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	<title>halenova blog &#187; 瓊玉膏・廣東牛黄清心元</title>
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	<description>漢方やハーブを取り入れた上質な暮らしと健康をご提案する新しい形の漢方相談薬局・漢方薬局ハレノヴァから、最新情報をお届けいたします</description>
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		<title>老人必用養草17（老人の疾病治療について2 補腎剤）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=7383</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Aug 2024 05:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[健康・養生徒然話]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>

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		<description><![CDATA[引き続き『老人必用養草（ろうじんひつようやしないぐさ）』を紹介します。 この本は香月牛山（かつきぎゅうざん）が [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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<div class="intro">
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/香月牛山.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/香月牛山-268x300.jpg" alt="香月牛山" width="268" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2538" /></a></p>
<p>引き続き『老人必用養草（ろうじんひつようやしないぐさ）』を紹介します。<br />
この本は香月牛山（かつきぎゅうざん）が1716年に著した本です。<br />
老人の養生、老人への接し方など現代にも通じるいろいろな教訓が書かれていて、今読んでもためになります。</p>
<p>今日は老人の疾病治療、補腎剤に関する部分を抜粋して読んでみます。</p>
<p><span id="more-7383"></span></p>
</div>
<div class="honbun">
<p>
【原文】<br />
・或人の許行けるに、薬を修合（しゅうごう）するとて家僕をあつめ、薬研（やげん）、石臼などもちだして在ける。主出て物がたりす。予これにとふに、「いかなる薬を修合し給ふや」といへば、あるじ、「拝借丸を製し申す」と答ける。予がいはく、「かくのたまふ薬銘は、いまだ聞馴ぬ事なり」といへば、あるじほほゑみて「聞馴給はぬこそことはりなれ。やつがれが換銘なり。是、仲景の八味丸なり。世間の人、常に此薬を服して腎精をまし、初老より中年まで陽事を恣（ほしいまま）にす。たとへば、主君より金銀を拝借して、みだりにつかふにことなる事なし。拝借せざれば貧しといへども、その分限にしたがふ。拝借して、しばらく富のつくやうなれば、みだりに金銀をつかふ。拝借の金銀皆尽て、をのれが貧しき家の財を添てつかひ、身をくるしめ、家を滅するにいたるにあらずや」といはれける。いとおかしき事なり。</p>
<p>・予、再び此人をさとしていはく。「貧（まずし）き人、拝借して手前の不如意をたすくるは世の常なり。此金銀を、よきほどに用ふときは、其益いふべからず。此金銀にてしばらく富つくをたのむゆへに、かへつて害をとる。世間多慾の人を見るに、手前貧しからねども、金銀はいくら有てもあかぬ事とおもひて、用にもあらぬに人の金銀を借て蓄（たくは）へ、つかふべき時も、をしみてつかはず、守銭の奴となる者は、此金銀を蓄（たくはふ）るによりて身を害するにいたる。金銀はつかひて世用をかなふるを以て重宝とするなり。人の元気も、つかはざるときは何の益あらん。天よりそれぞれの才能を生付玉へば、文学の才ある人は、人の師となりて学問を世間におしひろめ、芸能のある人もそれを世用の益となす事なくんば、何のいきる甲斐あらんや。ただ元気を惜むといひて、官ある人は其職分をも勤めず、あまつさへ若隠居して、病者にして元気乏しきとて肉食を嗜み、補腎の剤とさへいへば、もとめ出て服し、精気をます物といへば、あやしき鳥獣に至まで、残所なく食ふ者は、是、何の用にもなき金銀を借蓄る者にことならずや。よく此事をおもひわけて、貧しき時は拝借して勝手をよくしなして奉公をつとめ玉へ」といひて、たがひに笑ひになりぬ。</p>
<p>【訳文】<br />
・ある人を訪ねると、薬をつくるため、家の手伝いを集め、薬研や石臼などを持ち出していた。主人が出て、話をした。私はこの人に「どのような薬を作っているのですか」と尋ねると、主人は「拝借丸を作っていたのです」と答えた。「そのような名前の薬は、今まで聞いたことがありません」と言うと、微笑んで「お聞きになったことがないのは当たり前です。私が名前を変えたのです。これは、張仲景が創作した八味丸です。世間の人は、常日頃、この薬を服用して腎精を増し、初老から中年まで欲望のままに房事にふけっています。例えるなら、主人から金銀を借金（拝借）して、やたらと使うことに違いはありません。借金をしなければ貧しいといっても、その上限に従う。ですが、借金して、しばらくお金の工面が付くようになれば、みだりに金銀を使ってしまいます。借金した金銀がすべて尽きて、自分の貧しい家の資産をさらに使い、身を苦しめ、家が破産しないわけがない」と仰った。とても興味深いことである。</p>
<p>・私は、再びこの人に説明して言った。「貧しい人は、借金をして、当面のお金を工面するのは世の常です。金銀を程よく用いるときには、その利点はいうまでもありません。しかし、借りた金銀でしばらくの間お金が手元にあるのを頼りにするから、返って害になります。世間の欲深い人を見ると、今現在は貧しくなくても、金銀はいくら有っても十分ではないと思って、使う用もないのに金銀を借りて蓄える。使うべきときも惜しんで使わず、守銭奴となるものは、金銀を蓄えることによって、体を害することになります。金銀は使うことで世の中の役に立ち、大切なものとされています。人の元気も、使わなければ何の益もありません。天からそれぞれが才能を持たせてもらい生まれてくるので、文学の才能がある人は、人の師となって、学問を世間に広め、芸に秀でた人も、それを世の中の利益とすることがなければ、何の生きる甲斐があるでしょうか。ただ、元気を惜しむと言って、ただ元気を惜しんで、官職についている人が、その職分を果たさず、その上、若くして隠居し、病気を患い元気がないといって肉食をして、ただ補腎の剤と聞けば、求めて服用し、精気を増すものと聞けば、珍しい鳥獣に至るまで、余す所なく食べる者は、何にも使わない金銀を借りて蓄える者に違いはない。このことをよく考え、貧しい時には借金をして、家計をよくして奉公を務めるのがよい」と、お互いに笑いあった。</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
