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	<title>halenova blog &#187; 煎じ薬・散剤・丸剤</title>
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	<description>漢方やハーブを取り入れた上質な暮らしと健康をご提案する新しい形の漢方相談薬局・漢方薬局ハレノヴァから、最新情報をお届けいたします</description>
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		<title>健婦丸</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=4334</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Jun 2021 06:46:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[煎じ薬・散剤・丸剤]]></category>

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		<description><![CDATA[健婦丸は血の滞り（＝於血：おけつ）を取る基本的なお薬です。 於血によって様々な病気が起こり、また、病気が長引く [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>健婦丸は血の滞り（＝於血：おけつ）を取る基本的なお薬です。<br />
於血によって様々な病気が起こり、また、病気が長引くと、於血が生まれるため、応用範囲が非常に広いお薬です。</br></br></p>
<p>効能・効果以外にも様々な症状に使われますが、説明書にある健婦丸の効能・効果を元に、解説いたします。</br></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3110.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3110-300x225.jpg" alt="IMG_3110" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4502" /></a></p>
<p><span id="more-4334"></span></p>
<p>効能・効果<br />
比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴える次の諸症：月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち身（打撲症）、しもやけ、しみ</br></br></p>
<p>「比較的体力があり」<br />
健婦丸は静脈の滞りを無くす作用（化於作用）や血管外に漏れ出した血を吸収する作用（破血作用）があり、気や血を補充する作用は、ほとんどありません。そのため、気や血が極端に不足している方が、健婦丸だけを使用すると、不足している血を無理やり動かすことになり、血や、血と一緒に動く気を消耗してしまい、倦怠感などが現れることがあります。健婦丸に耐えられないほど気血が不足している方には、気血を補充しながら使用することがままあります。</br></p>
<p>「下腹部痛」<br />
健婦丸はチョウ（病だれ＋徴）と呼ばれる、お腹の中の腫瘤がある者に使用すると『金匱要略』に記載されています。現代では、子宮筋腫などに相当すると考えられるため、下腹部痛があると記載があります。</br></p>
<p>「肩こり、頭重、めまい」<br />
肩で血が滞ると肩こりに、頭で血が滞ると頭の重い感じやめまいに繋がります。</br></p>
<p>「のぼせて足冷え」<br />
血は熱を運ぶ役割があるため、全身の血の巡りが悪いと、体の上下で熱が偏ることになります。そもそも、現代人は頭をはたらかせることが多いため、頭は充血しやすい一方、足を動かし続けることがないため、足を流れている血が少なく冷えやすくなりますが、血が滞ると、さらに症状が強くなります。</br></br></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3108.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3108-300x225.jpg" alt="IMG_3108" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4524" /></a></p>
<p>ここまでが血が滞っている方の普段の体質で、この後は実際に起こっている症状です。</br></br></p>
<p>「月経不順、月経異常、月経痛」<br />
月経は、子宮に血が集まり、集まった血が体の外へ流れ出す現象です。もし、血が集まる場所（血海）に、すでに血の滞りがあると、28日より早めに月経が始まり、また、巡りが悪いために痛みを生じます。於血がある方の月経の特徴は、経血に血の塊があり、塊が出ると体が楽になることです。</br></p>
<p>「更年期障害、血の道症」<br />
更年期や月経前には、ホルモンバランスの変化から、血が滞りやすくなり、様々な精神症状が現れます。於血が強ければ健婦丸を用いますが、更年期障害の場合は、本質には腎虚（貯めてある生命力の低下）や血の不足があるため、補腎・補血を併用した方が効果的です。生理前からいろいろな症状が出るが、経血が出ると体が楽になるという場合、於血による不調と考えられるため、健婦丸が適しているといえます。</br></p>
<p>「肩こり、めまい、頭重、」<br />
既に説明した通り、肩や頭の血の滞りがあると、肩こり、めまい、頭重が起こります。肩や頭に滞った血の巡りをよくすることで、肩のこりやめまい、頭の重さを解消します。</br></p>
<p>「打ち身（打撲症）」<br />
打撲は体の気血の通り道を壊し、血が滞りやすくなるため、血の巡りをよくする健婦丸が適する状態になります。また、内出血が起こった時に、中に含まれる桃仁（とうにん）などが内出血の吸収を促進してくれます。</br></p>
<p>「しもやけ」<br />
しもやけは、手足の先で血流が滞り、起こります。もし、“行き”つまり動脈の血流が悪くなってしまうと、指先が真っ白になってしまいますが、このような状態には、健婦丸は適していません。健婦丸がよいのは、指先が紫色や赤黒くなってしまう状態です。このような状態は、“帰り”つまり静脈の血流が悪くなった状態のため、静脈の鬱滞を取る牡丹皮（ぼたんぴ）が含まれる健婦丸が適しています。</br></p>
