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	<title>halenova blog &#187; 漢方薬の紹介など</title>
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	<description>漢方やハーブを取り入れた上質な暮らしと健康をご提案する新しい形の漢方相談薬局・漢方薬局ハレノヴァから、最新情報をお届けいたします</description>
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		<title>花粉症・鼻炎にはクマザサがおすすめ（インペアードパフォーマンス予防に）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=7647</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Feb 2025 00:54:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他漢方薬など]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[健康・養生徒然話]]></category>
		<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>

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		<description><![CDATA[「インペアードパフォーマンス」という言葉をご存じですか。 自覚しないうちに、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬によ [...]]]></description>
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<div class="intro">
<p>
「インペアードパフォーマンス」という言葉をご存じですか。<br />
自覚しないうちに、抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬によって、頭の働きが落ちている状態です。<br />
古くからある抗ヒスタミン薬は、効きがいいのですが、その分、脳の覚醒度も落としてしまいます。例えば、d-クロルフェニラミン2㎎を服用すると、ウイスキーのハーフショットを飲んだのと同じくらいパフォーマンスが落ちると言われています。<br />
比較的新しい抗アレルギー薬は、そこまでではありませんが、多かれ少なかれ影響があります。</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/07/037クマザサ.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/07/037クマザサ-300x225.jpg" alt="クマザサ6" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-5980" /></a></p>
<p><span id="more-7647"></span></p>
</div>
<div class="honbun">
<p>
インペアードパフォーマンスをできるだけ避けたいという方には、粘膜を強くして、免疫の過剰を抑制するクマザサ製剤がおすすめです。<br />
クマザサ製剤は、眠くなる作用はないので、仕事や遊びを満喫しながら、症状を抑えることができます。<br />
（私の家族に飲んでもらうと、花粉が飛散する期間の間、いつも服用している抗アレルギー薬なしで過ごせたとのことでした）<br />
ただ、クマザサ製剤にもいろいろあるので、よく効くものを選んでください。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
試してみたい方は、お気軽にご相談ください。
</p>
</div>
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		<title>私は花粉症への道をどれくらい進んでいるのだろう</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=7640</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=7640#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Feb 2025 04:35:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も嫌な花粉の季節が始まりました。 私は花粉症ではないのですが、いつ発症するかびくびくしながら、毎年過ごして [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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<div class="intro">
<p>
今年も嫌な花粉の季節が始まりました。<br />
私は花粉症ではないのですが、いつ発症するかびくびくしながら、毎年過ごしています。</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/07/037クマザサ.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/07/037クマザサ-300x225.jpg" alt="クマザサ6" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-5980" /></a></p>
<p><span id="more-7640"></span></p>
</div>
<div class="honbun">
<p>
できるだけ花粉を取り込まないようにマスクをして、部屋のドアを開ける前には、外套の表面を手で払ってから入っています。<br />
それに加えて、クマザサ製剤の服用もしています。<br />
粘膜強化のため、アレルギー反応を抑えるため、体内の老廃物の排出を促すために、このシーズンは欠かさず服用しています。<br />
当店で取り扱うクマザサ製剤を服用すると、花粉症の人も症状が軽減するので、欠かさず服用していれば発症したとしてもほぼ気付かない状態でいられると思います。<br />
「もしかしたら、発症予防にもなるかも」と期待をしながら服用しています（証明はできませんが）。</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