前半は、補腎薬を服用して、房事にふけるのは本末転倒だということを言っています。<br />
後半は、身体の話と利他の話がごちゃ混ぜになっていますね。<br />
世の中の役に立つように、自分の体力、能力を使うのが一番である。補腎薬を飲んで、いざというときには自分の力を惜しみなく使い、十分に発揮しなければいけないとのことです。</p>
<p>次は、便秘についてです。</br></br></p>
<p>老人必用養草の記事一覧はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4887" title="老人必用養草 記事一覧">https://halenova.com/blog/?p=4887</a></p>
</div>
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		<item>
		<title>瓊玉膏について⑥（更年期）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6963</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6963#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Aug 2023 02:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>

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		<description><![CDATA[更年期の悩みは、パートナーの方など周りに理解されないことも多く、一人で抱え込んでしまうこともあります。 現在は [...]]]></description>
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<div class="intro">
<p>
更年期の悩みは、パートナーの方など周りに理解されないことも多く、一人で抱え込んでしまうこともあります。<br />
現在は、更年期症状が出る年齢が早まっている方も少なからずいらっしゃって、そういった方は、世間一般にいう更年期の年齢ではないため、一層、理解を得られにくくなっています。</p>
<p><span id="more-6963"></span></p>
</div>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/08/IMG_4239.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/08/IMG_4239-300x225.jpg" alt="瓊玉膏300g4" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6989" /></a></p>
<div class="honbun">
<p>
更年期には、閉経に向けて子宮が変化し、それによって体内のホルモンバランスが以前と異なり、新しい状態に体が慣れないため、いろいろな症状が現れます。<br />
瓊玉膏は、滋養強壮の効能があり、腎にある生命力の源を補充し、老化による体の変化を緩やかにする働きがあります。</p>
<p>更年期は、体が急激に老化する時期とも言えます。<br />
生まれつき体が弱い、若い時の不摂生のツケがたまっている、仕事や生活で今まで頑張って無理を重ねてきたなどで、体の基礎が弱くなっていると、更年期が早く来たり、急激な体の変化に耐えられなかったりします。</p>
<p>瓊玉膏は、体の土台をしっかり作り、ホルモンバランスの変化にも動じない体になる手助けをします。<br />
ただ、瓊玉膏は弱った体の根本治療であるため、瓊玉膏だけで効果が今一つの場合、対症療法の薬が必要な場合があります。<br />
そのような時はご相談ください。<br />
予防にも使えるので、体のピークを過ぎた30代から、少しずつ飲み始めるという方法もあります。
</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/02/瓊玉膏300g2.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/02/瓊玉膏300g2-300x225.jpg" alt="瓊玉膏300g2" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4299" /></a></p>
<p>
更年期を元気に過ごすために、瓊玉膏を服用してみてはいかがでしょうか。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
瓊玉膏の症例はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4059" title="瓊玉膏の症例">https://halenova.com/blog/?p=4059</a><br />
瓊玉膏に関する他の記事はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=6056" title="瓊玉膏の記事一覧">https://halenova.com/blog/?p=6056</a>
</p>
</div>
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		<item>
		<title>廣東牛黄清心元について④（動悸・不安に対して）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6842</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6842#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 May 2023 06:08:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>