<p>「しみ」<br />
しみは血が血管外に漏れ出したものとして考えます。健婦丸に含まれる桃仁が血管外に漏れ出した血の吸収を促進するため、しみにも効果があります。桃仁は水に溶けださない成分が多いので、エキス剤よりも生薬の粉末を使用している健婦丸が適しています。</br></br></p>
<p>健婦丸には、この他にも様々な効能がありますが、薬の説明書に従って説明いたしました。<br />
気になる方は、一度試してみてください。</br></br></p>
<p>健婦丸のご購入はこちら↓<br />
　<a href="https://halenova-onlineshop.com/SHOP/A_0005.html">https://halenova-onlineshop.com/SHOP/A_0005.html</a></p>
<p>※文字化け防止のために「病だれ＋於」を「於」に置き換えています。</p>
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		<title>トチモトの六味丸</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=4332</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=4332#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jun 2021 02:46:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[煎じ薬・散剤・丸剤]]></category>

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		<description><![CDATA[六味丸は「補腎」の基本的な薬で、老化による体の衰えを気にする方におすすめです。 腎（じん）は西洋医学の腎臓のは [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>六味丸は「補腎」の基本的な薬で、老化による体の衰えを気にする方におすすめです。</br></p>
<p>腎（じん）は西洋医学の腎臓のはたらきだけでなく、腎精（じんせい；生命力の源のようなもの）を保管する場所でもあります。<br />
「腎精」は「腎陰（じんいん）」と「腎陽（じんよう）」、すなわち体の根本の水（腎陰）と火（腎陽）に変化します。このうち、腎陰が少なくなってくると、ほてり、のぼせや、生理不順、腰痛、足腰のだるさ、夜間頻尿などが現れます。<br />
どうしても、歳とともに生命力は弱ってきます。早めに対策をとることで、老化の坂を緩やかにすることができるため、体の衰えを感じ始めたら、服用してみてください。</br></br></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3114.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3114-300x225.jpg" alt="IMG_3114" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4512" /></a></p>
<p><span id="more-4332"></span></p>
<p>【瓊玉膏との違い】<br />
　瓊玉膏は、六味丸より腎精と潤いを補充する力が強い薬です。虚弱体質の方、肌や筋肉、関節液などの「潤い」が足りない方は瓊玉膏でしっかりと精と潤いを増やす必要な場合があります。<br />
　ただし、補充するだけで、巡らす作用がないため、六味丸の方がバランスの取れた薬と言えます。<br />
</br></p>
<p>【健康丸との違い】<br />
　健康丸は桂皮（けいひ）と附子（ぶし）が含まれているため、体を温める作用があります。手足や下半身の冷えがある方は健康丸が適していますが、ほてりがなくても、冷えは感じない方は、六味丸をおすすめします。<br />
</br></p>
<p>【丸剤とエキス剤の違い】<br />
　六味丸には、エキス剤と丸剤があります。エキス剤は生薬を煎じた液の水分を飛ばしてつくる薬で、インスタントコーヒーのようなものというと、わかりやすいと思います。エキス剤は製造の過程で、揮発性のある成分や水に溶けにくい成分が多く失われてしまいます。一方、丸剤は生薬の粉末をハチミツやデンプンなどで固めた薬です。粉末をそのまま服用できるため、揮発性のある成分や水に溶けにくい成分も体に取り入れることができます。<br />
　トチモトの六味丸に含まれる生薬では、茯苓（ぶくりょう）や牡丹皮（ぼたんぴ）は粉末の方が効果が高く、実際に使用してみると、丸剤に含まれる生薬はエキス剤より少量ですが、しっかり効果があると感じます。</br></br></p>
<p>トチモトの六味丸のご購入はこちら↓<br />
　<a href="https://halenova-onlineshop.com/SHOP/A_0006.html">https://halenova-onlineshop.com/SHOP/A_0006.html</a></p>
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		<title>健康丸</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=4330</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=4330#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 09:12:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[煎じ薬・散剤・丸剤]]></category>

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		<description><![CDATA[健康丸は冷えのある方に対する「補腎」の基本的な薬で、老化による体の衰えを感じる方、衰えを予防したい方におすすめ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>健康丸は冷えのある方に対する「補腎」の基本的な薬で、老化による体の衰えを感じる方、衰えを予防したい方におすすめです。</p>
<p>腎（じん）は西洋医学の腎臓のはたらきだけでなく、腎精（じんせい；生命力の源）を保管する場所でもあります。<br />
