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	<title>halenova blog &#187; スタッフブログ</title>
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	<description>漢方やハーブを取り入れた上質な暮らしと健康をご提案する新しい形の漢方相談薬局・漢方薬局ハレノヴァから、最新情報をお届けいたします</description>
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		<title>ゴールデンウィーク営業日のお知らせ（2026）</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 01:41:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴールデンウィークはカレンダー通りに営業いたします。 休業日：2026年4月29日(水)、5月3日(日)～6日 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ゴールデンウィークはカレンダー通りに営業いたします。</p>
<p>休業日：2026年4月29日(水)、5月3日(日)～6日(水)</p>
<p>期間中、メールでのお問い合わせは受け付けておりますが、お返事は翌営業日以降となります。<br />
また、休業日はオンラインショップの発送業務も停止いたしますので、予めご了承ください。</p>
<p>ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い申し上げます。</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2024/08/IMG_3987.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2024/08/IMG_3987-300x225.jpg" alt="薬研1" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-7492" /></a></p>
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		<title>年末年始休業日のお知らせ(2025～2026)</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=7739</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 04:09:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2025.12.18（木） 漢方薬局ハレノヴァの年末年始休業日をお知らせいたします。 年末年始休業期間：202 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2025.12.18（木）</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2025/12/19677.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2025/12/19677-225x300.jpg" alt="19677" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7740" /></a></p>
<p>漢方薬局ハレノヴァの年末年始休業日をお知らせいたします。</p>
<p>
年末年始休業期間：2025年12月28日(日)～2026年1月4日(日)
</p>
<p>
期間中、メールでのお問い合わせは受け付けておりますが、お返事は2026年1月5日(月)以降となります。<br />
また、休業期間中はオンラインストアの発送業務も停止いたしますので、予めご了承ください。
</p>
<p>ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>夏季休業のお知らせ（2025）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=7712</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Jul 2025 02:37:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2025年7月30日(水) 漢方薬局ハレノヴァの夏期休業期間をお知らせいたします。 夏期休業期間：8月13日( [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2025年7月30日(水)</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2024/08/IMG_4813.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2024/08/IMG_4813-300x225.jpg" alt="神農様2" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-7505" /></a></p>
<p>漢方薬局ハレノヴァの夏期休業期間をお知らせいたします。</p>
<p>夏期休業期間：8月13日(水)～8月17日(日)<br />
※8月12日(火)は通常通り営業いたします。</p>
<p>休業日もメールでのお問い合わせは受け付けておりますが、お返事は翌営業日以降となります。<br />
また、オンラインショップの発送業務も停止いたしますので、予めご了承ください。</p>
<p>ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>老人必用養草19（老人の疾病治療について4 痰・頻尿）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=7684</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=7684#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 03:04:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[健康・養生徒然話]]></category>

