60代男性
主訴:腎臓結石
検診で「腎臓に結構大きな石が1つある」と言われたが、今はできることがないため、民間薬が欲しいと来店された。
20代男性
主訴:にきび
現病歴:高校1年生のころから、赤く膨らんだにきびができてきた。一部は化膿し、白くなっている。顎下、頬によくできる。脂っこいものは食べず、野菜も多くとっているが、パンや甘いものをよく食べる。
30代女性
主訴:胃の痛み、仕事中の不安・焦り
現病歴:14日前から胃が痛む。仕事中にお腹が空くと痛みが強くなる。キリキリした痛み。休日も痛いが、平日よりマシ。だんだん悪化している。胃の痞え感はない。ブスコパン、ガストール無効、ストレージIで痛みがマシにはなるが、1日2回では効かない。
仕事中に不安、焦りがあり、忙しくなると悪化する。
引き続き『老人必用養草(ろうじんひつようやしないぐさ)』を紹介します。
この本は香月牛山(かつきぎゅうざん)が1716年に著した本です。
老人の養生、老人への接し方など現代にも通じるいろいろな教訓が書かれていて、今読んでもためになります。
今日は起床と就寝、食後に関する部分を抜粋して読んでみます。
引き続き『老人必用養草(ろうじんひつようやしないぐさ)』を紹介します。
この本は香月牛山(かつきぎゅうざん)が1716年に著した本です。
老人の養生、老人への接し方など現代にも通じるいろいろな教訓が書かれていて、今読んでもためになります。
今日は「四時の保養の説(季節ごとの養生)」の中の秋、冬に関する部分を抜粋して読んでみます。
こんにちは。
体調崩されていませんか?今年は暖冬と言われています。
「寒さが厳しい」ということはあまり感じませんが、
気温の変化が激しいように思います。
変化に体がついていかないと、体調を崩してしまいます。
冷えたと思ったらしっかり暖かい布団で寝るなど
心がけてください。
引き続き『老人必用養草(ろうじんひつようやしないぐさ)』を紹介します。
この本は香月牛山(かつきぎゅうざん)が1716年に著した本です。
老人の養生、老人への接し方など現代にも通じるいろいろな教訓が書かれていて、今読んでもためになります。
今日は「四時の保養の説(季節ごとの養生)」の中の春、夏に関する部分を抜粋して読んでみます。
2019年12月7日(土)
漢方薬局ハレノヴァの年末年始休業日および臨時休業日をお知らせいたします。
年末年始休業期間:
2019年12月29日(日)~2020年1月5日(日)
臨時休業日:
2020年1月11日(土)
期間中、メールでのお問い合わせは受け付けておりますが、お返事は2020年1月6日(月)以降となります。
また、オンラインショップの発送業務も停止いたしますので、予めご了承くださいませ。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い申し上げます。
引き続き『老人必用養草(ろうじんひつようやしないぐさ)』を紹介します。
この本は、以前に紹介した『小児必用養育草(しょうにひつようそだてぐさ)』の香月牛山(かつきぎゅうざん)が1716年に著した本です。
老人の養生、老人への接し方など現代にも通じるいろいろな教訓が書かれていて、今読んでもためになります。
今日は住居に関する部分を抜粋して読んでみます。
2019年11月18日(月)
漢方では「髪は血の余り」と言われます。
「血」は体を潤す他、体や心の栄養分でもあります。
そしてその栄養分が体のすみずみまで運ばれていきます。
ところが、栄養分である「血」の不足や「血」をすみずみまで届ける力、巡らす力などが弱いと髪にまで栄養分が届かず、髪が抜ける、細くなる、ツヤ、ハリ、コシがなくなる、パサつく、白髪などの原因になることがあります。
2019年10月25日(金)
今年の夏も暑さに驚きました。
最近は日に日に朝夕の寒さが増しています。
敏感な方はお気づきと思いますが、カサカサに悩まされる季節となりました。
涼しい風は気持ちのよいものですが、乾燥もその風と共にやってきています。
この時期の乾燥は肌や喉だけでなく、目にも影響します。
そこで、今月のお茶も乾燥対策をテーマとして、
毎日はたらき、疲れやすい目を労わる
菊の花やクコの実のほか、体を潤す素材を中心としました。
スッキリした味のお茶に仕上がっています。
引き続き『老人必用養草(ろうじんひつようやしないぐさ)』を紹介します。
この本は、以前に紹介した『小児必用養育草(しょうにひつようそだてぐさ)』の香月牛山(かつきぎゅうざん)が1716年に著した本です。
老人の養生、老人への接し方など現代にも通じるいろいろな教訓が書かれていて、今読んでもためになります。
今日は衣服に関する部分を抜粋して読んでみます。