「腎精」は「腎陰（じんいん）」と「腎陽（じんよう）」、すなわち体の根本の水（腎陰）と火（腎陽）に変化します。腎陰と腎陽が不足すると、腰痛、脚に力が入りにくい、尿が出にくい、夜間頻尿、全体的に元気がないなどの症状が現れます。<br />
どうしても、歳とともに生命力は弱ってきます。早めに対策をとることで、老化の坂を緩やかにすることができるため、このような症状や体の衰えを感じ始めたら、服用してみてください。</br></br></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3119.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/05/IMG_3119-300x225.jpg" alt="IMG_3119" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4507" /></a></p>
<p><span id="more-4330"></span></p>
<p>【瓊玉膏との違い】<br />
　瓊玉膏は、健康丸より腎精を補充する力が強い薬です。腎精から腎陰がつくられるため、「貯金」を増やすのが瓊玉膏で、貯金を使って買える「水」や「火」を増やすのが健康丸と言えます。こう言うと、「貯金」が増える方がいいと感じますが、「水」や「火」が不足している場合は、直接補充する方が早くしっかりと効果が現れるため、腰痛、足腰のだるさ、排尿トラブル、夜間頻尿などの上記の症状がある場合は、健康丸が適しています。<br />
</br></p>
<p>【六味丸との違い】<br />
　健康丸は桂皮（けいひ）と附子（ぶし）が含まれているため、体を温める作用があります。手足や下半身の冷えがある方は健康丸が適しています。ほてりまではなくても、冷えを感じない方は、六味丸をおすすめします。<br />
</br></p>
<p>【丸剤とエキス剤の違い】<br />
　健康丸の元となる八味丸には、エキス剤と丸剤があります。エキス剤は生薬を煎じた液の水分を飛ばしてつくる薬で、インスタントコーヒーのようなものというと、わかりやすいと思います。エキス剤は製造の過程で、揮発性のある成分や水に溶けにくい成分が多く失われてしまいます。一方、丸剤は生薬の粉末をハチミツやデンプンなどで固めた薬です。粉末をそのまま服用できるため、揮発性のある成分や水に溶けにくい成分も体に取り入れることができます。<br />
　健康丸に含まれる生薬では、桂皮、茯苓（ぶくりょう）、牡丹皮（ぼたんぴ）は粉末の方が効果が高く、実際に使用してみると、丸剤に含まれる生薬はエキス剤より少量ですが、しっかり効果があると感じます。</br></br></p>
<p>健康丸のご購入はこちら↓<br />
　<a href="https://halenova-onlineshop.com/SHOP/A_0003.html">https://halenova-onlineshop.com/SHOP/A_0003.html</a></p>
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		<title>ガジュツ三黄散</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=4178</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=4178#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Feb 2021 07:39:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[煎じ薬・散剤・丸剤]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://halenova.com/blog/?p=4178</guid>
		<description><![CDATA[　ガジュツ三黄散は飲み過ぎ、食べ過ぎ、胃もたれに効果があります。黄連などの苦味健胃薬が胃酸の分泌過多を抑え、ガ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　ガジュツ三黄散は飲み過ぎ、食べ過ぎ、胃もたれに効果があります。黄連などの苦味健胃薬が胃酸の分泌過多を抑え、ガジュツが胃腸の蠕動運動を亢進して、食べ過ぎによる胃もたれを治します。アルコールを飲むと体が熱く感じるように、漢方ではお酒は熱の性質を持つ飲み物と考えます。飲み過ぎると、体の中に余分な湿（水）や熱が溜まりますが、それがなかなか排出されないと、翌日に気分の悪さや頭痛、胃のムカつきに変わります。ガジュツ三黄散はお酒による湿熱を排出してくれます。食べて飲んだ直後にガジュツ三黄散を服用することで、食事とお酒による胃もたれ・二日酔いに症状に対処できます。<br />
　飲み過ぎには、五苓散と合わせるとより効果的です。<br />
　生薬100%の粉末からつくった薬ですので、添加物が不安な方も安心してお飲みになれます。<br />
　店頭や郵送で販売しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。</br></br></p>
<p><span id="more-4178"></span></p>
<p><font color="red">【注意】</font>普段から下痢ぎみの方や、舌の苔が白くて厚い、もしくは舌の苔が全くない方などは漢方の専門家に相談してから服用してください。</br></br></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/黄連1.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2020/03/黄連1-300x225.jpg" alt="黄連1" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-3604" /></a></p>
<p>　ガジュツ三黄散のご購入はこちら↓<br />
　<a href="https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0006.html">https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0006.html</a></br></br></p>
<p>　五苓散に関するページはこちら↓<br />
