ササヘルス

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ササヘルスについて

当店では、クマザサ抽出液のササヘルスを取り扱っております。
この薬の効能・効果は疲労回復、食欲不振、口臭、体臭除去、口内炎です。
この中でも、口内炎に対しては抜群に効きます。
口内炎だけでなく、口腔内の炎症全般に効果があり、また、胃炎などにも使えます。

口内炎ができた人、できそうな人は、1回10mLを口に含み、クチュクチュと痛みや違和感がある部位に当て、30秒~1分してから飲みこむようにしてください。
痛みや違和感が2~3分で消えることも少なくありません。治り切らないようなら、その日の晩や次の日に2回目を同じように飲んでください。
この方法で、ほとんどの方が効果を実感され、口内炎がよくできて悩んでいる方には非常に喜ばれます。
繰り返し口内炎ができる方には、少量を上に書いた方法で、毎日服用するのをおすすめしています。
この薬は、ほとんど副作用がないのも特徴の一つです。大量(127mL1本以上)を一気に飲むと、お腹が若干緩くなるくらいで、ほとんど害がありません。
スタッフの一人も、毎日15~20mLを1年以上服用していますが、全く問題ありません。

口内炎にお悩みの方は、一度、お越しになるか、ご連絡ください。お待ちしております。

瓊玉膏について③(不妊)

前回は、肌や髪に対する瓊玉膏の効果についてお話ししました。
【瓊玉膏について②】

今回は、不妊に対する効果についてお話しします。

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牛黄清心元の症例

廣東牛黄清心元の症例を紹介します。

30代女性
朝から少し頭痛があった所、仕事のミスで精神的にダメージがあり、顔がのぼせて頭痛がひどくなった。
廣東牛黄清心元1/4を口の中で舐めて溶かすように服用すると、清心元が無くなるころには頭痛が無くなった。

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板藍根について

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板藍根は西洋医学的には、抗ウイルス作用があります。
かぜやインフルエンザの初期、のどが痛くなった時に服用すると効果的です。
また、単純ヘルペスなどにも、違和感があった時点で服用したり、西洋薬にプラスして服用すると、治りが早くなります。

漢方医学的には「清熱涼血解毒」作用があります。口が乾いて何か飲みたいが、量はそんなに欲しくない・扁桃腺が腫れる・舌が真っ赤・皮膚に赤い湿疹や紅斑ができるなどの症状に使います。
扁桃腺が腫れたり、湿疹や紅斑ができるところまでいかなくても、かぜの初期に葛根湯や銀翹散などと合わせることで治癒を早めたり、こじらせるのを防止する目的でも使います。
他にも、赤く強く腫れた単純ヘルペスや帯状疱疹ヘルペスは、「熱毒」によると考えられるため、発症初期から他の清熱解毒薬と併用することもしばしばあります。

本来なら、症状があるときだけの服用に留めた方ががよい生薬ですが、コロナが蔓延したこの状況では、毎日服用するのも仕方のないことだと思います。常用する場合は、体力のない方、体が冷える方、普段からお腹が緩い方などは1日に板藍根粉末顆粒1包(1g)程度の少量にしておき、喉が痛くなるなど、かぜの症状が現れたときには1gを2~3回服用するようにしてください。体力があり、全く冷えのない方は普段から多少おおくても構いません。症状が出た時は1gを1日3回しっかり服用してください。

かぜかなあと思った時に、銀翹散や葛根湯、コタロー一風飲小児用と一緒に服用し、一服で治ることもしばしばあります。
普段のかぜを始め、インフルエンザ、ヘルペスにも使える板藍根粉末顆粒は、家庭の常備薬としてイチオシです。

瓊玉膏について②(肌や髪への効果)

前回は、老化に対する瓊玉膏の効果についてお話ししました。
【瓊玉膏について①】

今回は、肌や髪の潤いの効果についてお話しします。

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瓊玉膏について①(老化)

 瓊玉膏は腎陰(体の水分、体の冷却水の役割がある物)や腎精(体を作る大元の材料、生命力の源)を補うお薬です。
 老化の坂を緩やかにしたり、肺や肌を潤して空咳や乾燥肌、髪のパサつきを改善する効果があります。
 薬理学的研究では、血糖値や血圧の低下、活性酸素除去、脳神経の保護などが証明されています。(『慢性病と漢方薬 牛黄清心元、瓊玉膏、双和湯 編』より)
 他の記事はこちら↓
 【肌と髪への効果について】
 https://halenova.com/blog/?p=4273

 【不妊について】
 https://halenova.com/blog/?p=4384

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瓊玉膏の症例

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瓊玉膏を服用されている方の感想を紹介いたします。

50代女性
 親の介護で数年間、大変な時期があったが、しんどいながらも倒れることなく乗り切ることができた。

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