花粉症の発症予防や症状軽減には、食事も重要ですが、加えてクマザサ製剤の服用がおすすめです。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>老人必用養草17（老人の疾病治療について2 補腎剤）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=7383</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=7383#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Aug 2024 05:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[健康・養生徒然話]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>

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		<description><![CDATA[引き続き『老人必用養草（ろうじんひつようやしないぐさ）』を紹介します。 この本は香月牛山（かつきぎゅうざん）が [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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<div class="intro">
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/香月牛山.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2019/04/香月牛山-268x300.jpg" alt="香月牛山" width="268" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2538" /></a></p>
<p>引き続き『老人必用養草（ろうじんひつようやしないぐさ）』を紹介します。<br />
この本は香月牛山（かつきぎゅうざん）が1716年に著した本です。<br />
老人の養生、老人への接し方など現代にも通じるいろいろな教訓が書かれていて、今読んでもためになります。</p>
<p>今日は老人の疾病治療、補腎剤に関する部分を抜粋して読んでみます。</p>
<p><span id="more-7383"></span></p>
</div>
<div class="honbun">
<p>
【原文】<br />
・或人の許行けるに、薬を修合（しゅうごう）するとて家僕をあつめ、薬研（やげん）、石臼などもちだして在ける。主出て物がたりす。予これにとふに、「いかなる薬を修合し給ふや」といへば、あるじ、「拝借丸を製し申す」と答ける。予がいはく、「かくのたまふ薬銘は、いまだ聞馴ぬ事なり」といへば、あるじほほゑみて「聞馴給はぬこそことはりなれ。やつがれが換銘なり。是、仲景の八味丸なり。世間の人、常に此薬を服して腎精をまし、初老より中年まで陽事を恣（ほしいまま）にす。たとへば、主君より金銀を拝借して、みだりにつかふにことなる事なし。拝借せざれば貧しといへども、その分限にしたがふ。拝借して、しばらく富のつくやうなれば、みだりに金銀をつかふ。拝借の金銀皆尽て、をのれが貧しき家の財を添てつかひ、身をくるしめ、家を滅するにいたるにあらずや」といはれける。いとおかしき事なり。</p>
<p>・予、再び此人をさとしていはく。「貧（まずし）き人、拝借して手前の不如意をたすくるは世の常なり。此金銀を、よきほどに用ふときは、其益いふべからず。此金銀にてしばらく富つくをたのむゆへに、かへつて害をとる。世間多慾の人を見るに、手前貧しからねども、金銀はいくら有てもあかぬ事とおもひて、用にもあらぬに人の金銀を借て蓄（たくは）へ、つかふべき時も、をしみてつかはず、守銭の奴となる者は、此金銀を蓄（たくはふ）るによりて身を害するにいたる。金銀はつかひて世用をかなふるを以て重宝とするなり。人の元気も、つかはざるときは何の益あらん。天よりそれぞれの才能を生付玉へば、文学の才ある人は、人の師となりて学問を世間におしひろめ、芸能のある人もそれを世用の益となす事なくんば、何のいきる甲斐あらんや。ただ元気を惜むといひて、官ある人は其職分をも勤めず、あまつさへ若隠居して、病者にして元気乏しきとて肉食を嗜み、補腎の剤とさへいへば、もとめ出て服し、精気をます物といへば、あやしき鳥獣に至まで、残所なく食ふ者は、是、何の用にもなき金銀を借蓄る者にことならずや。よく此事をおもひわけて、貧しき時は拝借して勝手をよくしなして奉公をつとめ玉へ」といひて、たがひに笑ひになりぬ。</p>
<p>【訳文】<br />
・ある人を訪ねると、薬をつくるため、家の手伝いを集め、薬研や石臼などを持ち出していた。主人が出て、話をした。私はこの人に「どのような薬を作っているのですか」と尋ねると、主人は「拝借丸を作っていたのです」と答えた。「そのような名前の薬は、今まで聞いたことがありません」と言うと、微笑んで「お聞きになったことがないのは当たり前です。私が名前を変えたのです。これは、張仲景が創作した八味丸です。世間の人は、常日頃、この薬を服用して腎精を増し、初老から中年まで欲望のままに房事にふけっています。例えるなら、主人から金銀を借金（拝借）して、やたらと使うことに違いはありません。借金をしなければ貧しいといっても、その上限に従う。ですが、借金して、しばらくお金の工面が付くようになれば、みだりに金銀を使ってしまいます。借金した金銀がすべて尽きて、自分の貧しい家の資産をさらに使い、身を苦しめ、家が破産しないわけがない」と仰った。とても興味深いことである。</p>
<p>・私は、再びこの人に説明して言った。「貧しい人は、借金をして、当面のお金を工面するのは世の常です。金銀を程よく用いるときには、その利点はいうまでもありません。しかし、借りた金銀でしばらくの間お金が手元にあるのを頼りにするから、返って害になります。世間の欲深い人を見ると、今現在は貧しくなくても、金銀はいくら有っても十分ではないと思って、使う用もないのに金銀を借りて蓄える。使うべきときも惜しんで使わず、守銭奴となるものは、金銀を蓄えることによって、体を害することになります。金銀は使うことで世の中の役に立ち、大切なものとされています。人の元気も、使わなければ何の益もありません。天からそれぞれが才能を持たせてもらい生まれてくるので、文学の才能がある人は、人の師となって、学問を世間に広め、芸に秀でた人も、それを世の中の利益とすることがなければ、何の生きる甲斐があるでしょうか。ただ、元気を惜しむと言って、ただ元気を惜しんで、官職についている人が、その職分を果たさず、その上、若くして隠居し、病気を患い元気がないといって肉食をして、ただ補腎の剤と聞けば、求めて服用し、精気を増すものと聞けば、珍しい鳥獣に至るまで、余す所なく食べる者は、何にも使わない金銀を借りて蓄える者に違いはない。このことをよく考え、貧しい時には借金をして、家計をよくして奉公を務めるのがよい」と、お互いに笑いあった。</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
前半は、補腎薬を服用して、房事にふけるのは本末転倒だということを言っています。<br />