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		<description><![CDATA[まず、ご注意いただきたいのが、牛黄清心元（ごおうせいしんがん）は、様々なメーカーが製造していて、内容が違うこと [...]]]></description>
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<div class="intro">
<p>
まず、ご注意いただきたいのが、牛黄清心元（ごおうせいしんがん）は、様々なメーカーが製造していて、内容が違うことです。含まれる生薬が違うと、使い方も違います。<br />
廣東牛黄清心元（かんとんごおうせいしんがん；以下、清心元）について、今回は高熱やのぼせに対する効果を説明いたします。
</p>
</div>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元7.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元7-300x225.jpg" alt="牛黄清心元7" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6520" /></a><br />
<span id="more-6842"></span></p>
<div class="honbun">
<p>
清心元は動悸にも効果があります。<br />
ポンプ作用を助けたり、心臓の余計な興奮を抑えたり、ストレスの影響で過敏になった神経を落ち着かせます。<br />
動悸を感じた時、もしくは動悸が起こりやすい時間帯に、1回1/16～1/8丸服用してください。<br />
飲み込んだり噛んだりせずに、舐めて口の中で溶かして服用することで、効果が上がります。<br />
1回に1/16～1/8丸を舐めるように口の中で溶かして服用し、10～20分しても効果がないようならもう1度同じように服用してください。
</p>
<p>
また、清心元は不安感にも効果があります。<br />
漢方では、考える働きは心が担っていると考えていますが、心に余計な熱があると、<br />
不安が募ったり、胸がもやもやして落ち着かない感じになります。<br />
「清心元」は「心を清する（冷やす）元（丸剤）」という名の通り、心にある熱を取ってくれます。<br />
この場合も、1回1/16～1/8丸を、噛まずに口の中で溶かして服用してください。<br />
また、10～20分しても効果がないなら、もう1度同様に服用してください。
</p>
</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/01/麝香2.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/01/麝香2-300x211.jpg" alt="麝香2" width="300" height="211" class="alignnone size-medium wp-image-6672" /></a></p>
<p>
少し詳しくお話しします。<br />
清心元はいろいろな動悸に対応できる薬です。<br />
ポンプ作用が弱ったせいで、1回に送り出せる血液の量が少なくなり、量の低下を送り出す回数の増加でまかなおうとして動悸が起こる場合は、含まれる牛黄（ごおう）、人参（にんじん）、桂皮（けいひ）など心臓のポンプ作用を強める生薬が有効に働きます。<br />
心臓自身に栄養を送る血管が狭くなり、動悸が起こる場合は、含まれる麝香（じゃこう）、当帰（とうき）や川弓（せんきゅう）が心臓自身への血流をよくしてくれます。<br />
心臓が余計な熱（≒エネルギー）をもち、動悸が起こる場合は、含まれる牛黄（ごおう）、麦門冬（ばくもんどう）、白斂（びゃくれん）などが熱を冷まして有効に働きます。<br />
心臓に問題がないにも関わらず、動悸を自覚する場合は、麝香、羚羊角、柴胡などが自律神経を整えたり、過敏になった神経を鎮めてくれます。
</p>
<p>
心（脳の機能の一部）が余計に働いてしまい不安が出る場合は、麝香、羚羊角などが不安を鎮めてくれます。<br />
興奮しすぎを抑える神経の機能低下で、心を鎮めることができずに不安が出る場合は、麦門冬、阿膠などが有効にはたらきます。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
清心元は即効性がある薬なので、症状が出たとき、出そうなとき用の頓服薬としても使えます。<br />
動悸や不安に対するお守りとして、清心元を携帯しておくと、とても便利で心強いです。
</p>
</div>
<p>廣東牛黄清心元の症例・服用された感想はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4139" title="牛黄清心元の症例">https://halenova.com/blog/?p=4139</a><br />
廣東牛黄清心元に関する他の記事はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=6733" title="廣東牛黄清心元の記事一覧">https://halenova.com/blog/?p=6733</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>廣東牛黄清心元について③（高熱・のぼせに対して）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6759</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6759#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Mar 2023 08:25:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>

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		<description><![CDATA[まず、ご注意いただきたいのが、牛黄清心元（ごおうせいしんがん）は、様々なメーカーが製造していて、内容が違うこと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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  </style>
<div class="intro">
<p>
まず、ご注意いただきたいのが、牛黄清心元（ごおうせいしんがん）は、様々なメーカーが製造していて、内容が違うことです。含まれる生薬が違うと、使い方も違います。<br />