　説明：<a href="https://halenova.com/blog/?p=4175" title="五苓散">https://halenova.com/blog/?p=4175</a><br />
　販売：<a href="https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0005.html">https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0005.html</a></br></br></p>
<p>　二日酔い防止セット〔ガジュツ三黄散・五苓散セット〕のご購入はこちら↓<br />
　<a href="https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0008.html">https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0008.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>五苓散</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=4175</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2021 08:08:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[煎じ薬・散剤・丸剤]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://halenova.com/blog/?p=4175</guid>
		<description><![CDATA[　五苓散は口が渇く、尿が出にくい、尿量が少ない、下痢気味、天気の悪い日の頭痛、手足の重だるさ、むくみなどの症状 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　五苓散は口が渇く、尿が出にくい、尿量が少ない、下痢気味、天気の悪い日の頭痛、手足の重だるさ、むくみなどの症状がある方に適しています。体の中の水のバランスを整え、不要な水を尿として排泄します。<br />
　その他、二日酔いにも使われます。お酒を飲むと、利尿作用によって血液中の水は出ていきますが、細胞と細胞のすき間や、リンパ管には余計な水が溜まってしまい、頭痛や気分不良などを引き起こします。五苓散が水のバランスを整えることで、二日酔いにも効果を発揮します。お酒を飲んだ直後にのむことで、予防効果もあり、その際はガジュツ三黄散と合わせるとさらに効果的で、次の日が違います。<br />
　店頭や郵送で、生薬100%の粉末からつくった五苓散を販売しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。</br></br></p>
<p><span id="more-4175"></span></p>
<p><font color="red">【注意】</font>便秘の方や舌の苔が全くない方などは漢方の専門家に相談してから服用してください。</br></br></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/02/白朮2.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/02/白朮2-300x225.jpg" alt="白朮2" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4257" /></a></p>
<p>　五苓散は、エキス顆粒でも発売されていますが、生薬の粉末を使った散剤の方が、圧倒的に効果が高い薬です。<br />
　五苓散に含まれる桂皮は、香りの強い生薬で、その香りが薬効と深く関係します。エキス顆粒にすると、重要な香りが飛んでしまうため、効果がぐっと落ちてしまいます。<br />
　また、茯苓は煎じてもなかなか水が浸透しない生薬で、袋に入れたまま煎じると、30分煎じても切断面が乾燥していることもあります。<br />
　これらの生薬を粉末のまま直接服用することで、薬の効果が100％発揮され、しっかり効果が表れます。</br></br></p>
<p>　五苓散のご購入はこちら↓<br />
　<a href="https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0005.html">https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0005.html</a></br></br><br />
　<br />
　ガジュツ三黄散に関するページはこちら↓<br />
　説明：<a href="https://halenova.com/blog/?p=4178" title="ガジュツ三黄散">https://halenova.com/blog/?p=4178</a><br />
　販売：<a href="https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0006.html">https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0006.html</a></br></br></p>
<p>　二日酔い防止セット〔ガジュツ三黄散・五苓散セット〕のご購入はこちら↓<br />
　<a href="https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0008.html">https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0008.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ジンギョウキョウカツ湯・ジンギョウ防風湯について</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=4100</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=4100#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2021 08:59:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[煎じ薬・散剤・丸剤]]></category>

