21染料☆ベニバナ☆

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2016年7月3日(日)

7月2・3日に広島国際大学で行われました
「呉藍(紅花)祭り」
に参加してきました。この呉藍とは、3世紀の中国王朝時代(呉の時代)に染料の技術(藍と総称)が渡ってきたことに由来しています。紅花から赤色の色素を取り出す技術はすごく手間暇がかかり、昔はこの紅色が非常に高価なものとされ、高貴な人でしか使うことができなかったそうです。

実際に紅花を使った染にチャレンジしました。
行程は
1.摘み取った紅花を4時間水にさらし黄色の色素を取り出す
2.花びらを絞る
3.1・2の作業を黄色の色素が出なくなるまで繰り返す
4.赤色の色素を取り出すために4−8%の炭酸カリウムで抽出する
5.赤色の染料ができる
6.染めたいものを染料につけ、揉み込む
7.クエン酸と米酢を加えさらに揉み込む
8.色止めでさらに米酢につける
9.水洗いと乾燥

染料の素材になる植物って紅花以外にも、クチナシ・アイなど植物で漢方薬としても使われるものなんですよね。
今回染に使った紅花も漢方では「コウカ」という名で血の流れを整えてくれる効果があります。
植物って本当に奥が深いですよね。
手作りで染めたスカーフは愛着がわきます。
今は機械化が進んで染料を使った染めをする機会はなかなかないですが、ご興味があればチャレンジしてみてください。

アジサイとアマチャ

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2016年6月25日(土)

全国的に大雨が続いていますね。
梅雨とはいえ集中して雨が続くというのはものすごく大変です……。
早く雨がおさまることを祈っています。

さて、この梅雨の時期に咲く身近な花といえば、アジサイですね。
ちょうど今、ハレノヴァの入り口にもアジサイを飾っています。
アジサイはたくさんの品種があり、また土壌のpHにより色も変化しますので、多種多様の花が楽しめる植物です。

植物だから漢方薬にも使われる?と思うところですが、残念ながらアジサイそのものを漢方薬として使うことはないようです。
ちなみに西洋医学の分野では、アジサイの一種から発見した成分を元にお薬を開発しているという話もあるようなので、薬の分野と無関係ではないようですね。
ただ加工しないそのままの葉には毒性があるものもありますので、口に入れないように注意しましょう。

どちらかというと、アジサイの変種であるアマチャの方が、漢方薬・民間薬の分野に関係が深い植物です。
こちらの写真の植物がアマチャです。

アマチャは漢字では甘茶と書きます。その文字の通り、乾燥させた葉を煎じると、とても甘いお茶にあります。
4月8日のお釈迦様の誕生日には、全国の寺院で花祭・灌仏会(カンブツエ)と呼ばれる行事が行われますが、その行事に使われたり、参拝者にふるまわれたりするのがアマチャを煎じたお茶です。
これはお釈迦様の誕生時に降り注いだという甘露の雨にちなんで使われているのだとか。

このようにアマチャは寺院と縁深いものなので、寺院にはアマチャの木が植えてあるところも多いようですよ。
アジサイが有名な寺院もありますが、アマチャを探してみるのも面白いかもしれませんね。

HALENOVA 周辺の美味しいお店♪

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2016年6月17日(金)

漢方薬局ハレノヴァのすぐお隣に、とっても美味しい沖縄料理やさんがあります。

お店の名前は「てぃーあんだ」。
沖縄の言葉で直訳すると「手の脂」、愛情込めて丁寧に作った料理が美味しいのは、料理した人の手の脂も加わっているからという意味だそうです。

フーチャンプルーやモズクの天ぷらなど、他のお店ではなかなか味わえないヘルシーなメニューがたくさんです。

先日、フーチバジューシーというヨモギがたっぷり入ったおじやをいただきましたが、ヨモギの爽やかな香りが食べる前から広がり、バターが乗っているのでお腹も満足で、とても美味しかったです。

