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	<title>halenova blog &#187; 腎・泌尿器</title>
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	<description>漢方やハーブを取り入れた上質な暮らしと健康をご提案する新しい形の漢方相談薬局・漢方薬局ハレノヴァから、最新情報をお届けいたします</description>
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		<title>経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-Bt)の副作用防止</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6753</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Apr 2023 08:40:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[症例]]></category>
		<category><![CDATA[腎・泌尿器]]></category>
		<category><![CDATA[TUR-Bt]]></category>

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		<description><![CDATA[60代女性 主訴：経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-Bt)の副作用防止 現病歴： 　2か月ほど前に突然血尿が出て [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
    div.post-body2 div.intro p{margin: 0 0 3em 0; }
    div.post-body2 div.honbun p{margin: 0 0 3em 0; }
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  </style>
<div class="intro">
<p>
<font size="4">60代女性</font><!--8028Y--><br />
主訴：<font size="4">経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-Bt)の副作用防止</font></p>
<p>現病歴：<br />
　2か月ほど前に突然血尿が出て病院受診。早期がんの疑い。2週間後に上記の手術を受けた。<!-- 筋層まで切除したため、 -->術後は激痛だった。これから、BCG注入療法をするが、膀胱炎など副作用が起きないようにしたい。<br />
　現在、日中は2時間ごとにトイレ、夜間も3時間ごとにトイレへいく。<!-- （以前は昼は3時間ごと、夜は6時間以上起きなかった） -->排尿痛は少し。血尿は見た目にはないが、尿検査で潜血(2+)。残尿感(－)。<br />
　</p>
<p><span id="more-6753"></span></p>
<p>その他の症状・所見：食欲○、水分摂取1.2～1.5L/日。酒・タバコ(－)。腰膝酸軟(－)。便通1日1回、便秘・下痢(－)。イライラ(－)、肩こり(－)。</p>
</div>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/10/紅花2.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/10/紅花2-300x225.jpg" alt="紅花2" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-5049" /></a></p>
<div class="honbun">
<p>
症状もない内から、清熱作用の強いものを使用したくないため、清熱作用が弱めの薬と、手術痕の組織の修復を早めるために補血の薬を合わせて5日分。<br />
2回目。BCG注入療法が始まり、施術の次の日は軽い痛みがあり、20～30分ほどでトイレに行き、眠れなかった。2日後には痛みがなく頻尿は落ち着き、以前の2時間に1回に戻った。尿検査では潜血(＋)、肉眼的には(－)。血液検査でCRPが基準値以上だった。とのこと。自覚症状はほぼないが、CRPが高いのが気になるとのことなので、清熱作用が少し強いものを次回の施術後に服用してもらうように変更。6日分。<br />
3回目。BCG注入療法の2回目、3回目終了。今回は施術後も20～30分ごとのトイレはなかった。夜間に3時間ごとに起きるがひどい頻尿はない。尿検査で潜血(＋)、白血球(＋)。とのこと。調子が良いようなので同じ薬。<br />
4回目。BCG注入療法すべて終了。以後は定期的に検査予定。頻尿に関しては、現在昼は2時間おき、夜は5～6時間眠れている、1回起きる程度。違和感(－)、排尿痛(－)、体の冷え(－)、下半身の冷え(－)、ほてり(－)、手足のほてりも(－)。倦怠感(－)、食欲○とのこと。切除後の組織の回復とがん予防目的に切り替え、28日分。<br />
その後、薬を加減しながら半年ほど続け、調子がよいのでお話しして一旦終了となった。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
所感：組織修復には補血と考えたがその後の頻尿の度合いからもその点は良かったと思われる。本人の膀胱炎を起こしたくないという希望には、検査結果も参考に適宜清熱薬を服用してもらったことから上手く対処できたのではないかと考える。初回はさほど清熱作用が強くないものにしたが、手術の内容や経過によっては強い清熱作用のある薬を使うことも必要だと考えさせられた。</p>
</div>
<p><!--<br />
初回：40 1/1＋57 2/3　／　2回目：76 2/3＋68 1/3＋57 1/1（芍薬甘草湯はひきつり防止で）　／　4回目以降：温清飲ベース。時に四物湯＋黄連解毒湯をベースに分量調整<br />
 --></p>
]]></content:encoded>
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		<title>慢性前立腺炎</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=4942</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Oct 2021 07:09:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[症例]]></category>
		<category><![CDATA[腎・泌尿器]]></category>