後半は、身体の話と利他の話がごちゃ混ぜになっていますね。<br />
世の中の役に立つように、自分の体力、能力を使うのが一番である。補腎薬を飲んで、いざというときには自分の力を惜しみなく使い、十分に発揮しなければいけないとのことです。</p>
<p>次は、便秘についてです。</br></br></p>
<p>老人必用養草の記事一覧はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4887" title="老人必用養草 記事一覧">https://halenova.com/blog/?p=4887</a></p>
</div>
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		<item>
		<title>瓊玉膏について⑥（更年期）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6963</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6963#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Aug 2023 02:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>

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		<description><![CDATA[更年期の悩みは、パートナーの方など周りに理解されないことも多く、一人で抱え込んでしまうこともあります。 現在は [...]]]></description>
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<div class="intro">
<p>
更年期の悩みは、パートナーの方など周りに理解されないことも多く、一人で抱え込んでしまうこともあります。<br />
現在は、更年期症状が出る年齢が早まっている方も少なからずいらっしゃって、そういった方は、世間一般にいう更年期の年齢ではないため、一層、理解を得られにくくなっています。</p>
<p><span id="more-6963"></span></p>
</div>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/08/IMG_4239.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/08/IMG_4239-300x225.jpg" alt="瓊玉膏300g4" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6989" /></a></p>
<div class="honbun">
<p>
更年期には、閉経に向けて子宮が変化し、それによって体内のホルモンバランスが以前と異なり、新しい状態に体が慣れないため、いろいろな症状が現れます。<br />
瓊玉膏は、滋養強壮の効能があり、腎にある生命力の源を補充し、老化による体の変化を緩やかにする働きがあります。</p>
<p>更年期は、体が急激に老化する時期とも言えます。<br />
生まれつき体が弱い、若い時の不摂生のツケがたまっている、仕事や生活で今まで頑張って無理を重ねてきたなどで、体の基礎が弱くなっていると、更年期が早く来たり、急激な体の変化に耐えられなかったりします。</p>
<p>瓊玉膏は、体の土台をしっかり作り、ホルモンバランスの変化にも動じない体になる手助けをします。<br />
ただ、瓊玉膏は弱った体の根本治療であるため、瓊玉膏だけで効果が今一つの場合、対症療法の薬が必要な場合があります。<br />
そのような時はご相談ください。<br />
予防にも使えるので、体のピークを過ぎた30代から、少しずつ飲み始めるという方法もあります。
</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/02/瓊玉膏300g2.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2021/02/瓊玉膏300g2-300x225.jpg" alt="瓊玉膏300g2" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4299" /></a></p>
<p>
更年期を元気に過ごすために、瓊玉膏を服用してみてはいかがでしょうか。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
瓊玉膏の症例はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4059" title="瓊玉膏の症例">https://halenova.com/blog/?p=4059</a><br />
瓊玉膏に関する他の記事はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=6056" title="瓊玉膏の記事一覧">https://halenova.com/blog/?p=6056</a>
</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>回春仙について③（気付け）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6863</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6863#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jun 2023 03:09:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他漢方薬など]]></category>
		<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>

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		<description><![CDATA[回春仙は、13種類の生薬を配合し、心臓の症状以外にも応用できる漢方薬です。 1丸が小さいため服用しやすく、瓶も [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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  </style>
<div class="intro">
<p>
回春仙は、13種類の生薬を配合し、心臓の症状以外にも応用できる漢方薬です。<br />
1丸が小さいため服用しやすく、瓶も小さいので持ち運びやすいのが特徴です。<br />
症状があるときに服用する、頓服薬としてとても便利な漢方薬です。<br />
今回は、気付けに対する効果についてお話します。<br />