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		<description><![CDATA[引き続き『老人必用養草（ろうじんひつようやしないぐさ）』を紹介します。 この本は香月牛山（かつきぎゅうざん）が [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
    div.post-body2 div.intro p{margin: 0 0 3em 0; }
    div.post-body2 div.honbun p{margin: 0 0 3em 0; }
    div.post-body2 div.tsuiki p{margin: 5em 0 5em 0; }
  </style>
<div class="intro">
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/香月牛山.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/香月牛山-268x300.jpg" alt="香月牛山" width="268" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2538" /></a></p>
<p>引き続き『老人必用養草（ろうじんひつようやしないぐさ）』を紹介します。<br />
この本は香月牛山（かつきぎゅうざん）が1716年に著した本です。<br />
老人の養生、老人への接し方など現代にも通じるいろいろな教訓が書かれていて、今読んでもためになります。</p>
<p>今日は老人の痰・頻尿に関する部分の続きを抜粋して読んでみます。</p>
<p><span id="more-7684"></span></p>
</div>
<div class="honbun">
<p>
【原文】<br />
・老人はおおくは津液かわくによりて、痰咳を患うるものなり。性つよきものには、蘇沈九宝湯、あるいは三子養親湯などを用て、其効多し。しかれども、老人は、元気弱ければ、痰を駆の剤を久しく用べからずと、古哲のいましめあり。四五貼を用てやむべし。その跡は六君子湯を用るに、半夏を貝母にかえて、麦門冬、五味子、青皮、山梔子、桔梗を加えて用ゆべきなり。</p>
<p>・老人は腎精よわく、下部に守りなし。ここをもって小便頻にしげし、ことに夜臥て後しばしば小便す。六君子湯に益知、当帰、卑解を加えて用てよし。</p>
<p>・つねに湯と茶とをひかえたるがよきなり。東坡の説に「江南にひとりの老人有、年七十三、そのかたちも気力も四五十の人のごとし。これに其術をとふに、常の人に少もこと成事なし。ただ平生ならって湯水をのまざるのみ。常の人は日々に数升をのむ。われは日々に数合を減じて唇を沾（うるお）すのみ。脾胃は湿を悪む。飲多ければ小便数にして元気を脱す。飲少ければ胃強く気盛に、液行て自然に湿わず。或は暑をおかして遠く行といえども、水をおもわず」といえり。此事『養老新書』に載せたり。</p>
<p>・老人は臥て後、小便しげきに、「臥す時、糕（もち）をやきて少喰い、その上に酒をよく間して飲みて臥すときは、小便に起る事なし」と古老の伝なり。これをこころみてたがわず。小便をしじめて老人に益ありといえども、年月打つづけて糕を喰うときは痰を生じ、脾胃に痞出来て他病に変ず。ただ湯茶をひかえて小便をしじむるにはしかず。</p>
<p>【訳文】<br />
・老人は多く体の水分が少なくなるので、痰や咳を患うものである。症状が強いものには、蘇沈九宝湯、あるいは三子養親湯などを用いて効くことが多い。そうではあるが、老人は体力が弱いので、痰を駆る薬を長い間用いてはいけないと、先哲が戒めている。四、五貼を用いて中止するのがよい。その後は、六君子湯の半夏を貝母に変えて、麦門冬、五味子、青皮、山梔子、桔梗を加えて用いるのがよい。</p>
<p>・老人は腎に蓄えられた精が弱く、下半身が頼りない。このせいで、小便が頻りに出る。特に夜に寝た後にしばしば小便をする。六君子湯に益知、当帰、卑解を加えて用いるとよい。</p>
<p>・日頃から白湯と茶を控えているのが良いのである。東坡の話に「江南に一人の老人がいた。年は七十三だが、見た目も気力も四、五十の人のようである。その方法を聞くと、普通の人と少しも異なることはない、ただ普段から湯水を飲まないだけだ。普通の人は日々数升飲む。私は日々数合に減じて口を潤すだけである。胃腸は湿をにくむ。飲む量が多いと小便が多くなり、それに伴い元気が衰える。飲む量が少なければ胃腸は強く、気が盛んになり、水分が巡って自然と潤う。時には暑い中遠くへ出かけても、咽が渇くと思わない。」と言っていた。これは『養老新書』に載っている。</p>
<p>・老人で寝た後に、小便に何回も行くものには、「寝るときに餅を焼いて少し食べ、その上に酒をよく燗して飲めば、小便に起きることはない」と先達が伝えている。これを試してみると間違いない。ただ、小便を少なくして老人に利益があるといっても、何か月何年も続けて餅を食べれば、痰を生じて、胃腸が痞えて他の病気となる。単に湯茶を控えて小便を少なくするには及ばない。</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
　六君子湯に益知、当帰、卑解を入れてどうにかなるんでしょうか。そんなに効果なさそうに思うけど、いつか身内で試してみます。<br />
　「日々に数合」の「数」に関して、おそらく「数」は、2～3ではないのでご注意ください。時代が下るにつれて、「数」の表す数字は少なくなっています。<br />
　10年以上前に、当時は三省堂国語辞典の編集に携わっていた、見坊先生の生まれ変わりと言われる飯間さんが、新聞で「数人で麻雀はできるか」という題でコラムを書いていました。その当時でも、私が80歳近い方に尋ねてみると「3～4でも少なく感じる、5～6くらい」と仰っていました。なので、数合は1L弱だと思います。西洋医学的にも、夏場以外は問題ないと言える量です。<br />
まとめると、<br />
　老人に漢方の去痰薬・利水薬は注意して使うのが良い。<br />
　老人は水分摂取量を考えないといけない。<br />
　餅や酒の多食は「（漢方医学的な）痰」に繋がる<br />
とのことです。</p>
