blog-写真1.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/blog-写真1-187x300.jpg" alt="blog 写真1" width="187" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2662" /></a></br></p>
<p><span id="more-2659"></span></p>
<p>日常で紫外線はどうしても浴びてしまうものです。しかし、体がきちんと新陳代謝できていると、<br />
少ないダメージで済み、回復も早くなります。<br />
ビタミンCはご存知の通りシミやソバカスのもととなる物質の働きをおさえてくれたり、<br />
元気な新しい肌を生み出すのに必要な成分です。<br />
この時期に意識的にビタミンCを取ることで、肌トラブルを未然に防ぐことを助けてくれます。<br />
他にも肌に優しい商品をとりそろえておりますので、近くに来られた際は気軽にお店をのぞいてください。</p>
<p>少しでも、肌のダメージ軽減のお手伝いになればと思っています。</br></br></p>
<p>気持ちのいい日を紫外線のために内にこもるのは、もったいないことです。<br />
対策を万全にして、気分良く外へお出かけしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お肌には、優しいタッチでお手入れを♪</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=2608</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=2608#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 May 2019 08:16:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーガニックコスメ]]></category>
		<category><![CDATA[季節の話題]]></category>

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		<description><![CDATA[2019年5月22日（水） 5月、新緑がまぶしい季節になりました。 また日差しが強くなり、紫外線も気になる季節 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2019年5月22日（水）</p>
<p>5月、新緑がまぶしい季節になりました。<br />
また日差しが強くなり、紫外線も気になる季節ですね。<br />
シミ、シワなどのお肌へのダメージの原因と言われる紫外線には、ずいぶん気をつけるようになってきたかもしれません。<br />
でも、お肌へのダメージの原因は他にもあるのです。</p>
<p>たとえば、クレンジングや洗顔の時にゴシゴシと強くこすり洗いをしていませんか？<br />
化粧水やクリームなどを塗るときに、強く塗り込んでいませんか？<br />
この刺激が、シミ　シワ、、たるみなどのお肌へのダメージの原因にもなりかねないのです。<br />
これを毎日続けてしまうと、ダメージが積み重なって、お肌はどうなるでしょうか？<br />
今日からは、お肌には、優しい、やわらかなタッチで行いましょう。<br />
これからのお肌に大きな差がでてくるかと思います。</p>
<p>まず、洗い方を見直してみませんか？<br />
きっとお肌が変わってくるのを実感していただけるかと思います。</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/19052201.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/05/19052201-300x225.jpg" alt="19052201" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2613" /></a></p>
<p><span id="more-2608"></span></p>
<p>ご紹介するのは、フィッツの「レイドロネトワヤン」です。<br />
ミルクタイプのクレンジングで、お肌への潤いを保ちながら、メイクや汚れを優しく落とします。ダブル洗顔不要なのでさらにお肌への負担も減ります。<br />
使用するときは500円玉くらいたっぷりのクレンジングミルクをお使いください。<br />
そうすることで、クレンジングミルクがクッションとなり、お肌への摩擦が少なく、またしっかりなじませることができます。<br />
その後、水、またはぬるま湯を２～3滴ずつ足し、ゆるめてなじませてください。そして、優しく水やぬるま湯で流してください。<br />
ここでもゴシゴシはだめです。優しいタッチでお肌に触れてくださいね。<br />
洗顔後は、化粧水、美容液、クリームなどでお手入れください。<br />
もちろん、たたきこまず、擦り込まず、優しいタッチで大丈夫、十分にお肌へ浸透していきます。<br />
日焼け止めやメイクの時のファンデーションなども優しいタッチで塗ってあげましょう。</p>
<p>「皮脳同根」皮膚と脳は同じルーツ（外胚葉から派生）をもつと言われています。<br />
お肌は、脳とつながっていると考えられます。<br />
例えば、ストレスがかかったり、イライラしたりすることが増えるとニキビや吹き出物が出る、お肌の調子が悪くなる、というのもよく聞きます。<br />
反対に、リラックスして伸びやかに気持ちよく過ごすことは、お肌にとってもとても良いのです。<br />
また、お肌への優しいタッチケアが、脳への心地よいアプローチにもにもつながっていくと考えられます。<br />
「レイドロネトワヤン」のラベンダーの香りが、五感に働きかける事でさらにリラックス、リフレッシュ、脳への相乗効果になると思います。</p>
<p>ぜひ、紫外線対策とともにお肌へのタッチを一度、見直してみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>生薬にまつわる「竹」</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=2586</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=2586#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Apr 2019 02:14:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節の話題]]></category>