ヨモギは、漢方薬原料としても使用しますが、身体を温める働きがあると言われています。

美味しいお酒もたくさん揃っていますよ~♪

沖縄の食材や料理には、元気に過ごす知恵がいっぱい!
身体においしい沖縄料理、毎日の健康維持におすすめです(^.^)

軟膏タイプの漢方薬

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2016年6月11日(土)

みなさまこんにちは!
じめじめ湿気が多くなる時期になりましたね。体調の方はいかがでしょうか。
私事ですが、先日薬局のゴミ箱に足をぶつけてしまい、打ち所が悪かったのか「爪下出血(そうかしゅっけつ)」を起こしてしまいました。爪の下に血の塊ができるため、それによる圧力で脈打つように激痛が走ります。私は、西洋薬の鎮痛剤服用と患部を氷で冷やしておりましたが全く痛みが取れませんでした。
そこで、藁をもすがる思いで、うちみ・ねんざに良いといわれる、漢方薬の軟膏「中黄膏(ちゅうおうこう)」を駄目もとで使用してみました。腫れがみるみるうちにひいていき、痛みも半分まで落ち着きました!すごい、中黄膏やるな!!って思いました。

漢方薬というと、みなさま飲み薬をイメージされることが多いかと思いますが、中黄膏のように軟膏タイプの外用薬も存在します。やけど・しもやけ・ひび・あかぎれによい「紫雲膏(しうんこう)」、切り傷・かゆみ・虫刺され・とこずれによい「神仙太乙膏(しんせんたいつこう)」などがございます。色が特徴的なので、衣服につかないように気をつけていただければ、どれも気になる症状をすみやかに改善してくれますので、常備薬として手元に置いておくのもいいかもしれませんね。
気になる方は一度ご相談いただければと思います。

小児の漢方治療

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2016年5月20日(金)

子どもって、元気に走り回っていたかと思ったら、急に熱を出したり…、大人では考えられないですよね。
子どもは大人の縮小版ではなく、子どもには子どもの生理的特徴があります。

例えば、”陰陽論”という考え方が漢方にはあり、それに当てはめると、大人は「陰」で、子どもは「陽」です。
大人に比べ、子どもの体温は高く、いつも動き回っていますよね。
また常に「陰」が不足していると考えます。

※陰陽論(いんようろん):この世の全てのものは相対的に「陰」と「陽」に分けることができるという考え方。
陰とは静かで暗く、冷たい状態を象徴しており、陽とは動的で明るく、熱い状態を象徴している。

専門的なお話になってしまいましたが、漢方薬局ハレノヴァでは、お子様の体調不良にも、漢方薬をお出しさせていただいております。

子供の体調・体質について、漢方的な視点から考え、お薬を選択します。
風邪を引きやすい、お腹が弱い、夜泣きがひどい…、など、どんなことでもご相談くださいませ。

相談の詳細につきましては、こちらからご確認ください(*^^*)

https://www.halenova.com/nagare.html

屋久島へ行ってきました♪

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2016年5月13日(金)

みなさま、こんばんは。
GWが終わり早1週間が経ちました。いかがお過ごしでしょうか?

私は、GWを利用して屋久島へ旅行してきました。
一番の目的だった、縄文杉トレッキングに参加しました。
朝4時に宿を出て、夕方5時まで歩き37873歩!私の新記録となりました。また、日の出とともに山に入り、山の中の木々からそそがれる木漏れ日がなんとも幻想的で、さすがもののけの世界だな~と、リフレッシュできたと思います。
  

今回の旅行で特に印象的に残っている植物が、「ハイノキ 灰の木」という植物。
トレッキングの最中に何度もみかけました。このハイノキの葉には、アルミニウムが多く含まれ、燃やすとすぐに灰になることから命名されたそうです。この葉っぱは染料として用いられるとか。また、ガイドさん曰く、白くてかわいいお花は、口の中の殺菌にも使えるとのこと。足が疲れてしんどくなりなりながらも、薬用になる植物発見!という気持ちで嬉しくなりました。