<p>次は、老人の性欲・さしこみについてです。</br></br></p>
<p>※文字化け防止のために「艸＋卑、艸＋解」を「卑解」に置き換えています。</p>
<p>老人必用養草の記事一覧はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4887" title="老人必用養草 記事一覧">https://halenova.com/blog/?p=4887</a></p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>老人必用養草18（老人の疾病治療について3 便秘）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=7572</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=7572#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 06:26:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[健康・養生徒然話]]></category>

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		<description><![CDATA[引き続き『老人必用養草（ろうじんひつようやしないぐさ）』を紹介します。 この本は香月牛山（かつきぎゅうざん）が [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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  </style>
<div class="intro">
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/香月牛山.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/香月牛山-268x300.jpg" alt="香月牛山" width="268" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2538" /></a></p>
<p>引き続き『老人必用養草（ろうじんひつようやしないぐさ）』を紹介します。<br />
この本は香月牛山（かつきぎゅうざん）が1716年に著した本です。<br />
老人の養生、老人への接し方など現代にも通じるいろいろな教訓が書かれていて、今読んでもためになります。</p>
<p>今日は老人の便秘に関する部分の続きを抜粋して読んでみます。</p>
<p><span id="more-7572"></span></p>
</div>
<div class="honbun">
<p>
【原文】<br />
・老人は血気涸てうるほひなきにより、おほくは大便秘結の症多し。初老より中年の後までは、陰気をまして腎精をうるほす剤、六味八味の地黄丸、四物湯に桃仁、紅花など加へて服する時は、内気うるほひて秘結することなし。</p>
<p>・七十、八十に至りて大便秘結する人を治するには、補陰の剤によろしからず。ただ脾胃をうるほす剤を用るときは、秘結する事なし。補中益気湯に麻仁、桃仁酒、芍薬を加えて服すべし。その験、神のごとし。</p>
<p>・丹溪の母の秘結を患（うれゐ）られけるとき、始は新なる牛の乳、或は猪脂を糜粥（しろきかゆ）の中に入れて、進められけるに、しばらく通利せしか共、此味のシュウ（肉+戢）物を、ひたと用たるによりて、明年の夏の比、鬱滞して粘痰を生じ、脇腹に瘡を発して苦痛せしなり。ここにおゐて丹溪、後悔して一方を製して用られたり。「人参、白朮を以て君薬として、牛膝、芍薬を臣とし、陳皮、茯苓を佐として、春は川弓を加へ、夏は五味子、黄今、麦門冬を加え、秋冬は当帰を加え、生姜を倍し、一日に一貼、あるひは二貼を用て、大便通利快し」と『格致余論』に載せたり。<br />
　『済世全書』には此方を載て、陳皮、山査子、甘草を加へたるなり。予、つねに老人の秘結を治するに、此方に砂仁、大棗、黄耆を加へて、これを用て其験を得たり。中年より耳順の後までの秘結には、此方に熟地黄を少ばかり加へて、其効、神のごとし。</p>
<p>・『千金方』に老人の秘結を治するに、人参湯といふ方あり。人参、麦門冬、乾姜、当帰、白茯苓、甘草、五味子、黄耆、芍薬、枳実、肉桂、半夏、大棗の十三味なり。丹溪も此方にもとづきて製せられたりと見えたり。此薬を用て効をとる事多し。</p>
<p>・老人の秘結を治するに、春の頃、杏花の半開を雨のふらざる日とりて、かげぼしにして、蜂蜜にひたして畜（たくわ）へ置。又は砂糖漬けにして、秘結の時、菓子に用れば、よく大便を通ずるなり。秘蔵の事なり。</p>
<p>【訳文】<br />
・老人は血が少なくなり潤いがないため、便秘症となることが多い。初老から中年の後までは、陰を増やして腎精を補う剤、六味八味の地黄丸、四物湯に桃仁、紅花などを加えて服用すれば、体内が潤って便秘となることがない。</p>
<p>・70歳、80歳になって便秘する人を治すには、補陰の剤ではよくない。ただ脾胃を潤す方剤を用いれば、便秘をすることがない。補中益気湯に、麻子仁、桃仁酒、芍薬を加えて服すべし。その効果は神のごとくである。</p>
<p>・朱丹溪の母が、便秘を患われたとき、初めは新鮮な牛乳、あるいは豚脂を粥に入れて食べていたが、しばらく通じがあったものの、この脂っこいものをずっと食べていたため、次の年の夏ごろ、鬱滞して粘痰を生じ、脇腹にできものができて、苦しく痛んだ。そこで丹溪は、後悔してひとつの方剤を作って用いられた。「人参、白朮を君薬とし、牛膝、芍薬を臣薬とし、陳皮、茯苓を佐として、春は川弓を加え、夏は五味子、黄今、麦門冬を加え、秋冬は当帰を加え、生姜を倍にし、1日に1貼、あるいは2貼を用て、大便が気持ちよく通利した」と『格致余論』の載せている。<br />
　『済世全書』にはこの方剤を載せて、陳皮、山査子、甘草を加えている。私は常々老人の便秘を治療するに、この方剤に砂仁、大棗、黄耆を加えて、これを用いて効果を得ている。50歳から60歳過ぎの便秘には、この方剤に熟地黄を少しだけ加えると、その効果は神のごとくである。</p>
<p>・『千金方』には老人の便秘を治療するのに、人参湯という方剤がある。人参、麦門冬、乾姜、当帰、白茯苓、甘草、五味子、黄耆、芍薬、枳実、肉桂、半夏、大棗の十三味である。朱丹溪もこの方剤に基づいて作ったとある。この薬を用いて効果を得ることも多い。</p>