		<category><![CDATA[漢方生薬ミニ事典]]></category>

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		<description><![CDATA[2019年4月27日（土） 先日、ほりたて、ゆでたてのタケノコをいただきました。 水煮やごはんやさんでいただく [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2019年4月27日（土）</p>
<p>先日、ほりたて、ゆでたてのタケノコをいただきました。</p>
<p>水煮やごはんやさんでいただく調理されたかたちでは<br />
みたことがありますが、丸々いただくのは初めてでした。</p>
<p>台所に立ち、<br />
先っぽの方（色の濃い部分）が堅い！とか<br />
たまねぎのように、どこまでもするする剥けてしまう、マトリョーシカや！と<br />
ひとり突っ込みながら<br />
タケノコの炊き込みご飯づくりに勤しんでいました。</p>
<p>さて、前置きのタケノコはこのくらいにして生薬の話に移ります。</p>
<p>残念ながらタケノコ自体は生薬に含まれていないので、<br />
「竹」が名前に含まれている生薬をこの機会に調べてみました。<br />
ざっと５つ紹介します。</p>
<p>「竹葉（ﾁｸﾖｳ）」「竹如（ﾁｸｼﾞｮ)」「竹瀝（ﾁｸﾚｷ）」「淡竹葉（ﾀﾝﾁｸﾖｳ）」「玉竹（ｷﾞｮｸﾁｸ）」</p>
<p>これらがすべて竹由来の素材で、同じ種類の竹なのかと思いきや<br />
そうではありません。</p>
<p><span id="more-2586"></span></p>
<p>「竹葉」「竹如」「竹瀝」はハチクという種類の竹であり、<br />
「淡竹葉」はササクサです。<br />
ただ、竹の種類はややこしく混同されることもあるようです。</p>
<p>また「玉竹」は竹とは関係なく、アマドコロという植物です。<br />
<a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/19042701.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/19042701-300x225.jpg" alt="19042701" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2601" /></a><br />
（写真：左「竹如」真ん中下「玉竹」右「淡竹葉」）</p>
<p>竹由来の4つの素材の使われているところは、<br />
「竹葉」「淡竹葉」は、名前の通り、葉っぱ。<br />
「竹如」は幹の皮を薄くはいだその皮下の部分を薄く削りとったもの。<br />
「竹瀝」は幹を加熱して流れ出た液汁。<br />
とのこと。</p>
<p>竹の種類も決められていたり、使われる場所も様々です。</p>
<p>これら4つの素材のはたらきは<br />
主になんらかの原因で体にこもった余計な熱を冷ますことです。</p>
<p>特に「竹如」「竹瀝」は熱を冷まし、<br />
体に溜まってしまった不要なドロドロとした水（漢方でいう痰）を<br />
とってくれると記載されています。</p>
<p>植物の由来が竹とは関係ない「玉竹」のはたらきは、<br />
喉や肺をうるおす働きがあり、<br />
喉の乾燥、乾燥からくる咳、喉痛に対して使用されるようです。</p>
<p>この前、なにげなく市販で購入した<br />
トウモロコシをメインとしたお茶のパッケージに、このアマドコロの記載があり、<br />
「こんなところに！」と驚きました。<br />
このような発見があるので、みなさんも一度<br />
商品の成分表示をみてみるのも面白いと思います。</p>
<p>以上、「竹」のつく生薬は、熱を冷ましてくれる素材でした。</p>
<p>そうこう調べているうちに、竹林へ涼みに行きたくなりました。<br />
青々と茂る竹と爽やかな風吹くの中で深呼吸すると気持ちいいでしょうね・・・。</p>
<p>ではでは、明日からハレノヴァもGWのお休みをいただきます。<br />
5/7（火）から通常営業します。<br />
長いGWで外出する機会も増えると思いますが、薄手の上着をもって<br />
紫外線と温度変化にうまくつきあって、気持ちの良い連休をお過ごしください。<br />
また、連休明けにお会いしましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>春はリラックス＆リフレッシュ</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=2481</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=2481#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 04:09:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節の話題]]></category>

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		<description><![CDATA[2019年3月22日（金） 「花粉症」というワードを毎日耳にします。 今年は目の痒みなど、目にひどく症状が出る [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2019年3月22日（金）</p>
<p>「花粉症」というワードを毎日耳にします。<br />
今年は目の痒みなど、目にひどく症状が出る方が多い印象を受けます。</p>
<p>春が近付き、気温が高くなり始めました。<br />
暖かくなると、寒かった今までよりも、体の機能も気持ちも、活動が盛んになります。<br />
いろいろなことが動き出す時期でもあります。</p>
<p>春になると気持ちがウキウキするというのもその一つですね。</p>
<p>加えて、体の反応も敏感になりやすい時期です。<br />
花粉症などの症状が余計に、ひどくなりやすいと考えられます。<br />