胡蝶蘭とハレノヴァ

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2016年4月23日(土)

こんにちは!
ハレノヴァに置いている胡蝶蘭の花が咲く季節になりました。
写真の胡蝶蘭はリニューアルオープン時にお祝いにいただいたもののひとつで、毎年、これぐらいの時期になると花を咲かせてくれます。
花が咲くのを見ると、もうすぐリニューアルしてから○周年だな~、と思い出すスタッフ達です。

また、写真にうつっているロゴマークを見て、お店に初めて来られるお客様からよく聞かれる質問が「ハレノヴァ(HALENOVA)ってどんな意味?」「このロゴマークのモチーフは?」です。

「ハレノヴァ(HALENOVA)」は、「HALE(元気な)」+「NAVA(新しい星)」を組み合わせた造語です。みなさんを明るく元気に照らしていこうという意味が込められています。
ロゴマークのモチーフは「薬研(ヤゲン)」です。時代劇などでも、お馴染みの漢方薬の材料である生薬を細かくする道具ですね。ロゴマークはいろんな場所に模様デザインとしても使っていますので、よければ探してみてくださいね。

ちょうど来週の30日で、お店がハレノヴァとしてリニューアルしてから4年目を迎えます。
大阪市北区に薬局を構えてから今年の8月で39年になりますので、薬局として歩んできた歴史の中では「ハレノヴァ」としてはまだまだですが、「ハレノヴァ」の名前に負けないよう、これからもみなさまの健康づくりのお手伝いをしていきたいと思います!

煎じ薬ってすごい!

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2016年4月16日(土)

漢方薬局ハレノヴァのスタッフはみんな、毎日、漢方煎じ薬を飲んでいます。

基本的には、自分の体質にあったものを飲みますが、ちょっと喉が痛い…、雨で頭痛ぎみ…、そんな今日の調子をチェックして、いつもの煎じ薬を変更して飲んだりもします。

すると、みんな、病院に行くこともなく、市販のお薬を飲むこともほとんどなく、調子よく過ごせています。

漢方薬には、お鍋でコトコト煎じる煎じ薬と、それを粉薬や錠剤にしたものがあり、時間がない時などは粉薬を飲むこともありますが、やっぱり煎じ薬とは効き方が違う感じがします。

煎じ薬ってすごい!
本当に思います。
身体に合っていると、苦くてもそれが美味しく、すーっと身体に入っていってくれます。
そして何よりよく効きます。

「お薬は調子が悪い時に飲むもの」そう思われる方が多いかもしれませんが、「調子が悪いというほどでもないけど…」そういう時に飲むことで、悪化することなく、結果的に重病にならずにすむこともあります。

「なんとなく不調だけど、仕事が忙しい…」、「病院に行くほどでもない…」、そういう方こそ、漢方薬が、適しているかもしれませんよ。

ぜひ一度、お問い合わせください(^^)

今話題の酢しょうがを試してみました!

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2016年4月9日(土)

みなさまこんにちは。
今回は、老化予防やダイエットに良いと今話題の酢しょうが、おうちで作って食べてみました!
味の感想は、しょうがのピリっとした辛さが黒酢によってマイルドになり、さっぱりとした感じ。私は、コロッケや豚カツなどの油物や、さらにはハヤシライスにかけて食べました。酢しょうがのすごいところは、食べたあとにカラダがぽかぽかするところで、服が湿るくらい汗をかきました。

しょうがは、漢方薬には欠かせない生薬で、風邪・吐き気や胃腸を元気にする漢方薬によく含まれています。また、お酢の酸味は、胃の消化を助けたり、疲労回復に良かったりします。さらには血の流れを促し、肩こりや肌のトラブルを改善してくれます。ただし、胃腸の弱い人は摂り過ぎると胃に負担がかかるため、摂りすぎには注意しましょう!
2つの食材は、漢方的にもとてもいい組み合わせだと思いました。朝、黒酢にハチミツとしょうがを入れておくと、その日のうちの夜には使えるのでとても簡単にできるのがいいですね。