<span id="more-6863"></span></p>
</div>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/05/IMG_4029.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/05/IMG_4029-300x225.jpg" alt="回春仙10" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6900" /></a></p>
<div class="honbun">
<p>
　「気付けに対する効果」と言われても、「気付け」ってよくわからない言葉ですね。辞書で引くと、気付けというのは、「気絶した人の意識をもどしたり、疲れ衰えた人を元気にしたりすること」（『旺文社国語辞典』）とあります。つまり、脳の血流をよくして頭をハッキリさせたり、気力を戻す作用を言います。<br />
　日々生活していると、肉体的な作業が続いたわけではないのに疲れを感じたり、頭がもやっとしてハッキリしなくなったりします。<br />
　そういった時に、回春仙を服用すると、疲れが和らぎ、頭がはたらくようになります。<br />
　1回1粒、1日2粒まで服用できます。症状があるときだけ服用しても、毎日続けて服用してもよいお薬です。</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/05/IMG_4024.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/05/IMG_4024-300x225.jpg" alt="回春仙5" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6895" /></a></p>
<p>
少し詳しいお話。<br />
回春仙の主役となるのは蟾酥（せんそ）と牛黄（ごおう）という生薬です。<br />
蟾酥・牛黄は、心臓のポンプ作用を強くして、脳を含めた全身の血流をよくするはたらきがあります。<br />
この2つの生薬を含む回春仙を服用することで、心臓がしっかりと血液を送り出せるようになると、脳や体の血流がよくなり、意識レベルを高めたり、疲れた人を元気にします。<br />
さらに、血流をよくするだけでなく、回春仙には、朝鮮人参や枸杞子（くこし）、何首烏（かしゅう）、山薬（さんやく）といった、滋養強壮にもはたらく生薬が含まれており、足りないものを補う力もあります。気血を回すだけではなく、補充してくれるため、長期に飲めるように配慮されています。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
「気付け」の効能がある回春仙をうまく使って、元気に日々を過ごしてください。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>回春仙について②（やる気の低下・頭がぼーっとする）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6865</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6865#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 May 2023 02:34:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他漢方薬など]]></category>
		<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://halenova.com/blog/?p=6865</guid>
		<description><![CDATA[回春仙は、13種類の生薬を配合しており、気（≒エネルギー）や陰（機能亢進過剰を抑えるもの）などをバランスよく補 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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  </style>
<div class="intro">
<p>
回春仙は、13種類の生薬を配合しており、気（≒エネルギー）や陰（機能亢進過剰を抑えるもの）などをバランスよく補充できる漢方薬です。<br />
1丸が小さいため服用しやすく、瓶も小さいので持ち運びやすいのが特徴です。<br />
症状があるときに服用する、頓服薬としてとても便利な漢方薬です。<br />
今回は、やる気の低下・頭がぼーっとするのを改善するはたらきについてお話します。<br />
<span id="more-6865"></span></p>
</div>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/05/IMG_4028.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/05/IMG_4028-300x225.jpg" alt="回春仙9" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6899" /></a></p>
<div class="honbun">
<p>
脳の血流が悪くなったり、自律神経が乱れると、やる気がなくなったり、頭がぼーっとしたりします。<br />
特に、暑さや湿気が強くなる梅雨時期や、季節の変わり目には、体がちょっとした影響を受けやすくなります。<br />
回春仙は、脳の血流をよくしたり、自律神経を整える働きがあり、やる気が起きなかったり頭がハッキリしない症状を改善します。<br />
即効性があり、1粒飲むと10～20分くらいで効果が現れます。<br />
もし、効果がないようなら、もう1粒服用してください。<br />
回春仙を飲むと、やる気に溢れて猛烈に仕事ができるようになったり、頭が冴えて作業効率が10倍になる……なんてことはありませんが（合法なので）、「よし、やろう」と思えたり、「頭のもやもやが晴れてきた」と実感できます。
</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/05/IMG_4020.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/05/IMG_4020-300x225.jpg" alt="回春仙2" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6892" /></a></p>
<p>
少し詳しいお話。<br />
蟾酥は闢穢開竅（へきえかいきょう）、醒神（せいしん）の作用があります。<br />
難しい言葉ですが、噛み砕くと、湿った汚い空気による症状を改善したり、意識をハッキリさせるということです。<br />
湿気の多い時期にやる気がなくなったり、暑さにやられて、頭がぼーっとしたりする症状を改善することができます。<br />