<p>・老人の便秘を治療するのに、春の頃、杏の花が半分開いているのを雨が降らない日にとって、陰干しにして、蜂蜜に浸して蓄えておく、または砂糖漬けにして、便秘の時、菓子として食べれば、よく大便を通じる。言わずに隠している事である。</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>次は、老人の痰と頻尿についてです。</br></br></p>
<p>※文字化け防止のために「艸＋弓」を「弓」、「艸＋今」を「今」に置き換えています。</p>
<p>老人必用養草の記事一覧はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4887" title="老人必用養草 記事一覧">https://halenova.com/blog/?p=4887</a></p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴールデンウィーク営業日のお知らせ（2025）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=7663</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=7663#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2025 06:26:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://halenova.com/blog/?p=7663</guid>
		<description><![CDATA[ゴールデンウィークはカレンダー通りに営業いたします。 休業日：2025年4月27日(日)、29日(火)、5月3 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ゴールデンウィークはカレンダー通りに営業いたします。</p>
<p>休業日：2025年4月27日(日)、29日(火)、5月3日(日)～6日(火)<br />
営業日：2025年4月28日(月)、4月30日(水)～5月2日(金)</p>
<p>期間中、メールでのお問い合わせは受け付けておりますが、お返事は翌営業日以降となります。<br />
また、休業日はオンラインショップの発送業務も停止いたしますので、予めご了承ください。</p>
<p>ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い申し上げます。</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/08/IMG_4243.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/08/IMG_4243-300x225.jpg" alt="8月のたぬき" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6984" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>花粉症・鼻炎にはクマザサがおすすめ（インペアードパフォーマンス予防に）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=7647</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=7647#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Feb 2025 00:54:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他漢方薬など]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[健康・養生徒然話]]></category>
		<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>

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		<description><![CDATA[「インペアードパフォーマンス」という言葉をご存じですか。 自覚しないうちに、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬によ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
    div.post-body2 div.intro p{margin: 0 0 3em 0; }
    div.post-body2 div.honbun p{margin: 0 0 3em 0; }
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  </style>
<div class="intro">
<p>
「インペアードパフォーマンス」という言葉をご存じですか。<br />
自覚しないうちに、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬によって、頭の働きが落ちている状態です。<br />
古くからある抗ヒスタミン薬は、効きがいいのですが、その分、脳の覚醒度も落としてしまいます。例えば、d-クロルフェニラミン2㎎を服用すると、ウイスキーのハーフショットを飲んだのと同じくらいパフォーマンスが落ちると言われています。<br />
比較的新しい抗アレルギー薬は、そこまでではありませんが、多かれ少なかれ影響があります。</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/07/037クマザサ.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/07/037クマザサ-300x225.jpg" alt="クマザサ6" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-5980" /></a></p>
<p><span id="more-7647"></span></p>
</div>
<div class="honbun">
<p>