廣東牛黄清心元（かんとんごおうせいしんがん；以下、清心元）について、今回は高熱やのぼせに対する効果を説明いたします。
</p>
</div>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元3.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元3-300x225.jpg" alt="牛黄清心元3" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6516" /></a><br />
<span id="more-6759"></span></p>
<div class="honbun">
<p>
清心元は高熱が出た時、頭がのぼせてクラクラする時に服用すると、数分から数十分で熱感が取れ、熱が下がり、随分と体が楽になります。<br />
かぜやインフルエンザなどの感染症で高熱が出た時や、疲労やストレスで頭がのぼせる時など、いろいろな場面で使えます。<br />
熱を下げる、熱を取ると言っても、体が冷えてしまうことはなく、いわば粗熱だけを取るはたらきがあります。<br />
添付文書では、高血圧に伴う症状しか適応がないことから、15歳以下は服用できないとなっていますが、お子さんが服用してはいけないものは入っていません。<br />
お子さんの高熱などにも使えるお薬です。<br />
また、清心元には、薯蕷丸（しょよがん）という体力を補充する薬も入っているため、高熱で寝込んでしまっているときには、牛黄だけを服用するより適しています。<br />
1回に1/8～1/4丸を舐めるように口の中で溶かして服用し、30分～1時間しても熱が下がらないようならもう1度同じように服用してください。
</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/02/牛黄1.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/02/牛黄1-300x224.jpg" alt="牛黄1" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-6725" /></a></p>
<p>
清心元には、牛黄（ごおう）と羚羊角（れいようかく）が含まれ、主にこの2種類の生薬が熱を冷ますのに働きます。<br />
牛黄は様々な作用がありますが、炎症を抑えたり熱を下げる働きも強く、牛黄だけでもそういった使われ方をします。<br />
羚羊角は、熱を下げたりやけいれんを抑えるのにはたらき、銀翹散製剤などには解熱を目的に配合されています。<br />
清心元はなかなかの量の羚羊角が入っているため、牛黄と協力して熱をさげてくれます。<br />
黄今、柴胡なども熱を冷ます助けをし、さらに、桂枝や甘草が上にあがった気を引き下げるため、のぼせ（気が上にあがった状態）を改善することができます。<br />
全身の熱、または頭部の熱を取ると覚えておいてください。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
熱で頭がボーっとする時には廣東牛黄清心元を使ってください。
</p>
</div>
<p>廣東牛黄清心元の症例・服用された感想はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4139" title="牛黄清心元の症例">https://halenova.com/blog/?p=4139</a><br />
廣東牛黄清心元に関する他の記事はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=6733" title="廣東牛黄清心元の記事一覧">https://halenova.com/blog/?p=6733</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>廣東牛黄清心元の記事一覧</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6733</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6733#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2023 04:48:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://halenova.com/blog/?p=6733</guid>
		<description><![CDATA[【廣東牛黄清心元の簡単な紹介】 牛黄清心元（ごおうせいしんがん）で元気に過ごそう！：https://halen [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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  </style>
<p><span id="more-6733"></span></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元2.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元2-300x225.jpg" alt="牛黄清心元2" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6515" /></a></p>
<div class="honbun1">
<p>
【廣東牛黄清心元の簡単な紹介】<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=395">牛黄清心元（ごおうせいしんがん）で元気に過ごそう！：https://halenova.com/blog/?p=395</a>
</p>
<p>
【少し詳しい廣東牛黄清心元の話】<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=6460">廣東牛黄清心元について①（疲労回復）：https://halenova.com/blog/?p=6460</a></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/?p=6660">廣東牛黄清心元について②（ストレス・緊張の緩和）：https://halenova.com/blog/?p=6660</a></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/?p=6759"">廣東牛黄清心元について③（高熱・のぼせに対して）：https://halenova.com/blog/?p=6759</a>
