廣東牛黄清心元について①(疲労回復)

牛黄清心元2

まず、ご注意いただきたいのが、牛黄清心元(ごおうせいしんがん)は、様々なメーカーが製造していて、内容が違うことです。含まれる生薬が違うと、使い方も違います。
当店で取り扱いのある、廣東牛黄清心元(かんとんごおうせいしんがん;以下、清心元)について、今回は滋養強壮に対する効果を説明いたします。

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コロナワクチン接種後の不調(副反応)

自験例
主訴:かぜ様症状(さむけ・体のだるさ・頭痛)

現病歴:17時半にコロナワクチン(モデルナ)接種。21時ごろ腕が痛みだした。翌日、いつもより寒いと感じる。体がだるく、一度座ると動きたくない。たまに頭痛がある。頭がボーっとしている。

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体調不良

40代女性
主訴:全身的な不調

現病歴:5~10年前に甲状腺腫瘍がみつかったが、薬は要らないと診断された。子供のころからむくみやすい。15~20年前から、覚えるのが苦手、仕事に集中はできるが、休憩中はボーっとしている。疲れやすい、朝の動き始めがつらい。側頭部の頭痛があり、重い感じ。この2か月ほど便秘がひどく、3~4日に1回しかでない、コロコロ便ではなく細くもない、出るときはバナナ状。お腹から下が冷える。

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体内の老廃物の排出にササヘルス

クマザサ3


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瓊玉膏について⑤(子どもの発育促進)

親にとって、子どものことは自分のことより気にかかるものです。
周りの子と比べて、なかなか歩き出さない、体が弱いなどがあると、不安になってしまいます。
発育が遅れるのは、漢方ではどう考えるのか説明いたします。

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にきびにササヘルス

クマザサ2


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瓊玉膏の記事一覧

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瓊玉膏について④(虚弱体質)

瓊玉膏は、生まれつきの虚弱体質、年齢を重ねてからの虚弱体質のどちらでも服用することができます。
虚弱体質の方の体の状態と、瓊玉膏の作用について説明します。
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柴葛解肌湯(≒葛根湯+小柴胡湯加桔梗石膏)について

柴葛解肌湯(≒葛根湯+小柴胡湯加桔梗石膏;左の組み合わせは柴葛解肌湯に似せてつくった代替品)がコロナに効くとか何とか話題になっていますね。
かぜやインフルエンザの様な症状に対する柴葛解肌湯の使い方について少しお話しします。
(以下の点を踏まえてお使いください。コロナ以外にも使え、常備薬には適しているので、ご希望の方はメールやお電話でご連絡ください。)

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口内炎にはササヘルス

クマザサ1


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健婦丸

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健婦丸は血の滞り(=於血:おけつ)を取る基本的なお薬です。
於血によって様々な病気が起こり、また、病気が長引くと、於血が生まれるため、応用範囲が非常に広いお薬です。

効能・効果以外にも様々な症状に使われますが、説明書にある健婦丸の効能・効果を元に、解説いたします。

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トチモトの六味丸

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六味丸は「補腎」の基本的な薬で、老化による体の衰えを気にする方におすすめです。

腎(じん)は西洋医学の腎臓のはたらきだけでなく、腎精(じんせい;生命力の源のようなもの)を保管する場所でもあります。
「腎精」は「腎陰(じんいん)」と「腎陽(じんよう)」、すなわち体の根本の水(腎陰)と火(腎陽)に変化します。このうち、腎陰が少なくなってくると、ほてり、のぼせや、生理不順、腰痛、足腰のだるさ、夜間頻尿などが現れます。
どうしても、歳とともに生命力は弱ってきます。早めに対策をとることで、老化の坂を緩やかにすることができるため、体の衰えを感じ始めたら、服用してみてください。

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健康丸

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健康丸は冷えのある方に対する「補腎」の基本的な薬で、老化による体の衰えを感じる方、衰えを予防したい方におすすめです。

腎(じん)は西洋医学の腎臓のはたらきだけでなく、腎精(じんせい;生命力の源)を保管する場所でもあります。
「腎精」は「腎陰(じんいん)」と「腎陽(じんよう)」、すなわち体の根本の水(腎陰)と火(腎陽)に変化します。腎陰と腎陽が不足すると、腰痛、脚に力が入りにくい、尿が出にくい、夜間頻尿、全体的に元気がないなどの症状が現れます。
どうしても、歳とともに生命力は弱ってきます。早めに対策をとることで、老化の坂を緩やかにすることができるため、このような症状や体の衰えを感じ始めたら、服用してみてください。

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ササヘルスについて(口内炎)

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ササヘルスについて

当店では、クマザサ抽出液のササヘルスを取り扱っております。
この薬の効能・効果は疲労回復、食欲不振、口臭、体臭除去、口内炎です。
この中でも、口内炎に対しては抜群に効きます。
口内炎だけでなく、口腔内の炎症全般に効果があり、また、胃炎などにも使えます。

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瓊玉膏について③(不妊)

瓊玉膏300g6

前回は、肌や髪に対する瓊玉膏の効果についてお話ししました。
【瓊玉膏について②】

今回は、不妊に対する効果についてお話しします。

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