30代女性
主訴:下痢
現病歴:主に夕食後、たまに昼に下痢をする。2日に1回かそれより少ない程度。季節関係なし。あっさりした食べ物を食べても(+)。腹痛はたまに(+)。休みの日も(+)。食べ過ぎで起こりやすい。生理前は下痢しやすい。
30代女性
主訴:下痢
現病歴:主に夕食後、たまに昼に下痢をする。2日に1回かそれより少ない程度。季節関係なし。あっさりした食べ物を食べても(+)。腹痛はたまに(+)。休みの日も(+)。食べ過ぎで起こりやすい。生理前は下痢しやすい。
40代女性
主訴:コロナ回復後、ものが飲み込みにくい、やる気が出ない
現病歴:コロナ発症時は熱と頭痛があったが、ロキソニンを飲んで、今は熱も頭痛もない。喉につっかかるものがある程度で、喉が痛い訳でもない。ただ、喉の詰まりで物が飲み込みにくい。微熱はない。息の吸い込みにくさ(-)。熱感(-)。喜冷飲(-)。やる気が出ない。
40代女性
主訴:子宮筋腫
現病歴:婦人科で子宮筋腫を指摘された。すぐに手術を勧められるほどではない大きさ。月経過多(-)。周期22~23日。期間3日ほど。経血量少なめ。塊(+)。生理痛(-)。月経前の症状は全体的に重くない。
自験例
主訴:新型コロナウイルス感染症
〈1日目〉
2022年2月中旬
昼の休憩中、寒いと感じた。ゾクッとは来ていない。
その後、胸から心下にかけて詰まる感じ。胃の裏の高さ、膀胱経の筋肉が詰まって痛い。寒気が少しある。右寸脈やや沈やや弦。汗無し。
→桂枝去芍薬加附子湯
全く変わらず。
60代男性
主訴:憩室炎の再発
現病歴:2年前に憩室炎で大腸の右側切除。大腸と小腸を繋げた。1年後、さらに1年後にも再発し、3回目のため再度手術をした。術後に動けず、ドレーンも煩わしく、検査のための大腸ファイバーも痛かったので、もう手術をしたくない。左側にも憩室炎があり、1ヶ月ほど前に抗菌薬を服用した。
いつも、お薬をお渡しするまで、何をどう考えているのか、先日あった腹痛の相談を例にとり、紹介いたします。
30代の女性が、腹痛で来店されました。
まず、トリアージをしなくてはいけません。
薬局でのトリアージとは、病気に緊急度や重症度が高い場合に、適切に受診を促すことを指します。
腹痛でいらっしゃったときには、部位を考えます。今回、上腹部・みぞおちが痛いとのことでした。
40代女性
主訴:コロナ後の抜け毛
現病歴:3ヶ月ほど前にコロナ罹患。治癒後、嗅覚の低下、若干の倦怠感が残ったが、ほぼ回復していた。抜け毛は1週間程前に気付いた。髪を洗うと、前よりごそっと抜ける。妊娠中にもあったのと同じ感じ。
40代女性
主訴:2か月続く微熱
現病歴:ここ2か月くらい、平均37.5℃くらいの微熱が夕方から晩に出る。薬を飲まなくても翌日の朝には熱が下がる。暑いだけで他に症状は特になし。上半身(胸から上)が熱い。