</p>
</div>
<p>【廣東牛黄清心元の症例・服用された感想】<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4139" title="牛黄清心元の症例">https://halenova.com/blog/?p=4139</a></p>
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		<item>
		<title>廣東牛黄清心元について②（ストレス・緊張の緩和）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6660</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6660#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 08:49:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>

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		<description><![CDATA[まず、ご注意いただきたいのが、牛黄清心元（ごおうせいしんがん）は、様々なメーカーが製造していて、内容が違うこと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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<div class="intro">
<p>
まず、ご注意いただきたいのが、牛黄清心元（ごおうせいしんがん）は、様々なメーカーが製造していて、内容が違うことです。含まれる生薬が違うと、使い方も違います。<br />
廣東牛黄清心元（かんとんごおうせいしんがん；以下、清心元）について、今回はストレスや緊張に対する効果を説明いたします。
</p>
</div>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元5.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元5-300x225.jpg" alt="牛黄清心元5" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6518" /></a><br />
<span id="more-6660"></span></p>
<div class="honbun">
<p>
清心元はイライラを鎮めたり、こわばった体や心をほぐして、仕事や作業の効率を上げる働きがあります。<br />
例えば、大事な入試、資格試験、面接、発表やプレゼン前に、不安になったり、ドキドキして、頭がうまく回らない時に服用してください。<br />
数分で心のざわつきが治まり、落ち着いて考えられるようになります。<br />
さらには、考え過ぎや入ってくる情報が多すぎてオーバーヒートした頭をクールダウンする働きもあり、仕事や勉強に由来する症状にぴったりです。</p>
<p>1回の服用量は、疲労回復に用いるときよりも少なく、1/16～1/8丸で効果があります。<br />
飲み方で重要なのは、香りをしっかり嗅ぐことです。<br />
口に含んだら、噛まずに舐め、深呼吸をして、香りの成分を鼻や口全体に回してください。
</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/01/麝香2.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/01/麝香2-300x211.jpg" alt="麝香2" width="300" height="211" class="alignnone size-medium wp-image-6672" /></a></p>
<p>
少し詳しく説明すると<br />
清心元は、麝香（じゃこう）の深みのある香り、竜脳（りゅうのう）の清涼感のある香り、桂皮（けいひ）の甘みを感じる香り、当帰（とうき）や防風（ぼうふう）などのセリ科特有の香りなどが混ざり、複雑な香りがします。<br />
香りをしっかり嗅ぐことが重要と述べましたが、それは、ミントや紫蘇などを含め、香りのよいものは、気分を調える働きがあり、清心元のこの香りがストレス・緊張をほぐすのに重要な働きをするからです。<br />
また、清心元に含まれる羚羊角（れいようかく）が頭をクールダウンさせ、脳の神経のたかぶりを抑えます。<br />
頭を使い過ぎて、逆に集中できなくなったときなどに適しています。<br />
羚羊角は、神経のたかぶりを抑えますが、抑え過ぎることはないのが特徴です。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
精神的な緊張・興奮を抑えてくれる廣東牛黄清心元を上手く使って、大事な場面を乗り切ってください。
</p>
</div>
<p>廣東牛黄清心元の症例・服用された感想はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4139" title="牛黄清心元の症例">https://halenova.com/blog/?p=4139</a><br />
廣東牛黄清心元に関する他の記事はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=6733" title="廣東牛黄清心元の記事一覧">https://halenova.com/blog/?p=6733</a></p>
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		<item>
		<title>廣東牛黄清心元について①（疲労回復）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6460</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6460#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2023 05:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>
		<category><![CDATA[ごおうせいしんがん]]></category>