モネ展:睡蓮

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2016年4月3日(日)

春らしい季節となり桜もきれいに開花していますね。

この週末にお花見を兼ねて京都に出かけてきました。
京都の桜は満開に近く多くの人で賑わい、お花見や観光をを楽しまれていました。

(京都高瀬川沿い)
その中で今回、私の目的は京都市美術館で開催されている「モネ展」です。
モルマッタン・モネ美術館から来た約90点の作品を見ることができ、もちろん
モネの代表作である「睡蓮」「印象、日の出」のほかにも鉛筆書きの作品やジヴェルニーの
自宅がで描かれた庭の絵などあらゆるモネに出会えた気がします。

その中でもやはり印象深かったのが「睡蓮」。
絵の中の風景がそこに広がっているかのような感覚でした。
漢方でも「蓮肉」という名前で睡蓮の果実を使います。
この蓮肉の効果は、胃腸虚弱による下痢や食欲不振、煩躁・動悸などの不安症状の改善に
使われています。また、薬膳素材でもあるので料理やお菓子にも使われていますよ。

モネ展にご興味のある方は5/8まで開催されているので是非足を運んでみてください。

桜の季節ですね

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2016年3月26日(土)

こんにちは。今週はまだまだ寒い日が続きましたね。
来週は暖かくなるとのことですが、寒暖差には充分お気をつけくださいませ。

写真は自宅のさくらんぼの木の花です。
この1週間で桜の開花宣言があったところもありましたが、関西はまだのようですので、ちょっと早い開花ですね。
いわゆるお花見の時期に見る桜とは違うので、開花時期も違うのかもしれませんね。

また桜は観賞されるだけでなく、薬として利用されることもあります。
使う部分は花ではなく樹皮。
生薬名を桜皮(オウヒ)といい、蕁麻疹や皮膚の状態を改善する働きや咳を止める働きがあります。漢方薬の中にも配合されていることもありますよ。
ちなみに桜皮は、桜を古くから親しんできた日本で利用されてきた生薬です。
中国発祥の生薬が多い中で、桜皮は日本独特のお薬と言えますね!

敏感肌のボディーケアに!

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2016年3月18日(金)

春の気候は変わりやすく、暖かくて上着がいらない日もあれば、真冬の寒さに逆戻りしてしまうような日もあります。
季節の変わり目で、お肌が敏感になっている方も多いのではないでしょうか。

そんな敏感肌のケア。お顔のお手入れはきちんとしていても、ボディーは後回しになっていませんか?
また、ボディーのお手入れは、ボディークリームなどでの”補う”ケアに注目しがちですが、”落とす”ケアもとっても重要です。

フィッツの「フイッシマ クリームウォッシュ」は、アルガンオイル配合のボディー用洗浄料。
クリームタイプで、適量を手にとり、全身をマッサージするようにやさしくなじませた後、洗い流して使用します。
泡立てないので、皮脂を落としすぎることなく、うるおいを与えながら、汚れをしっかり落とします。
ヒリヒリ、ポツポツ、かゆみなど、敏感になっているお肌のボディーケアにおすすめです。

使い始めてから、かゆみがなくなった!など嬉しい声もいただいております。
試してみたい!という方は、テスターもございますので、お気軽にハレノヴァまでお越しくださいませ(^^♪♪

デコカーで石焼き芋~♪

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2016年3月12日(土)

だんだん春の陽気を感じるようになってきましたね。
私は先週、塚本駅にある世沙弥(せさみ)という料理屋さんのイベントに参加してきました。
そこで石焼き芋を食べてきました。なんともおもしろいデコカーで販売されておりました!
ほくほくして、スイートポテトみたいでとってもおいしかったです。肝心のさつまいもの写真をとり忘れてしまいましたが、、