マスク、手洗い、洗顔など外のほこりからの刺激への予防は<br />
まだ怠らずしっかりなさってください。</p>
<p>逆に春にはとりわけ、なんてないんだけれど、<br />
気分が沈みがちという方もいらっしゃいます。春霞のイメージでしょうか。<br />
このようなときは、無理やり「自分がいけないんだ」と思い込まず、<br />
「この季節が来たんだなぁ」と季節のせいにしておおらかにかまえておくのもよい方法です。<br />
自分のせいとは思わないでください。<br />
そう考えてしまうと、余計に気持ちを沈み込ませ、悪循環に陥りやすくなります。</p>
<p>気持ちの高まりも落ち込みも、どちらも<br />
気持ちが、いつもの状態より偏っていると考えられます。<br />
上手く巡らしてあげることで、その偏りを改善することにつながります。</p>
<p>気持ちを巡らせる方法として、<br />
・食事、お茶などに香りのよいものをとりいれ、リラックスする</p>
<p>・体をすこし動かしてみる<br />
例えば、隙間時間に、肩をまわす、手首、足首をまわす、散歩にでかけるなど</p>
<p>・深呼吸すること<br />
目をつぶって深く息を吸い、吐くことに合わせて<br />
気持ちをゆっくり、徐々に下ろすイメージでおこなってください。</p>
<p>薬局でも、この時期に合わせた、気分をリフレッシュさせてくれる<br />
ハーブや植物をとりいれたブレンドティーをご紹介中です。<br />
<a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/03/19.3.22ver2.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/03/19.3.22ver2-300x206.jpg" alt="19.3.22ver2" width="300" height="206" class="alignnone size-medium wp-image-2497" /></a><br />
三寒四温を思わせる天気が続きます。<br />
服装の調節が難しいですが、楽しく花見をするために<br />
風邪をひかないように気を付けましょう。<br />
みなさまもお気を付けください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホワイトデー</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=2457</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Mar 2019 08:21:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節の話題]]></category>
		<category><![CDATA[漢方生薬ミニ事典]]></category>

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		<description><![CDATA[ホワイトデーが近づきました。 ホワイトデーがなぜホワイトなのかはちょっと調べきれませんでした （ご存知の方また [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ホワイトデーが近づきました。</p>
<p>ホワイトデーがなぜホワイトなのかはちょっと調べきれませんでした<br />
（ご存知の方また教えてください）<br />
ただはじまりとしては、バレンタインデーでチョコレートの贈物を受けた男姓が<br />
お返しの意味を込めて、キャンディーを贈る日として飴菓子業界が策定した日だとか。</p>
<p>第1回は1980年。<br />
今年でホワイトデーは32歳なんですね。</p>
<p>ホワイトつながりで「白」の漢方薬の話題です。</p>
<p>その漢方薬の中身がこちら（画像）です。<br />
<a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/03/19031201.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/03/19031201-300x272.jpg" alt="19031201" width="300" height="272" class="alignnone size-medium wp-image-2458" /></a></p>
<p>まっ白い生薬の正体は「セッコウ」です。</p>
<p>この漢方薬は、白虎湯（びゃっことう）といいます。</p>
<p>中国史や、ゲームがお好きな方は白虎ときいて<br />
ピンと名前の由来が浮かぶと思います。</p>
<p>そうです、四神です。</p>
<p>西の白虎、五色の「白」。</p>
<p>実際にこの漢方薬も画像の通り、真っ白のセッコウが多量に含まれいます。<br />
このことから白虎湯と命名されたのかもしれません。<br />
（*できあがりの煎じ液は真っ白にはなりません。）</p>
<p>西洋薬の名前の由来も調べてみると色々考えられて、名付けられているものも多くあります。<br />
例えば、痛み止めのカロナールは「痛みがとれ軽（かる）くなる」いう薬の効果から命名されたそうです。</p>
<p>他にも、この時期におなじみ、アレルギー性鼻炎に対して使われる「ザイザル」（Xyzal）があります。<br />
この由来はアレルギー疾患に対する最終兵器との意味を込めて「XYZ」の文字を入れたのだそうです。<br />
それだけ、アレルギーをいかに抑えるかに悩まされていたのかと思ったネーミングです。</p>
<p>また最近、私はCMでよく耳にする「ドリエル♪」は「dream well（良い眠り）」に由来しているとのこと。</p>
<p>漢方にせよ西洋薬にせよ、名前の由来を調べるのは楽しいです。</p>
<p>白虎のみならず、もちろん青龍、玄武が名前の由来の漢方薬はあります。<br />
ご紹介はまた次回にでも。</p>
<p>最後話がそれましたが、ホワイトデーには忘れないようにお返しをしようと思います。</p>
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		<title>春のストレスから夏の不調に</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 06:59:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節の話題]]></category>