また、麝香（じゃこう）が含まれ、一般にムスクと呼ばれる香りによって、気（気分）の流れをよくして、やる気を出させる作用があります。生薬としては麝香ですが、ムスクと呼んだほうが一般的です。香りのよい生薬は、気の流れをよくして気持ちを晴れやかにする効果があります。<br />
回春仙には、蟾酥以外にも、人参やイカリソウなど、陽気（エネルギーや細胞の機能）を回復させるはたらきがあり、長く服用できる薬になっています。
</p>
<p>
1年中使えるお薬ですが、特に湿気の多い時期のやる気の低下、頭がぼーっとする症状に、回春仙を使ってください。<br />
仕事や家事の効率がアップします。
</p>
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
</div>
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		<title>回春仙について①（動悸・息切れ）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6859</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6859#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 May 2023 02:32:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他漢方薬など]]></category>
		<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>

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		<description><![CDATA[回春仙は、13種類の生薬を配合しており、気（≒エネルギー）や陰（≒機能の亢進しすぎを抑えるもの）などをバランス [...]]]></description>
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  </style>
<div class="intro">
<p>
回春仙は、13種類の生薬を配合しており、気（≒エネルギー）や陰（≒機能の亢進しすぎを抑えるもの）などをバランスよく補充できる漢方薬です。<br />
1丸が小さいため服用しやすく、瓶も小さいので持ち運びやすいのが特徴です。<br />
症状があるときに服用する、頓服薬としてとても便利な漢方薬です。<br />
今回は、動悸・息切れに対する効果についてお話します。<br />
<span id="more-6859"></span></p>
</div>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/05/IMG_4019.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/05/IMG_4019-300x225.jpg" alt="回春仙1" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6891" /></a></p>
<div class="honbun">
<p>
動悸が起こるメカニズムはいろいろあります。<br />
心臓のポンプ作用が低下すると、1回で送り出す血液の量が減り、量を回数でカバーしようとするため、動悸が起こります。<br />
自律神経のバランスが崩れ、相対的に交感神経の働きが強くなっても、動悸が起こります。<br />
また、息切れが起こるメカニズムにもいろいろあります。<br />
血液の流れが悪くなると、全身に酸素が届かなくなるため、呼吸ができている（肺には問題がない）のに、息切れしたり息苦しさを感じます。<br />
回春仙の主役となるのは蟾酥（せんそ）という生薬です。<br />
蟾酥は、心臓のポンプ作用を強くして、自律神経を整えるはたらきがあります。また、呼吸に関わる神経を興奮させるはたらきや、ポンプ作用を強くすることで全身の血流をよくするはたらきがあります。<br />
蟾酥を含む回春仙を服用することで、心臓がしっかりと血液を送り出せるようになり、自律神経が整うと、心拍数が安定し、息切れが改善します。
</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/05/IMG_4025.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/05/IMG_4025-300x225.jpg" alt="回春仙6" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6896" /></a></p>
<p>
少し詳しいお話。<br />
蟾酥は心臓のポンプ作用を強くしますが、心臓への負担が少ない（心筋の酸素消費量が上がらない）ため、安全に使用できる成分です。<br />
回春仙には、蟾酥以外にも、人参（にんじん；いわゆる朝鮮人参）や山薬（さんやく）、枸杞子（くこし）、何首烏（かしゅう）、イカリソウなど滋養強壮の生薬が多く含まれており、長期に服用してもよい薬になっています。<br />
ただ、1つ注意点があります。噛んで服用してはいけません。<br />
蟾酥が舌に触れるとしびれるため、飲み込んで服用してください。<br />
（万が一噛んでしまって舌がしびれても、しばらくすると治ります）
</p>
<p>
回春仙は即効性があり、小さくて携帯しやすいお薬です。<br />
動悸・息切れには、常にカバンの中に入れておいて、いざというときに使えるようにしてください。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
</div>
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		<item>
		<title>廣東牛黄清心元について④（動悸・不安に対して）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6842</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6842#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 May 2023 06:08:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>

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		<description><![CDATA[まず、ご注意いただきたいのが、牛黄清心元（ごおうせいしんがん）は、様々なメーカーが製造していて、内容が違うこと [...]]]></description>
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  </style>