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		<description><![CDATA[20代男性 主訴：陰部に違和感、ムズムズがある 現病歴：2年前に症状が出始めた。慢性前立腺炎と診断されている。 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font size="4">20代男性</font><!-- 8511Sさん --></p>
<p>主訴：<font size="4">陰部に違和感、ムズムズがある</font></p>
<p>現病歴：2年前に症状が出始めた。慢性前立腺炎と診断されている。抗菌薬無効。八味地黄丸、セルニルトン無効。痛み(－)。夏や温かい所ではマシ。以前はコーヒー、アルコールで悪化していたが、今は避けている。疲れでの悪化(±)。夕方から夜にかけて悪化。風呂上りも症状がある。</br></p>
<p><span id="more-4942"></span></p>
<p>その他の症状・所見：手足の冷え症。冷房やガスが溜まってきた時に腹痛(＋)。喜冷飲(－)。尿の色不明、勢いはある。朝起きたときに尿が溜まっている感じがある。排尿2~3回/日。水分摂取500mL/日。体のだるさ(－)。食欲(＋)。食後のだるさ・眠気(－)。下痢(－)。頭痛(－)。のぼせ(－)。イライラ(－)。ストレスなし。心下痞(－)。胸脇苦満(＋)だが自覚なし。臍上方1寸と左1寸に圧痛。右寸脈沈、関脈太く有力。渋。左関脈有力、弦(－)。淡紅舌、薄白苔、滑苔、歯痕、舌下静脈怒張(＋)。</br></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/10/牡丹皮1.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/10/牡丹皮1-300x225.jpg" alt="牡丹皮1" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4943" /></a></p>
<p><!--more--></p>
<p>於血として、血府逐於丸を10日分お渡しした。<br />
2回目、「改善しているような気もするが、はっきりわからない。下痢にはなっていない。」とのこと。血府逐於丸を減量し、牡丹皮を含む薬を加えて10日分お渡しした。<br />
3回目、「服用2日目から効果を実感しだした。以前の症状が10なら、今は1くらい。まだ、疲れた時などに症状が出るように感じる。」とのこと。さらに10日分お渡しした。今後、症状がほとんどなくなってからも、少しの間服用し、徐々に減らす方が再発しにくいことを説明した。</br></br></p>
<p>所感：明らかな於血。手足の冷えと胸脇苦満から駆於血剤として血府逐於丸を選択したが、無効だった。そこで、牡丹皮を含まない血府逐於丸を減量して牡丹皮を含む薬を加え、奏効した。<br />
　　　血府逐於丸では取れる於血の場所が違ったか。そう考えると、少腹逐於湯では効果があったのだろうか。<br />
　　　泌尿器なので、やはり、肝経に入り、かつ清熱作用のある牡丹皮が必要だったと思う。<br />
</br></p>
<p><!--<br />
血府逐於丸＋健婦丸60丸。その後、1~2割の違和感が取り切れず、健婦丸＋五淋散で治癒。<br />
 --></p>
<p>※文字化け防止のために「病だれ+於」を「於」に置き換えています。</br></p>
<p>前立腺炎の治療についてはこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=5890">前立腺炎について：https://halenova.com/blog/?p=5890</a></p>
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		<title>腎臓結石</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=3055</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2020 02:47:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[症例]]></category>
		<category><![CDATA[腎・泌尿器]]></category>
		<category><![CDATA[民間薬]]></category>

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		<description><![CDATA[60代男性 主訴：腎臓結石 検診で「腎臓に結構大きな石が1つある」と言われたが、今はできることがないため、民間 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font size="4">60代男性</font><!-- matsusima --></p>
<p>主訴：<font size="4">腎臓結石</font></p>
<p>検診で「腎臓に結構大きな石が1つある」と言われたが、今はできることがないため、民間薬が欲しいと来店された。</p>
<p><span id="more-3055"></span></p>
<p>連銭草と熊柳各10gを1日分にして、4週間のうち10日飲むことを続けられた。<br />
10か月後の検診ではきれいに無くなっていたと言ってご報告にいらっしゃった。</br></br></p>
<p>全てが連銭草と熊柳の影響だとは言い切れないが、古くから使われている民間薬も馬鹿にできないと改めて感じた。</p>
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