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		<description><![CDATA[エキス剤では効果が不十分な方はぜひ煎じ薬を。 「インスタントコーヒー」のエキス顆粒ではなく、「ドリップコーヒー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>エキス剤では効果が不十分な方はぜひ煎じ薬を。<br />
「インスタントコーヒー」のエキス顆粒ではなく、「ドリップコーヒー」の煎じ薬を服用してみるのはいかがですか。<br />
詳しくは<a href="http://halenova.com/decoction.html">【煎じ薬のすすめ・利点】</a>をご覧ください。</br></br></p>
<p>ジンギョウキョウカツ湯について<br />
　痒みのある痔には、ジンギョウキョウカツ湯がおすすめです。キョウカツ、防風、蒿本などの痒みをとる生薬が入っています。</br></br></p>
<p>ジンギョウ防風湯について<br />
　排便時に痛みのある痔核には、ジンギョウ防風湯がおすすめです。桃仁、大黄、紅花など血の滞りや鬱血を去る生薬が入っています。大黄が含まれているため、便秘気味の方が適しています。当帰、桃仁、大黄、紅花で血の流れをよくして、痔核（＝血の滞り）を小さくします。<br />
　</br></br></p>
<p>店頭や郵送で販売しております。お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。</p>
<p><!--<br />
ジンギョウキョウカツ湯の販売はこちら↓<br />
<a href="https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0003.html">https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0003.html</a></p>
<p>ジンギョウ防風湯の販売はこちら↓<br />
<a href="https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0004.html">https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0004.html</a></p>
<p> &#8211;><br />
<span id="more-4100"></span></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/防風2.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/防風2-300x225.jpg" alt="防風2" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4154" /></a></p>
<p>　当店で煎じ薬に使う生薬は品質のよい生薬を使用しています。ジンギョウキョウカツ湯、ジンギョウ防風湯のうち、こだわりのある生薬の一部について説明いたします。</br></br></p>
<p>　防風は生育年数の長い半野生のものを使用しています。1年生の栽培した防風は噛んで見ると甘いものがありますが、防風は去風作用や解表作用など発散させる作用が主であるため、甘みはほぼ必要ありません。甘みのあるものは補う作用が強くなり、さらに外向きに発散させるには逆の効果となります。痒みを「発散」させるためにはよい防風が必要です。</p>
<p>　当帰は国産を使用しています。当帰は血流をよくして、お尻に溜まった血を動かします。</p>
<p>　大黄は「錦紋大黄」を使っています。大黄は便秘薬として知られていますが、炎症を抑える（消炎）作用や血の巡りをよくする（活血化於）作用も持ち合わせています。一般には瀉下（便通をよくする）作用に優れた大黄が使われていますが、当店では瀉下目的ではない方剤の場合、活血化於（血の巡りをよくする）作用の強い「錦紋大黄」を使用しております。</br></br></p>
<p>※文字化け防止のために、「病だれ＋於」を「於」に置き換えています。</p>
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		<title>十全大補湯について</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jan 2021 05:54:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[煎じ薬・散剤・丸剤]]></category>

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		<description><![CDATA[エキス剤では効果が不十分な方はぜひ煎じ薬を。 「インスタントコーヒー」のエキス顆粒ではなく、「ドリップコーヒー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>エキス剤では効果が不十分な方はぜひ煎じ薬を。<br />
「インスタントコーヒー」のエキス顆粒ではなく、「ドリップコーヒー」の煎じ薬を服用してみるのはいかがですか。<br />
詳しくは<a href="http://halenova.com/decoction.html">【煎じ薬のすすめ・利点】</a>をご覧ください。</br></br></p>
<p>十全大補湯について<br />
　気力・体力ともに低下し、さらに冷えを伴った人に適しています。術後の回復を早めたり、抗がん治療を併用する上で、副作用の防止にも使われます。<br />
　手術は出血を伴うため気血を消耗し、体の内部が外気と直接触れるため体の冷えをもたらします。<br />
　抗がん治療も手術と同様、体力を奪い、気血を大量に消費します。気血を大量に消費すれば、“がんは小さくなったけど、体がものすごくしんどい” 状態になりかねません。そのような場合に、十全大補湯が活躍します。</p>
<p><span id="more-4083"></span></p>
<p>　症状としては、全身の倦怠感が強い、疲れやすい、顔色が悪い、貧血やたちくらみがある、皮膚がカサカサする、手足が冷える、寝汗をかくなどの症状がある方に適しています。<br />
　</br></br></p>