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		<description><![CDATA[まず、ご注意いただきたいのが、牛黄清心元（ごおうせいしんがん）は、様々なメーカーが製造していて、内容が違うこと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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<div class="intro">
<p>
まず、ご注意いただきたいのが、牛黄清心元（ごおうせいしんがん）は、様々なメーカーが製造していて、内容が違うことです。含まれる生薬が違うと、使い方も違います。<br />
廣東牛黄清心元（かんとんごおうせいしんがん；以下、清心元）について、今回は滋養強壮に対する効果を説明いたします。
</p>
</div>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元2.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元2-300x225.jpg" alt="牛黄清心元2" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6515" /></a></p>
<p><span id="more-6460"></span></p>
<div class="honbun">
<p>
ここ一番、頑張らないといけないときに、清心元は栄養ドリンクより効果があります。<br />
（疲れた心と体には効果がありますが、眠気を吹き飛ばす効果はないので、眠気に関しては○○打破とかの方がいいかもしれません……）<br />
1回に1丸を服用する必要はありません。1/8～1/4丸を口に含み、噛まずになめて溶かして服用してください。<br />
香りと味にも薬効があるため、飲み込まないことが重要です。<br />
仕事や試験前の追い込みなど、疲れているけどやらなければいけないときに使ってください。<br />
清心元1/8～1/4丸を口に入れた後、一旦仕事や勉強を中断して目を閉じ、体を椅子にあずけて数分間リラックスしながら舐めてください。<br />
牛黄清心元には、溜まったストレスを緩和する、リラックス効果のある生薬も含まれています。<br />
この数分間の休息で、また力を入れて仕事や勉強を再開することができます。
</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元3.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元3-300x225.jpg" alt="牛黄清心元3" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6516" /></a></p>
<p>
以下に詳しくお話しします。<br />
清心元には、薯蕷丸（しょよがん）という生薬の組み合わせが含まれています。薯蕷丸は初めて記載された本に「虚労諸不足、風気百疾」に効果があると書いてあります。「虚労諸不足」は疲れて気力体力が減った状態、「風気百疾」は風邪（ふうじゃ）が絡んだ外邪が体に侵入して起こる病気です。つまり、体力低下によって起こるだるさ、疲れ、微熱、さむけ、頭痛、体重減少など様々な状態に使えるということです。<br />
また、清心元には、名前の通り、牛黄も含まれています。牛黄には強心作用があり、心臓から血液を送り出す量を増やします。そのため、気付けとして、牛黄単独でも、頑張りたいときに服用することがあります。<br />
薯蕷丸と牛黄が組み合わさることで、疲労に対する効果が上がっています。<br />
また、含まれる羚羊角（れいようかく）や麝香（じゃこう）が精神的ストレスを軽減する働きもあるため、現代人の疲れにはより適していると言えます。
</p>
<p>
さらに詳しいお話をすると、栄養ドリンクのほとんどは、体力・気力を補うものが少なく、すでに蓄えたエネルギーを動くために利用するのが目的になっています。「元気の前借り」といわれるゆえんです。<br />
それに比べて、牛黄清心元は、体力・気力を補うものもしっかりと配合され、栄養ドリンクより体への負担は少ないといえます。<br />
栄養ドリンクを飲むと、後からさらに疲れるというような方は、牛黄清心元を試してみてください。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
とはいっても、疲れを取るために最適なのは、バランスの良い食事と睡眠（休息）であることに変わりはありませんので、補助としてお使いください。<br />
廣東牛黄清心元をうまく使って、仕事や勉強の山場を乗り越えてください。
</p>
</div>
<p>廣東牛黄清心元の症例・服用された感想はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4139" title="牛黄清心元の症例">https://halenova.com/blog/?p=4139</a><br />
廣東牛黄清心元に関する他の記事はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=6733" title="廣東牛黄清心元の記事一覧">https://halenova.com/blog/?p=6733</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>コロナワクチン接種後の不調（副反応）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6511</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6511#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2022 06:56:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[全身症状]]></category>
		<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>
		<category><![CDATA[症例]]></category>
		<category><![CDATA[コロナワクチン]]></category>
		<category><![CDATA[副反応]]></category>
		<category><![CDATA[牛黄清心元]]></category>

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		<description><![CDATA[自験例 主訴：かぜ様症状（さむけ・体のだるさ・頭痛） 現病歴：17時半にコロナワクチン（モデルナ）接種。21時 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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  </style>