<div class="intro">
<p>
まず、ご注意いただきたいのが、牛黄清心元（ごおうせいしんがん）は、様々なメーカーが製造していて、内容が違うことです。含まれる生薬が違うと、使い方も違います。<br />
廣東牛黄清心元（かんとんごおうせいしんがん；以下、清心元）について、今回は高熱やのぼせに対する効果を説明いたします。
</p>
</div>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元7.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元7-300x225.jpg" alt="牛黄清心元7" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6520" /></a><br />
<span id="more-6842"></span></p>
<div class="honbun">
<p>
清心元は動悸にも効果があります。<br />
ポンプ作用を助けたり、心臓の余計な興奮を抑えたり、ストレスの影響で過敏になった神経を落ち着かせます。<br />
動悸を感じた時、もしくは動悸が起こりやすい時間帯に、1回1/16～1/8丸服用してください。<br />
飲み込んだり噛んだりせずに、舐めて口の中で溶かして服用することで、効果が上がります。<br />
1回に1/16～1/8丸を舐めるように口の中で溶かして服用し、10～20分しても効果がないようならもう1度同じように服用してください。
</p>
<p>
また、清心元は不安感にも効果があります。<br />
漢方では、考える働きは心が担っていると考えていますが、心に余計な熱があると、<br />
不安が募ったり、胸がもやもやして落ち着かない感じになります。<br />
「清心元」は「心を清する（冷やす）元（丸剤）」という名の通り、心にある熱を取ってくれます。<br />
この場合も、1回1/16～1/8丸を、噛まずに口の中で溶かして服用してください。<br />
また、10～20分しても効果がないなら、もう1度同様に服用してください。
</p>
</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/01/麝香2.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/01/麝香2-300x211.jpg" alt="麝香2" width="300" height="211" class="alignnone size-medium wp-image-6672" /></a></p>
<p>
少し詳しくお話しします。<br />
清心元はいろいろな動悸に対応できる薬です。<br />
ポンプ作用が弱ったせいで、1回に送り出せる血液の量が少なくなり、量の低下を送り出す回数の増加でまかなおうとして動悸が起こる場合は、含まれる牛黄（ごおう）、人参（にんじん）、桂皮（けいひ）など心臓のポンプ作用を強める生薬が有効に働きます。<br />
心臓自身に栄養を送る血管が狭くなり、動悸が起こる場合は、含まれる麝香（じゃこう）、当帰（とうき）や川弓（せんきゅう）が心臓自身への血流をよくしてくれます。<br />
心臓が余計な熱（≒エネルギー）をもち、動悸が起こる場合は、含まれる牛黄（ごおう）、麦門冬（ばくもんどう）、白斂（びゃくれん）などが熱を冷まして有効に働きます。<br />
心臓に問題がないにも関わらず、動悸を自覚する場合は、麝香、羚羊角、柴胡などが自律神経を整えたり、過敏になった神経を鎮めてくれます。
</p>
<p>
心（脳の機能の一部）が余計に働いてしまい不安が出る場合は、麝香、羚羊角などが不安を鎮めてくれます。<br />
興奮しすぎを抑える神経の機能低下で、心を鎮めることができずに不安が出る場合は、麦門冬、阿膠などが有効にはたらきます。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
清心元は即効性がある薬なので、症状が出たとき、出そうなとき用の頓服薬としても使えます。<br />
動悸や不安に対するお守りとして、清心元を携帯しておくと、とても便利で心強いです。
</p>
</div>
<p>廣東牛黄清心元の症例・服用された感想はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4139" title="牛黄清心元の症例">https://halenova.com/blog/?p=4139</a><br />
廣東牛黄清心元に関する他の記事はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=6733" title="廣東牛黄清心元の記事一覧">https://halenova.com/blog/?p=6733</a></p>
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		<item>
		<title>廣東牛黄清心元について③（高熱・のぼせに対して）</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6759</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6759#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Mar 2023 08:25:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://halenova.com/blog/?p=6759</guid>
		<description><![CDATA[まず、ご注意いただきたいのが、牛黄清心元（ごおうせいしんがん）は、様々なメーカーが製造していて、内容が違うこと [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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  </style>
<div class="intro">
<p>
まず、ご注意いただきたいのが、牛黄清心元（ごおうせいしんがん）は、様々なメーカーが製造していて、内容が違うことです。含まれる生薬が違うと、使い方も違います。<br />
廣東牛黄清心元（かんとんごおうせいしんがん；以下、清心元）について、今回は高熱やのぼせに対する効果を説明いたします。
</p>
</div>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元3.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元3-300x225.jpg" alt="牛黄清心元3" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6516" /></a><br />