インペアードパフォーマンスをできるだけ避けたいという方には、粘膜を強くして、免疫の過剰を抑制するクマザサ製剤がおすすめです。<br />
クマザサ製剤は、眠くなる作用はないので、仕事や遊びを満喫しながら、症状を抑えることができます。<br />
（私の家族に飲んでもらうと、花粉が飛散する期間の間、いつも服用している抗アレルギー薬なしで過ごせたとのことでした）<br />
ただ、クマザサ製剤にもいろいろあるので、よく効くものを選んでください。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
試してみたい方は、お気軽にご相談ください。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>私は花粉症への道をどれくらい進んでいるのだろう</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=7640</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=7640#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 04:35:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も嫌な花粉の季節が始まりました。 私は花粉症ではないのですが、いつ発症するかびくびくしながら、毎年過ごして [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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<div class="intro">
<p>
今年も嫌な花粉の季節が始まりました。<br />
私は花粉症ではないのですが、いつ発症するかびくびくしながら、毎年過ごしています。</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/07/037クマザサ.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/07/037クマザサ-300x225.jpg" alt="クマザサ6" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-5980" /></a></p>
<p><span id="more-7640"></span></p>
</div>
<div class="honbun">
<p>
できるだけ花粉を取り込まないようにマスクをして、部屋のドアを開ける前には、外套の表面を手で払ってから入っています。<br />
それに加えて、クマザサ製剤の服用もしています。<br />
粘膜強化のため、アレルギー反応を抑えるため、体内の老廃物の排出を促すために、このシーズンは欠かさず服用しています。<br />
当店で取り扱うクマザサ製剤を服用すると、花粉症の人も症状が軽減するので、欠かさず服用していれば発症したとしてもほぼ気付かない状態でいられると思います。<br />
「もしかしたら、発症予防にもなるかも」と期待をしながら服用しています（証明はできませんが）。</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
花粉症の発症予防や症状軽減には、食事も重要ですが、加えてクマザサ製剤の服用がおすすめです。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<title>年末年始休業日のお知らせ(2024～25)</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 07:03:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[2024.12.2（月） 漢方薬局ハレノヴァの年末年始休業日をお知らせいたします。 年末年始休業期間：2024 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2024.12.2（月）</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2015/01/IMG_1369.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2015/01/IMG_1369-225x300.jpg" alt="2015門松" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-859" /></a></p>
<p>漢方薬局ハレノヴァの年末年始休業日をお知らせいたします。</p>
<p>
年末年始休業期間：2024年12月29日(日)～2025年1月5日(日)
</p>
<p>
期間中、メールでのお問い合わせは受け付けておりますが、お返事は2025年1月6日(月)以降となります。<br />
また、休業期間中はオンラインショップの発送業務も停止いたしますので、予めご了承ください。
</p>
<p>ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い申し上げます。</p>
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		<title>老人必用養草17（老人の疾病治療について2 補腎剤）</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Aug 2024 05:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[健康・養生徒然話]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>

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		<description><![CDATA[引き続き『老人必用養草（ろうじんひつようやしないぐさ）』を紹介します。 この本は香月牛山（かつきぎゅうざん）が [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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<div class="intro">