<div class="intro">
<p>
自験例<!--simizu--><br />
主訴：<font size="4">かぜ様症状（さむけ・体のだるさ・頭痛）</font></p>
<p>現病歴：17時半にコロナワクチン（モデルナ）接種。21時ごろ腕が痛みだした。翌日、いつもより寒いと感じる。体がだるく、一度座ると動きたくない。たまに頭痛がある。頭がボーっとしている。</p>
<p><span id="more-6511"></span></p>
</div>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元1.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元1-300x225.jpg" alt="牛黄清心元1" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6514" /></a></p>
<div class="honbun">
<p>
廣東牛黄清心元1/8丸をなめるように口で溶かして服用。10～20分で体がやや楽になった。続けて1/8丸を同様に服用。あと一歩本調子ではないが、服用前に比べるとかなり回復した。それまで本を読む気力がなかったのが、本も読めるようになった。<br />
翌々日、腕は上まであがるがやや痛む。そのほかは全く問題なし。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
所感：廣東牛黄清心元がなくても次の日には回復した可能性はもちろん否定できないが、服用したその時にすぐ回復するのは、体力的にも精神的にも楽だった。ワクチン接種の次の日にどうしても休めない場合、牛黄清心元を服用するのはかなりよい選択肢だと思う。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>体調不良</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6452</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6452#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2022 05:55:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[全身症状]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>
		<category><![CDATA[症例]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://halenova.com/blog/?p=6452</guid>
		<description><![CDATA[40代女性 主訴：全身的な不調 現病歴：5～10年前に甲状腺腫瘍がみつかったが、薬は要らないと診断された。子供 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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  </style>
<div class="intro">
<p>
<font size="4">40代女性</font><!--8709Y--><br />
主訴：<font size="4">全身的な不調</font></p>
<p>現病歴：5～10年前に甲状腺腫瘍がみつかったが、薬は要らないと診断された。子供のころからむくみやすい。15～20年前から、覚えるのが苦手、仕事に集中はできるが、休憩中はボーっとしている。疲れやすい、朝の動き始めがつらい。側頭部の頭痛があり、重い感じ。この2か月ほど便秘がひどく、3～4日に1回しかでない、コロコロ便ではなく細くもない、出るときはバナナ状。お腹から下が冷える。</p>
<p><span id="more-6452"></span></p>
<p>その他の症状・所見：曇天時の不調(－)。イライラしやすく、ストレス多い。驚きやすい。食欲あり、食事量特に問題なし。温かい飲み物が好き。寝付きが悪く、トイレとは関係なく夜中に起きる。運動後の立ちくらみ(＋)。目が疲れやすい、充血(－)。のどがつまる。肩こり(＋)。お腹が脹りやすい。食後に眠くなりやすい。ヘルニアがあり、腰がだるい。月経周期は28日より少し早い、塊(－)、生理痛軽度。「六君子湯は自分に合っている」とのこと。右関脈やや弦、左より力なし、尺脈左より弱い、左関脈太さ○、力○、渋、尺脈○ 舌やや淡白、やや歯痕あり、嫩、滑苔、胖大、中央から奥にほんの少しの白苔、舌下静脈怒張(＋)。</p>
</div>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/人参6.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/01/人参6-300x225.jpg" alt="人参6" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4157" /></a></p>
<div class="honbun">
<p>
六君子湯が合うとのことで、腹満もあるので香砂六君子湯と半夏厚朴湯をお渡しした。<br />
2回目、1服飲んだだけで胃がむかついて、2～3服で口角が切れてきたため、2日で中止したとのこと。よく聞くと、六君子湯はごくたまに頓服として飲んでいて、1日3包も飲むことはないとのこと。瓊玉膏をお渡しした。<br />
1か月後、2～3日後から少し違うなと感じ始め、疲れやすさがかなり軽くなり、だるいという気持ちが無くなった。以前は朝に運動すると昼から動けなかった。瓊玉膏を飲むとポカポカする感じはあるが、実際にお腹から下の冷えは変わりなし。便通はまだ便秘気味だが、前よりマシ。目の疲れ、夜間頻尿変わりなし。中途覚醒に関して、夜のトイレの後、2～3時間眠れないこともあるが、昨日は1時間で眠れた。とのこと。<br />
<!-- 脈と舌はあまり変化なし。 --><br />
脾虚は改善しているが、あまり気血が巡ってないように感じる。<br />
もう少し瓊玉膏だけで試してみたいとのことだったので、体を温め、気血を巡らせるために、食事や生活で注意してもらうこと、心がけてもらうことをお話しした。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
所感：六君子湯がよいという言葉を鵜呑みにしたのがよくなかった。どのくらいの頻度で飲んでいるかをしっかり尋ねるべきだった。<br />