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		<description><![CDATA[2019.3.9 梅も見頃となり、啓蟄が過ぎて日中は過ごしやすい日が続いています。 気温が上がり、いろいろな生 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2019.3.9</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/03/IMG_0802.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/03/IMG_0802-300x199.jpg" alt="IMG_0802" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-2439" /></a></p>
<p>梅も見頃となり、啓蟄が過ぎて日中は過ごしやすい日が続いています。</br></br></p>
<p>気温が上がり、いろいろな生き物が動き出す春は、休んでいた草木も生長を始めます。<br />
凝り固まったものが動き出すこの季節に、体の中の陽気が伸びやかになれないと、心や体に不調が出てきます。</br><br />
ストレスのせいで、陽気の流れが悪くなると、疲れやすい、むくみ、喉の違和感、胸やお腹が張るなどのいろいろな不調が出てきます。<br />
また別に、陽気が頭へ昇ってしまうと、頭痛、冷えのぼせ、不眠、イライラなどの不調が出てきます。</br><br />
こういった症状に気づいたら、体を動かし、気の巡りをよくするのと同時に、漢方薬でさらに動きをよくしてあげることで、早めに対処してください。</br></br></p>
<p>春のストレスをその時に退治しないと、夏の不調につながります。</br></p>
<p>春に体の表面まで出てこないといけない陽気が内にこもったまま、夏を迎えてしまうので、体の表面が冷えてクーラーに負けやすくなります。<br />
その一方で、汗が出にくく内側の熱が発散されないので暑さに倒れやすくもなります。</br></br></p>
<p>温暖化の影響で、年々暑さが厳しくなり、夏の外と室内との温度差は大きくなっています。<br />
この温度差が体にかなりの負担をかけるので、夏に体調を崩さないために今から体を調えましょう。<br />
春に気の巡りが悪いことが、夏に体を壊す要因のひとつになるため、漢方薬や運動で先手を打ってください。</p>
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		<title>春の七草と七草粥</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jan 2019 03:56:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節の話題]]></category>

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		<description><![CDATA[2019年1月5日（土） セリナズナ　ゴギョウハコベラ　ホトケノザ　スズナスズシロ　これぞ七草 江戸時代の書物 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2019年1月5日（土）</p>
<p>セリナズナ　ゴギョウハコベラ　ホトケノザ　スズナスズシロ　これぞ七草</p>
<p>江戸時代の書物ある、春の七草を和歌にしたものです。七草を空で言えない方は、これ以降の文はどうでもいいので、これだけ覚えて帰ってください。</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/01/19010501.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/01/19010501-300x168.jpg" alt="19010501" width="300" height="168" class="alignnone size-medium wp-image-2324" /></a></p>
<p>さて、元旦から数えて七日目を「七日正月」といい、朝に七草粥を食べるのが慣わしとなっています。本来は、いわゆる旧暦を元にするので、1月下旬から2月上旬あたりに食べます。</p>
<p>ナズナはぺんぺん草、ゴギョウはハハコグサとも呼ばれます。また、スズナはカブ、スズシロはダイコンのことです。<br />
勘違いしやすいのがホトケノザで、現在の標準和名のホトケノザではなく、タビラコという植物です。<br />
食べたことがありませんが、あのホトケノザは、毒はないけど味もなく、おいしくないらしいです。</p>
<p>七日、七草と、なぜ七が並んでいるのかというと、中国や日本で、七は「吉数」とされるからです。<br />
七福神や七賢など、いろんなものごとに使われます。パチンコの7もこれが由来なのかと思いましたが、ラスベガスのスロットを元にしたみたいで、どうやら違うようです。</p>
<p>冒頭に挙げた七つの植物だけが七草と決められ古くから七草粥として食べられているわけではなく、江戸時代にもまだ統一されていませんでした。<br />
一年で最も寒さの厳しい時期なので、手に入る若菜が少なく、地域によっても差があったようです。</p>
<p>七草粥の効能については、冬には汗をかかないため、体内にナトリウムがたまり、それに伴って水も溜まる。<br />
その結果、血圧上昇やむくみなどが起こる。<br />
若菜はカリウムが豊富であり、カリウムはナトリウムが尿として出ていくのを助けるので、冬に溜まった余分な水を体から追い出す。といった考えがあります。<br />
七草を個別にみると、尿の量を増やす、痰を除く、胃腸の調子を調える、消化を助けるなどの作用があり、春に向けて、体の中の余分なものを取り除き、胃腸を整える狙いがあるのだろうと思います。</p>
<p>仕事が忙しい方や、ひとり暮らしの方は、行事食を食べることが少なくなってしまうと思いますが、これを読んだことをきっかけに、少し興味をもってもらえれば嬉しいです。</br></p>
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