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/香月牛山.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/香月牛山-268x300.jpg" alt="香月牛山" width="268" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2538" /></a></p>
<p>引き続き『老人必用養草（ろうじんひつようやしないぐさ）』を紹介します。<br />
この本は香月牛山（かつきぎゅうざん）が1716年に著した本です。<br />
老人の養生、老人への接し方など現代にも通じるいろいろな教訓が書かれていて、今読んでもためになります。</p>
<p>今日は老人の疾病治療、補腎剤に関する部分を抜粋して読んでみます。</p>
<p><span id="more-7383"></span></p>
</div>
<div class="honbun">
<p>
【原文】<br />
・或人の許行けるに、薬を修合（しゅうごう）するとて家僕をあつめ、薬研（やげん）、石臼などもちだして在ける。主出て物がたりす。予これにとふに、「いかなる薬を修合し給ふや」といへば、あるじ、「拝借丸を製し申す」と答ける。予がいはく、「かくのたまふ薬銘は、いまだ聞馴ぬ事なり」といへば、あるじほほゑみて「聞馴給はぬこそことはりなれ。やつがれが換銘なり。是、仲景の八味丸なり。世間の人、常に此薬を服して腎精をまし、初老より中年まで陽事を恣（ほしいまま）にす。たとへば、主君より金銀を拝借して、みだりにつかふにことなる事なし。拝借せざれば貧しといへども、その分限にしたがふ。拝借して、しばらく富のつくやうなれば、みだりに金銀をつかふ。拝借の金銀皆尽て、をのれが貧しき家の財を添てつかひ、身をくるしめ、家を滅するにいたるにあらずや」といはれける。いとおかしき事なり。</p>
<p>・予、再び此人をさとしていはく。「貧（まずし）き人、拝借して手前の不如意をたすくるは世の常なり。此金銀を、よきほどに用ふときは、其益いふべからず。此金銀にてしばらく富つくをたのむゆへに、かへつて害をとる。世間多慾の人を見るに、手前貧しからねども、金銀はいくら有てもあかぬ事とおもひて、用にもあらぬに人の金銀を借て蓄（たくは）へ、つかふべき時も、をしみてつかはず、守銭の奴となる者は、此金銀を蓄（たくはふ）るによりて身を害するにいたる。金銀はつかひて世用をかなふるを以て重宝とするなり。人の元気も、つかはざるときは何の益あらん。天よりそれぞれの才能を生付玉へば、文学の才ある人は、人の師となりて学問を世間におしひろめ、芸能のある人もそれを世用の益となす事なくんば、何のいきる甲斐あらんや。ただ元気を惜むといひて、官ある人は其職分をも勤めず、あまつさへ若隠居して、病者にして元気乏しきとて肉食を嗜み、補腎の剤とさへいへば、もとめ出て服し、精気をます物といへば、あやしき鳥獣に至まで、残所なく食ふ者は、是、何の用にもなき金銀を借蓄る者にことならずや。よく此事をおもひわけて、貧しき時は拝借して勝手をよくしなして奉公をつとめ玉へ」といひて、たがひに笑ひになりぬ。</p>
<p>【訳文】<br />
・ある人を訪ねると、薬をつくるため、家の手伝いを集め、薬研や石臼などを持ち出していた。主人が出て、話をした。私はこの人に「どのような薬を作っているのですか」と尋ねると、主人は「拝借丸を作っていたのです」と答えた。「そのような名前の薬は、今まで聞いたことがありません」と言うと、微笑んで「お聞きになったことがないのは当たり前です。私が名前を変えたのです。これは、張仲景が創作した八味丸です。世間の人は、常日頃、この薬を服用して腎精を増し、初老から中年まで欲望のままに房事にふけっています。例えるなら、主人から金銀を借金（拝借）して、やたらと使うことに違いはありません。借金をしなければ貧しいといっても、その上限に従う。ですが、借金して、しばらくお金の工面が付くようになれば、みだりに金銀を使ってしまいます。借金した金銀がすべて尽きて、自分の貧しい家の資産をさらに使い、身を苦しめ、家が破産しないわけがない」と仰った。とても興味深いことである。</p>
<p>・私は、再びこの人に説明して言った。「貧しい人は、借金をして、当面のお金を工面するのは世の常です。金銀を程よく用いるときには、その利点はいうまでもありません。しかし、借りた金銀でしばらくの間お金が手元にあるのを頼りにするから、返って害になります。世間の欲深い人を見ると、今現在は貧しくなくても、金銀はいくら有っても十分ではないと思って、使う用もないのに金銀を借りて蓄える。使うべきときも惜しんで使わず、守銭奴となるものは、金銀を蓄えることによって、体を害することになります。金銀は使うことで世の中の役に立ち、大切なものとされています。人の元気も、使わなければ何の益もありません。天からそれぞれが才能を持たせてもらい生まれてくるので、文学の才能がある人は、人の師となって、学問を世間に広め、芸に秀でた人も、それを世の中の利益とすることがなければ、何の生きる甲斐があるでしょうか。ただ、元気を惜しむと言って、ただ元気を惜しんで、官職についている人が、その職分を果たさず、その上、若くして隠居し、病気を患い元気がないといって肉食をして、ただ補腎の剤と聞けば、求めて服用し、精気を増すものと聞けば、珍しい鳥獣に至るまで、余す所なく食べる者は、何にも使わない金銀を借りて蓄える者に違いはない。このことをよく考え、貧しい時には借金をして、家計をよくして奉公を務めるのがよい」と、お互いに笑いあった。</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
前半は、補腎薬を服用して、房事にふけるのは本末転倒だということを言っています。<br />
後半は、身体の話と利他の話がごちゃ混ぜになっていますね。<br />
世の中の役に立つように、自分の体力、能力を使うのが一番である。補腎薬を飲んで、いざというときには自分の力を惜しみなく使い、十分に発揮しなければいけないとのことです。</p>
<p>次は、便秘についてです。</br></br></p>
<p>老人必用養草の記事一覧はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4887" title="老人必用養草 記事一覧">https://halenova.com/blog/?p=4887</a></p>
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