　　　瓊玉膏で脾気虚が改善され、今後は徐々に精や血が増えていくと思う。話した結果、まずは、身体が温まり巡りがよくなるように生活習慣を変えてみようというということになった。もし、難しいようなら、瓊玉膏をベースにしながら、ほかの漢方薬を少しだけ飲んでもらおうと考えている。</p>
<p><!-- 苔が厚くもないのに香砂六君子湯＋半夏厚朴湯と、半夏が他薬より多めに入っていたのがよくなかった。 --></p>
</div>
<p><!--　　　　　 --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>瓊玉膏について⑤（子どもの発育促進）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6026</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6026#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2022 09:45:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>
		<category><![CDATA[けいぎょくこう]]></category>
		<category><![CDATA[発達障害]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://halenova.com/blog/?p=6026</guid>
		<description><![CDATA[親にとって、子どものことは自分のことより気にかかるものです。 周りの子と比べて、なかなか歩き出さない、体が弱い [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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  </style>
<div class="intro">
<p>
親にとって、子どものことは自分のことより気にかかるものです。<br />
周りの子と比べて、なかなか歩き出さない、体が弱いなどがあると、不安になってしまいます。<br />
発育が遅れるのは、漢方ではどう考えるのか説明いたします。</p>
<p><span id="more-6026"></span></p>
</div>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/08/IMG_3921.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/08/IMG_3921-300x225.jpg" alt="瓊玉膏（シーサー）1" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6043" /></a></p>
<div class="honbun">
<p>
子どもの発育が遅れているのは、生まれつきの精（≒生命力）が不足していたり、飲食物から取り出した精（≒エネルギー）が充分になく、少ないのが原因です。<br />
生まれつきの精は、いわば貯金で、飲食物から取り出した精は、いわば財布の中のお金です。<br />
この2種類の精を保管しているところを「腎」と呼び、腎は成長をコントロールするはたらきもあります。<br />
腎が、この貯金と財布のお金をやりくりして、身体の発育をすすめることにより、こどもは心も体も成長していくため、2つの精が不足すれば、周りの子より発育が遅れてしまうことになります。<br />
漢方では、立つ、歩く、歯が生える、髪が生える、話すのが遅いのを五遅（ごち）と呼び、精の不足の指標の1つとします。<br />
これ以外にも、体が小さい、精神的な発育が遅れているなども精の不足で起こることがあります。<br />
そこで、瓊玉膏が役に立ちます。
</p>
<p>
瓊玉膏は、腎にある貯金を補充する働きがあり、さらに、胃腸の消化吸収のはたらきをよくして、財布の中のお金をつくる力を強くします。<br />
両方の&#8221;お金&#8221;を増やすことで、子どもの発育を助け、後々に強い体となる土台づくりに役立ちます。<br />
特に発育に問題がない子でも、瓊玉膏を服用することで、さらに土台がしっかりして、強い体になります。<br />
ただ、精神的な発達が遅れている場合、瓊玉膏を飲んでおけば絶対に大丈夫、と簡単に断言することはできませんが、漢方的には脳を栄養する&#8221;髄&#8221;を瓊玉膏が補充するため、必ず発達の助けになります。
</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/08/IMG_3923.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/08/IMG_3923-300x225.jpg" alt="瓊玉膏（シーサー）2" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6044" /></a></p>
<p>
薬の説明書には、「8歳未満の小児は服用しないこと」と書いてありますが、お子さんにもおすすめしています。<br />
「滋養強壮」という効能のせいで、年齢の下限を記載しないといけないという大人の事情から、そう書いてあります。<br />
ただ、気を付けていただきたいのは、1歳未満には服用させないようにしてください。ハチミツが含まれているため、飲ませてはいけません。
</p>
<p>
瓊玉膏が子どもにいいとわかっても、飲んでくれなければ、意味がありませんが、その点は安心してください。<br />
このお薬は甘くてすごくおいしいです。好きな子は、何度も飲みたがるくらいおいしいので、お母さんが注意しないといけないくらいです。<br />
お子さんがすくすくと育つように、瓊玉膏を服用してみてはいかがでしょうか。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
瓊玉膏の症例はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4059" title="瓊玉膏の症例">https://halenova.com/blog/?p=4059</a><br />
瓊玉膏に関する他の記事はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=6056" title="瓊玉膏の記事一覧">https://halenova.com/blog/?p=6056</a>
</p>
</div>
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