<p><font color="red">【注意】</font>体が全く冷えない方、体格の良い方、脈が強くしっかりしている方、舌が真っ赤な方、舌の苔が黄色く厚い方などは漢方の専門家に相談してから服用してください。</br></br></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/人参5.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/人参5-300x225.jpg" alt="人参5" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4149" /></a></p>
<p>　当店で煎じ薬に使う生薬は品質のよい生薬を使用しています。十全大補湯のうち、こだわりのある生薬の一部について説明いたします。</br><br />
　地黄はただ乾燥させたものではなく、蒸して乾燥したものを使います。乾燥させた地黄は体に潤いをもたらし、奥深くに潜む熱を取り去ります。蒸して乾燥した地黄は、「血」を増やし、体をつくる根本となる「精」を補充します。薬の種類によって使い分けますが、十全大補湯の場合、蒸して乾燥した地黄が適しています。さらに、場合によっては、酒で蒸して乾燥する工程を繰り返した、胃にもたれにくく血を補う作用も高い「九蒸九曝（くじょうくばく）」と呼ばれる地黄を使います。<br />
　当帰・芍薬は国産を使用しています。国産の当帰は甘みが強く、「血」を補充するちからが高くなっています。芍薬は血管内に水分を引き込み、血流をよくする手助けをしますが、国産の芍薬は酸味のある香りが強く、その作用が高くなっています。十全大補湯は、人参や黄耆によって脾気を高めて消化吸収の力を強くし、同時に、当帰・川弓・芍薬・地黄で「血」を作り出し流れも良くします。<br />
　白朮は和白朮ではなく唐白朮を使用しています。和白朮は脾気を補う作用があまりなく、不要な「水」を追い出す作用に長けています。実際に味を確かめてみても、和白朮は香りと苦みが強いですが、唐白朮は甘みがしっかりあります。漢方では、甘みは体に必要なものを補う作用があるとされているため、唐白朮を使用することで、十全大補湯が本来の目的に適った薬となります。</br></br></p>
<p><!--<br />
十全大補湯のご購入はこちら↓<br />
　<a href="https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0002.html">https://halenova-onlineshop.com/SHOP/Y0002.html</a></br></br></p>
<p> &#8211;></p>
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		<title>補中益気湯について</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=4068</link>
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		<pubDate>Sat, 23 Jan 2021 05:27:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[煎じ薬・散剤・丸剤]]></category>
		<category><![CDATA[補中益気湯]]></category>

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		<description><![CDATA[エキス剤では効果が不十分な方はぜひ煎じ薬を。 「インスタントコーヒー」のエキス顆粒ではなく、「ドリップコーヒー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>エキス剤では効果が不十分な方はぜひ煎じ薬を。<br />
「インスタントコーヒー」のエキス顆粒ではなく、「ドリップコーヒー」の煎じ薬を服用してみるのはいかがですか。<br />
詳しくは<a href="http://halenova.com/decoction.html">【煎じ薬のすすめ・利点】</a>をご覧ください。</br></br></p>
<p>補中益気湯について<br />
　人が活動するためのエネルギーは、食べ物から得ていますが、胃腸がしっかり働いて消化吸収できないと、栄養を取り出すことができません。<br />
　体格が良くても、エネルギー不足になることは十分にあります。体に蓄えた燃料をしっかり燃やせていない、エネルギーに変換できていない場合にも、補中益気湯は使えます。</p>
<p><span id="more-4068"></span></p>
<p>　まとめると、虚弱体質で疲れやすく気力がない方、息切れしやすい方、食欲がない方、胃下垂の方などの体質改善に効果があるだけでなく、また、過労などで一時的に体力が低下した方の疲労回復にも用いられます。<br />
　ただし、ストレスからくる疲れには適していません。むくみからくる疲れや血の滞りからくる疲れなどには、場合によって使うこともあります。</br></br></p>
<p><font color="red">【注意】</font>のぼせやすい方、食欲が旺盛な人、血圧が高い方、舌が真っ赤な方、舌の苔が黄色く厚い方などは漢方の専門家に相談してから服用してください。</br></br></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/黄耆2.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/黄耆2-300x225.jpg" alt="黄耆2" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4150" /></a></p>
<p>　当店で煎じ薬に使う生薬は品質の良い生薬を使用しています。補中益気湯のうち、こだわりのある生薬の一部について説明いたします。</br></br></p>
<p>　当帰は国産を使用しています。国産の当帰は甘みが強く、「血」を補充するちからが高くなっています。補中益気湯は、人参や黄耆によって脾気を高めて消化吸収の力を強くし、同時に、当帰で気を載せて運ぶための「血」を作り出します。</p>
<p>　黄耆も生育年数が長く、十分に「栄養」を蓄えたものを使用しています。脾気と肺気を高めることで、全体的な体力や免疫を強化し、疲労を取り、継続することでかぜをひきにくく、疲れにくい体になります。</p>
<p>　柴胡はしっかり成長した、香り高い品種を使用しています。柴胡は気を巡らし、上へ揚げる作用があります。黄耆や升麻、人参と協力して、気を引き締め、たるんだ筋肉に適度な緊張をもたせます。</p>
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