それでは石焼き芋にちなんで、今回はさつまいもについてお話しします。
さつまいもは、胃腸の働きを高めてくれ、体にエネルギーを補ってくれます。
ビタミンが豊富で、全身に疲れがたまっているときや食欲がないときに食べるとおすすめです。
また、食物繊維のセルロースが豊富で便秘を改善してくれたり、コレステロールの吸収や血糖値の上昇を抑えてくれます。
しかし、食べ過ぎると腸にガスがたまりやすくなるので注意しましょう。

さつまいもは、おいしい上に生活習慣病の予防やからだを元気にしてくれる素晴らしい食べ物ですね!

☆コーヒー☆

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2016年3月6日(日)

朝はコーヒーを飲まれる方多いのではないでしょうか?
コーヒー専門店も増え、今はコンビにでも気軽に楽しめるようになりました。
家での楽しみ方も変わり、ドリップコーヒーや濃縮したカプセルから作る本格的なコーヒーを気軽に楽しむことも出来ます。
また、コーヒー豆を取り扱うお店も増え、豆選びから楽しむのも面白いかもしれませんね。
(ハワイのMOLOKA’I 豆)

コーヒーの歴史は古く、最初は6世紀にエチオピアで利用されたといわれています。
医学的にコーヒーが登場したのは10世紀、そして日本に渡来したのが江戸時代の長崎が最初だといわれています。
昔から人々に愛され親しまれているコーヒーの主な成分はカフェイン。
その他にもポリフェノール、クロロゲン酸、糖類、脂質など沢山含まれています。
このカフェインで良く知られている効果は、眠気を飛ばしてくれる軽い中枢神経興奮作用です。これは東洋医学で言う気を上に持ち上げてくれる作用で、朝の目覚めを助けてくれる働きをもっています。その他にも、利尿作用、胃酸分泌促進作用、脂肪燃焼作用などもあるといわれています。
香りの成分であるクロロゲン酸には抗酸化作用や抗がん物質除去する作用もあるといわれ、また肝臓での脂肪燃焼を助けたり認知症予防にも良いそうですよ。
ちなみに、ミルクの入れ方でコーヒーの種類が変わります。
カフェオレ:浅炒り豆で抽出したコーヒーと同量の温めたミルクで混ぜたもの
カフェラテ:深炒り豆で抽出したコーヒーと温めたミルクで混ぜたもの
カプチーノ:深炒り豆で抽出したコーヒーと泡立てたミルクと混ぜたもの
色々な効果を兼ね備えているコーヒーですが、飲みすぎには注意してください。胃酸分泌促進による胃炎や不眠をもたらしてしまいます。色々な飲み方や豆で毎日のコーヒーを楽しんでくださいね。

花粉症にエルダーフラワー

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2016年2月26日(金)

ここ数日は冷え込みが少し厳しいですね。来週はまた暖かくなると言われていますが、季節の変わり目は体調を崩しやすいので、みなさまお気を付け下さいませ。

さて、今年もきました、花粉症のシーズン。
この時期、花粉症に悩んでおられる方は多いのではないでしょうか。
花粉症対策にも色々ありますが、ハーブとしておすすめなのがエルダーフラワー。
アレルギー症状(鼻水・鼻づまり・目のかゆみ)を和らげてくれる作用があります。
またネトルというハーブにも同じようにアレルギー症状を和らげる働きがありますので、このふたつのハーブをブレンドしたハーブティーもおすすめです。
爽やかな清涼感が、心身ともにスッキリさせてくれますよ♪

ハーブティーを入れるのが大変という方には、ハーブのエキスを濃縮したハーブコーディアルというものもあります。
写真の「エルダーファミリー」にはエルダーフラワーを中心に、自然の恵みのハーブがたくさん詰まっています。
ほんのり甘くて美味しいので、花粉症でなくても日常のティータイムにもおすすめですよ。

またハレノヴァでは花粉症の症状改善、体質改善の相談も承っています。
お気軽にご相談くださいませ。