<span id="more-6759"></span></p>
<div class="honbun">
<p>
清心元は高熱が出た時、頭がのぼせてクラクラする時に服用すると、数分から数十分で熱感が取れ、熱が下がり、随分と体が楽になります。<br />
かぜやインフルエンザなどの感染症で高熱が出た時や、疲労やストレスで頭がのぼせる時など、いろいろな場面で使えます。<br />
熱を下げる、熱を取ると言っても、体が冷えてしまうことはなく、いわば粗熱だけを取るはたらきがあります。<br />
添付文書では、高血圧に伴う症状しか適応がないことから、15歳以下は服用できないとなっていますが、お子さんが服用してはいけないものは入っていません。<br />
お子さんの高熱などにも使えるお薬です。<br />
また、清心元には、薯蕷丸（しょよがん）という体力を補充する薬も入っているため、高熱で寝込んでしまっているときには、牛黄だけを服用するより適しています。<br />
1回に1/8～1/4丸を舐めるように口の中で溶かして服用し、30分～1時間しても熱が下がらないようならもう1度同じように服用してください。
</p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/02/牛黄1.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2023/02/牛黄1-300x224.jpg" alt="牛黄1" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-6725" /></a></p>
<p>
清心元には、牛黄（ごおう）と羚羊角（れいようかく）が含まれ、主にこの2種類の生薬が熱を冷ますのに働きます。<br />
牛黄は様々な作用がありますが、炎症を抑えたり熱を下げる働きも強く、牛黄だけでもそういった使われ方をします。<br />
羚羊角は、熱を下げたりやけいれんを抑えるのにはたらき、銀翹散製剤などには解熱を目的に配合されています。<br />
清心元はなかなかの量の羚羊角が入っているため、牛黄と協力して熱をさげてくれます。<br />
黄今、柴胡なども熱を冷ます助けをし、さらに、桂枝や甘草が上にあがった気を引き下げるため、のぼせ（気が上にあがった状態）を改善することができます。<br />
全身の熱、または頭部の熱を取ると覚えておいてください。
</p>
</div>
<div class="tsuiki">
<p>
熱で頭がボーっとする時には廣東牛黄清心元を使ってください。
</p>
</div>
<p>廣東牛黄清心元の症例・服用された感想はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4139" title="牛黄清心元の症例">https://halenova.com/blog/?p=4139</a><br />
廣東牛黄清心元に関する他の記事はこちら↓<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=6733" title="廣東牛黄清心元の記事一覧">https://halenova.com/blog/?p=6733</a></p>
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		<item>
		<title>廣東牛黄清心元の記事一覧</title>
		<link>https://halenova.com/blog/?p=6733</link>
		<comments>https://halenova.com/blog/?p=6733#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2023 04:48:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>halenova</dc:creator>
				<category><![CDATA[漢方薬の紹介など]]></category>
		<category><![CDATA[瓊玉膏・廣東牛黄清心元]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://halenova.com/blog/?p=6733</guid>
		<description><![CDATA[【廣東牛黄清心元の簡単な紹介】 牛黄清心元（ごおうせいしんがん）で元気に過ごそう！：https://halen [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<style>
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  </style>
<p><span id="more-6733"></span></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元2.jpg"><img src="https://halenova.com/blog/wp-content/uploads/2022/12/牛黄清心元2-300x225.jpg" alt="牛黄清心元2" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-6515" /></a></p>
<div class="honbun1">
<p>
【廣東牛黄清心元の簡単な紹介】<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=395">牛黄清心元（ごおうせいしんがん）で元気に過ごそう！：https://halenova.com/blog/?p=395</a>
</p>
<p>
【少し詳しい廣東牛黄清心元の話】<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=6460">廣東牛黄清心元について①（疲労回復）：https://halenova.com/blog/?p=6460</a></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/?p=6660">廣東牛黄清心元について②（ストレス・緊張の緩和）：https://halenova.com/blog/?p=6660</a></p>
<p><a href="https://halenova.com/blog/?p=6759"">廣東牛黄清心元について③（高熱・のぼせに対して）：https://halenova.com/blog/?p=6759</a>
</p>
</div>
<p>【廣東牛黄清心元の症例・服用された感想】<br />
<a href="https://halenova.com/blog/?p=4139" title="牛黄清心元の症例">https://halenova.com/blog/?p=4139</a></p>
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